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2024年1月:買ってよかったものをまとめて紹介

コラム

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

2024年1月もまたいろいろなものを買ったので、まとめて紹介します。

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【11点+α】2024年1月に買ってよかったもの

2024年1月に買ったものは「11点+α」でした。

今月は月初(厳密には2023年12月末)にXREAL Air 2 Proを買ってしまったので、できる限りセーブし続けた……つもりだったんですけどね?

カクタケイ
カクタケイ

新年早々、散財している気がします。

【ARグラス】XRAEL Air 2 Pro

前々からずっと欲しかったARグラス、XREAL Air 2 Proをようやく購入しました。

主にGalaxy Z Fold5に接続してコンパクトな作業環境を構築するために購入したんですが、今ではiPad Airとつないで映画館になっていたり、スマホとつないでダラダラゲームする用になってしまいました。

できることは一般的な外部モニターと変わらないものの、椅子に座ってお行儀よく見る必要はなく、ソファに座ってダラけて使ったり、ベッドで寝ながら使ったりと、視聴スタイルが制限されないのがとにかくラク

音も耳元から聞こえてくるので、夜でも気兼ねなく迫力のある音で映画を楽しめます。

それでもなかなか普及しないのは、試しで買うには高い5万円という値段と、明らかにゴツい見た目、試せる場所が少ないことが理由かなと思っています。

カクタケイ
カクタケイ

ボクの地元のヨドバシには展示機すらなく、今までにないプロダクトなのに試せる場所がないのは厳しいですよね。

現状のARグラスはAR用の機材というよりはモニターの一種としての側面が強く、XREAL Air 2 Proも「ポケットに入れて持ち運べる、覗き見されないモニター」という認識でいるのが正しいかも。

いつでもどこでもケーブルをつないでメガネをかけるだけで、だれにも覗き見られることのないモニターが使えるので、映画や動画を見るだけでなく、第三者にみられてはいけない機密性のある資料などを触るのにも使えます。

モバイルモニターより荷物を減らしつつ、さらに大きなモニターが使えるようになるので、出張や外出しながらの作業が多い人にはぜひオススメしたいアイテムです。

詳しい紹介はレビュー記事へ。

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【XREAL用アイテム】Khanka XREAL Air 2 Pro用ケース

KhankaというブランドのXREAL Air 2 Pro用のケースです。

XREAL Air 2 Proには純正のカプセル型のケースが付属していますが、ケース内の仕切りがなく本体とケーブルの端子部分が触れてしまうこと、バッグの中での収まりが悪いことの2つが気になったので、社外品を使うことにしました。

内部はAir 2 Proが収まる部分と小物ポケットに分かれており、お互いに触れないようにフラップが付いています。おかげでケーブルのUSB-C端子部分でAir 2 Proにキズが付く心配がなくて安心。

ケースもほとんどスクエアのような形なのでバッグの中にしまいやすく、社外品ながらも純正ケースより使いやすいので気に入っています。

カクタケイ
カクタケイ

純正ケースはスタイリッシュでカッコイイんですが、Air 2 Proとケーブルを入れると結構ギリギリなんですよね。端子部分でキズがつきそうで怖い。

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【XREAL用アイテム】JUN GINZA スタートアップサポートレンズ

XREAL Air 2 Pro用のインサートレンズ。XREAL公認インサートレンズ製作店のJUN GINZA様に作ってもらいました。

ボクは目が悪いので、これがあって初めてXREAL Air 2 Proが完全体になりました。めちゃくちゃ快適です。

取り付け前の裸眼状態では表示がボケてしまって使い物にならなかったんですが、インサートレンズ取り付け後は表示にバッチリピントが合い、良さを存分に体感できるようになりました。

カクタケイ
カクタケイ

あまりにも快適すぎて、アニメや映画の消費がはかどります……!寝ながらぼーっとみれるのは最高です!

注文はJUN GINZAのオンラインページから行いました。今使っているメガネのレンズ情報が手元にあるなら、オンラインからの注文がオススメ。注文から1週間ちょっとで手元に届きました。

注文時に「XREAL Air 2 Proをどんな用途で使うのか」「どのノーズパッドを使うのか」などの情報を記載して送ったためか、届いたインサートレンズは使用時の違和感もまったくなく完璧。

目と合わせて使う繊細なものなのでオンラインで購入するのには不安もありますが、対応や品質は十二分だったので、遠方でどうしてもJUN GINZAの実店舗(東京 銀座)にいけなくても大丈夫そうです。

ちなみに、レンズ用フレームはJUN GINZAでの同時購入(1,980円)しておくと手間が減ります。

もし手元のフレームを送ると「送料が60サイズで1,000円弱(レターパックプラスでも520円)」「1~2日の運送時間」「梱包と送付の手間」が追加でかかるので、1,980円でフレームを合わせて買ったほうがラクだし早いんですよね。

【撮影用ライト】Ulanzi VL120

デスクでの撮影用ライトとして、Ulanzi VL120を買いました。

ブログ内で使う写真は太陽光のある日中に撮影しているんですが、どうしてもタイミング的に難しくて夜に撮るしかなかったり、あまりにも日差しが強い日の補助光にしたりするために購入しました。

5,000K・輝度100%を実際に見た目に近づけてみるとこんな感じ。部分的な照明として使うなら十分な明るさを持っている。

手のひらサイズの薄型コンパクトなライトながら、色温度は2,500~9,000K、RGB効果あり、バッテリーで1.5~3hの駆動とスペック的には優秀なので、1つでもあると便利なアイテムです。

シリコン製のデフューザーがついているので柔らかい光を演出することもできますが、光量が落ちてしまうことや色味がわずかに変わってしまうのが気になったので使っていません。

なお、スタンドは付属していないので、以前購入したUlanzi MT-08というミニ三脚を使っています。手のひらサイズながらも最大30cmほどの高さまで伸縮できるので、補助ライトと組み合わせて使うのにピッタリでお気に入りです。

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【ソーダストリーム】ガスシリンダー 60L 2本組

昨年、Xでのプレゼントキャンペーンで炭酸水メーカー(aarke カーボネーター 3)が当選。その炭酸ガスカートリッジにソーダストリームの60Lタイプを使うとのことだったので購入しました。

毎日のように炭酸水をがぶ飲みする生活をしていたんですが、実は炭酸水メーカーを使うのはこれが初めて。しかもそれが、前から欲しいなと思っていたaarke カーボネーター3というのがまた嬉しいところです。

使い始めて気づいたのは、炭酸水メーカーで作る炭酸水の強度は思いのほか悪くなく、しっかり3回くらい押し込めば強炭酸にできます。

それでもペットボトルタイプの強炭酸水(伊賀の天然水 強炭酸水やウィルキンソンなど)にくらべるとすこし弱いですが、割り材としてもそのまま飲む用としても、ぶっちゃけ十分なレベル。ペットボトルのゴミが延々とでるよりはいいかなと思っています。

あまりに多忙でまったくレビュー記事が書けていないんですが、スタイリッシュでカッコイイかつ使いやすいのでなんとか紹介したいところです。

【キーキャップ】XVX ロープロファイルキーキャップ

メインで使っているキーボード、Keychron K3 Proに使っているキーキャップに飽きてきたので購入。9月のベストバイで紹介したキーキャップと同メーカーのものです。

これを選んだのはJIS形状(ISO形状)のエンターキーが入っているのが理由。ボクのK3 ProはJIS版なので、エンターキーがないと食指が動かず。スペースバーだけは存在しないので諦めてます。

素材はPBT、キャップ色は白で、文字はダブルショットの黒。文字部分は透過しないタイプです。プロファイルはフラットなもので、段ごとの段差はまったくありません。

Mac用のキーはUS配列用の1.25uのものしかないので、同梱の適当な1uキーで代用している

どちらかと言えばWindows用のキーが多く、ボクはMacを使っているので最下段などは他のキーで代用しています。場所で覚えているのでそこまで気になりませんが、できればMac用のキーが入っていればなとは感じています。

また、PBTですがキートップがツヤっぽくなりやすいのがネックで、使い始めて1ヶ月ほどですが、すでに「N」「I」「U」「O」あたりにはツヤが出始めています。以前使っていた同社のものも同様の摩耗具合だったので、そういうものなんでしょうね。

逆L字型エンターキーが入っているだけで嬉しい

それでもロープロファイルかつJIS用のエンターキーが入っているキーキャップはレアなので、XVXのキーキャップに頼らざるを得ないんですよね。対応しているだけで嬉しいので、ツヤの出やすさを含めても満足度は高めです。

ロープロファイルのキーキャップを探している人にはぜひオススメです。Amazon.co.jpで買えるので、入手性がいいのも魅力です。

【マウスパッド】Pulsar Gaming Gears SuperGlide PAD

デカァァァァァいッ説明不要!! 隣にあるマウスやキーボードと比べるといかに大きいかがわかる

以前から欲しかったガラス製マウスパッド、Pulsar Gaming Gears SuperGlide PADを購入。490×420mmのXLサイズを買いました。

写真のピントがズレているのではなく、SuperGlide Padの表面がセンサーのためにフロスト加工されているので文字がボヤけて見える

表面はしっかりと平滑で、普段から使っているロジクールG Pro X SuperLightでもカーソル飛びなどはなく、終始快適。

布製パッド以上によく滑るので使い始めだけはすこし戸惑ったものの、すぐになれていつも通りにゲームをプレイできるようになりました。

他のどのタイプのマウスパッドよりも使い心地では気に入ってい