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Bellroy Lite Sling レビュー:普段使いにちょうどいいストレスフリーなクロスボディバッグ

4.5
仕事・生活

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(𝕏:@KakutaKei)です。

Bellroy Lite Sling(ベルロイ ライト スリング)を購入したのでレビューしていきます。

Bellroy Lite Slingは主に街歩きなどのちょっとしたおでかけに最適なバッグ。容量は7Lと少なめですが500mlペットボトルや小型のタブレットなどの大きめなアイテムも収まるので、ちょっとしたお出かけや小旅行にピッタリ。

本体は再生ペットボトル製の耐水素材かつ止水ジップになっているので、水気のある場所にいく際や急な雨が降ってきても大丈夫。少なめの荷物をストレスフリーで持ち運べるようになる心強い相棒です。

カクタケイ
カクタケイ

沖縄旅行のために購入したんですが、軽くて持ち運びやすいだけでなく、耐水なのでビーチでも安心して使えました。

この記事ではBellroy Lite Slingの特徴や使用感について、詳しくレビューしていきます。

Bellroy Lite Slingの特徴
  • 軽量・高耐久・水に強い
  • 最大7Lの容量
  • 外れにくく外しやすいストラップ
Bellroy
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Bellroy Lite Slingの外観・特徴

Bellroy Lite Slingはリサイクル素材で作られた軽量・コンパクトなクロスボディバッグです。

今回筆者が購入したChalk(チョーク)は、購入時点ではラインナップにまだ残っていたものの、現在ではBellroy公式サイトからも姿を消してしまっており、タッチの差で廃盤になってしまったようです。

一部Amazon.co.jpなどのECサイトには在庫が残っているようですが、現在は似たカラーリングのAsh(アッシュ)にリプレイスされたのだと思われます。

Chalk(チョーク)はウォームグレーのような色合いで、どんな服装にも合わせやすいカラーリングでした。(写真で見る限りではAsh(アッシュ)もほぼ同じ色味っぽい感じです。)

ストラップやジッパーの紐に鈍いオレンジの差し色が施されており、全体的にみるとアクティブな印象のデザインに仕上がっていました。

商品名Bellroy Lite Sling
サイズ150 × 310 × 110mm
重量220g
容量7L
材質耐久性と耐水性を備えたリサイクル素材100%のリップストップ生地
カラーリングBlack
Ash
Clay
Arcade Gray
Chalk(廃盤のおそれあり)
Moss(廃盤のおそれあり)
出典:Bellroy

軽い・強い・水に強い

Bellroy Lite Slingはリサイクル素材で作られた軽い生地で作られており、軽さ・強さ・耐水性に優れているのが特徴です。

今回購入したChalk(チョーク)では再生プラスチックボトル100%のリサイクルポリエステルで作られており、重量はたったの公称220g(実測225g)しかありません。

おかげでバッグ単体では持っている感覚がほとんどないくらい軽いんです。

実際に手に取ってみるとかなり軽いので耐久性も低そうだと感じてしまいますが、生地はリップストップ素材を採用しているため、見た目以上に耐久性が高いのもポイント。

バッグの記事をもって両手で引っ張ってみてもびくともしないほど強いため、普段使いで人混みに揉まれたりしてもまったく問題なさそうです。

リップストップ素材って?

格子状に太い糸が織り込まれている生地のこと。軽くて強い生地なのでキャンプのテントなどに使われることが多い。

このバッグのリップストップ素材は「ベルロイで使用している他素材の1/3の軽さを実現」と自社サイトで語られています。

Lite Slingは生地自体の耐水性に加えて止水ジップを採用しているので、ちょっとした雨や水辺くらいなら気にする必要もなし。

慣れない海、慣れないピース、慣れない被写体。ハイパーぎこちないマン。

実際にコンデジをBellroy Lite Slingに入れたまま海に足を入れましたが、波が来て水が跳ねても大丈夫な安心感のおかげで荷物を心配する必要なく海を満喫できたのは嬉しかったですね。

質量のあるカメラなどを入れて持ち運んでいても、体に当たる面にはクッションがあるので快適。型崩れもしにくいので持ち運びやすいのもポイント。

これだけ薄くて軽いバッグなので荷物が少ないときにはクタッとなってしまいそうですが、体に当たる面には薄めのクッション材が入れられていて型崩れしにくいようになっています。

おかげで荷物がごちゃっと入っていても、体には優しくフィットしてくれます。

出典:Bellroy

とはいえ、薄めのクッション材なので、旅行時には2つ折りにして小さく持ち運ぶこともできます。

筆者も沖縄に行った際、現地まではLite Slingを2つ折りにしてカバン1つにまとめておいて、現地に到着してからLite Slingを引っ張り出して持ち運び用の荷物に分ける方法を取りました。

おかげで飛行機などの移動中にも荷物が邪魔で取り回しが悪くなったりせず、現地では大きいバッグをわざわざ持ち運ばずに小さく分けられて快適でした。

最大7Lの容量

Bellroy Lite Slingの容量は最大7L。ちょっとした外出にちょうど良いサイズ感になっています。

ポケットはマチのあるメインとスリット状のサブの2つで、アイテムの厚みに合わせてポケットを分けることで、バッグの中の荷物がぐちゃぐちゃにならずに持ち運べます。

「ペットボトルや折り畳み傘などの厚みのあるアイテムはマチのあるメインポケットに。ワイヤレスイヤホンや常備薬などの小物はサブポケットに。」という感じ。

メインポケットの中にはさらに小さなポケットがあるので、自宅用の非接触キーや車のカギ、保険証などの大切なものを収めておくのにもピッタリ。1つの例ですが、自分はホテルのカードキーを入れて持ち運びました。

メインポケットにマチがあるので、荷物が多い時には自然とふくらんで形を崩さずに持ち運べます。

逆に荷物が少ない時にはマチがストラップで自然と引っ張られて薄くなるので、どんなシーンでもスタイリッシュな見た目のままで使える優秀な作りになっています。

カクタケイ
カクタケイ

内容物にあわせて自然と最適な状態になってくれるので、常にスッキリとした状態が維持できて快適でした。

外れにくく外しやすいストラップ

Bellroy Lite Slingのストラップは独自のマグネットクラスプを採用しており、勝手に外れにくく、簡単に外せるように作られているんです。

このマグネットクラスプの内側ではツメがかみ合っており、引っ張り方向の力がかかってもツメが引っかかっているので外れることはありません。逆に、押し込み方向で力をかけると簡単にスライドして外れるようになっています。

一般的な「カチャン」と押し込むプラスチックバックルと違って外すのに力をかける必要もなく、劣化で割れてしまったりなんてこともありません。

海外旅行中などにひったくりなどにあってもそう簡単に外れることがないので、安心してバッグを持ち運べるのもいいポイントです。

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Bellroy Lite Slingに収納力をチェック

Bellroy Lite Slingの収納力をチェックしてみました。

総評としては、オフの日やワークアウト時にはちょうどよいサイズ感ですが、通勤・通学などでがっつり普段使いするのにはちょっと厳しそうな収納力でした。

まずはオフの日に持ち運びしそうな「コンデジ(カメラ)・ペットボトル・折り畳み傘・エコバッグ」の4点を入れてみました。

多少の隙間はあるので、折り財布やワイヤレスイヤホンなどの小物だったらこれに加えて持ち運べそうな感じです。

続いては筆者がたまに使うモバイルワークセット「ARグラス・折りたたみキーボード・マウス・モバイルバッテリー・ケーブル」を詰め込んでみるとキレイに収まっていますが、加えて500mlペットボトルを入れてしまうとかなりパッツパツになってしまいました。

後述しますが、旅行の際に使ってみて、何でもかんでも入れて持ち運ぼうとするとキャパオーバーになりがちな印象を受けました。荷物の取捨選択が大事になる感じがします。

最後に、愛用しているiPad Air 11インチを入れてみようとしましたが、奥行きが足りずに収まりませんでした。

A5やB6サイズの手帳などは収まりますが、B5の大学ノートは入らない感じです。

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Bellroy Lite Slingを実際に使って感じたこと

Bellroy Lite Slingを実際に使ってみて感じたことを2つ紹介します。

手ぶら族の筆者でも気兼ねなく使える軽さ

筆者はいわゆる手ぶら族で、普段はポケットに収まるまでの荷物しか持ちたくないと考えている人種なんですが、Bellroy Lite Slingはバッグ嫌いな筆者でも愛用出来てしまうほど優秀です。

これはBellroy Lite Slingが実測225gしかないからで、バッグ単体を肩からかけてみても重さを全く感じないほどだからだと感じています。

あくまで旅行中という普段とは違うシチュエーションのために購入したので「帰ったら使わなくなりそうだ」と思っていたんですが、日常に戻ってからも使い続けているので、「バッグ嫌いのはずだったんだけどな」と自分自身の事なのに驚きを隠せないんですよね。

今まではレザーのショルダーバッグをまれに使うくらいのバッグ嫌いだったんですが、これは「バッグ自体がずっしりと重くて、取り回しづらいことがイヤだっただけ」だと気づきました。

普段ならポケットになんでもつっこんで持ち運んでいた

Bellroy Lite Slingを使い始めてからは、今までポケットに無理やりにでも詰め込んでいたはずのカードケースや車の鍵などをスマートにまとめられるようになりました。

それだけでなく、手ぶら族ではポケットに収まりきらなくて持ち運べなかったワイヤレスイヤホンやエコバッグ、折り畳み傘、本といった「ポケットでは持ち運びきれなかったアイテムたち」も気兼ねなく持ち運べるようになったので、外出するのが楽しくなりました。

カクタケイ
カクタケイ

Bellroy Lite Slingは手ぶら族のまま荷物のキャパだけ増やしてくれる感じ。バッグ単体で220gしかないので持ち運ぶのもまったく苦になりません。

万全の荷物だと容量が不足することも

この時点で結構ギリギリだったので、コンビニで購入した500mlペットボトルはズボンのポケットに押し込んで持ち運んでいた

Bellroy Lite Slingは最大7Lの容量があるので普段のちょっとした外出時などには十二分な容量なんですが、旅行のような万全を期したい荷物の時にはちょっと容量が不足気味だと感じました。

沖縄旅行の時には以下の荷物を入れて持ち運んでいたんですが、コンビニで追加購入した500mlペットボトルが入りきらず、ズボンのポケットに押し込んだり、Lite Slingから頭半分だけ出た状態で持ち運んでいました。

旅行になるとどうしても小物が増えがちなので、意外とギリギリになってしまうんですよね。

旅行時に入れて持ち運んでいた荷物一覧
  • コンパクトデジタルカメラ(Canon PowerShot G5 X Mark Ⅱ)
  • 折り財布
  • モバイルバッテリー(10,000mAh)
  • 充電ケーブル(1m)
  • ワイヤレスイヤホン
  • ハンカチ
  • エコバッグ
  • のど飴
  • 頭痛薬・酔い止め

上記の荷物などに加えて、人によっては折り畳み傘や日焼け止め、ハンドクリームなどを持ち運びたいと思う人もいるはず。

また、家族やパートナーと旅行しているとさらに万全を期した荷物になってしまう可能性もあり、容量の少なさを如実に感じてしまうかも。

カクタケイ
カクタケイ

とはいえ、カメラはほぼ手に持ちっぱなしでしたし、モバイルバッテリーは使いませんでした。荷物を精査すればLite Slingでも十分だったのも事実です。

出典:bellroy

もし「旅行に使いたい」「もう少し荷物を入れたい」と感じたなら、より大容量なBellroy Venture Sling 9Lのほうがいいです。

バッグ単体の重量は400gになってしまいますが容量も9Lになるので、多くの荷物を持ち運びたいと思っている人にはより良い選択になります。

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Bellroy Lite Slingがオススメな人

Bellroy Lite Slingは以下のような人にオススメです。

こんな人にオススメ
  • 軽くて普段使いしやすいバッグが欲しい
  • 最低限のものを気軽に持ち出したい
  • 手ぶら族だけどポケットがパンパンになるのがちょっとイヤ
カクタケイ
カクタケイ

軽くて普段使いしやすい容量なので、ちょっとしたお出かけなどにピッタリです!

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Bellroy Lite Slingのレビューまとめ

Bellroy Lite Slingをレビューしました。

Bellroy Lite Slingの特徴
  • 軽量・高耐久・水に強い
  • 最大7Lの容量
  • 外れにくく外しやすいストラップ

今までは「どうしてもバッグは持ちたくない」と思っていた筆者ですが、今では出かける際には必ずBellroy Lite Slingを使うようになりました。

バッグ単体の重さがほとんど感じられないほど軽いので、まるで洋服に大きなポケットがついたような感じで使えるのが最高です。今後はもうこのバッグ以外は考えられないほど気に入っています。

さりげないことですが耐水性があるのも「デジタルガジェット好き兼めんどくさがり」な筆者としては外せないところ。

アプリなどで天候を確認していても急な通り雨を避けられなかったりなんてこともありますし、レザーやクロスのバッグのように水濡れが致命的なダメージになることもありません。

重さも取り回しも雨もなにひとつ気にすることなく使えるストレスフリーさが魅力のクロスボディバッグです。軽くてストレスなく使えるバッグを探している人はぜひ。

以上、カクタケイ(𝕏:@KakutaKei)でした。

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