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Amazon Echo Dotが大きいからGoogle Nest miniに移行した

デスク・ルーム環境

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

自宅ではNature Remoやスマート電球などを利用して声で操作できる環境を構築しており、その母艦にはAmazon Echo Dotを使っています。

シンプルな球体デザインで悪目立ちはしませんが、ふとデスクレイアウトをいろいろ試していると、意外とスペースをとってしまっていることに気づきました。

そこで、Echoシリーズが日本で発売されてからEcho一筋で使ってきましたが、ふと「Google Nest mini」の小ささに惹かれて購入することにしました。

Google Nest miniを使い始めて2週間ほど経ちますが、デスク裏に貼り付けていても音声を聞き逃してしまうこともなく、コンパクトながらも使いやすいスマートスピーカーだなと感じています。

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Echo Dotは意外と大きい

Amazon Echo DotはEchoシリーズの中では最小サイズですが、そのサイズはおおむね10cm四方と大きめ。

球体デザインなのでそこまで大きさを感じることはないものの、設置にはある程度のスペースが必要です。

中でも、ボクが使っていたのは「with clock」なので、できればデスクなどの見える場所におく必要があり、場所を確保するのが地味なネックになっていました。

せっかくEchoで使えるようにスマートホーム環境を構築していたのでEchoシリーズからより小型な端末に切り替えられれば良かったのですが、下位のモデルにはEcho PopEcho Autoしかないのがネック。

Echo PopはDotと大きさはそこまで変わりませんし、車載用のEcho Autoは単体での動作はできず、スマートフォンのAlexaアプリを使うためのアクセサリなので導入は見送りに。

結果、音声アシスタントが変わってしまうものの、Google Nest miniが小さそうだったので移行することにしました。

カクタケイ
カクタケイ

過去の手のひらに乗るくらいの薄さだったEcho Dotや、コンセント直結だったEcho Flexの復活を熱望しています。

Google Nest miniの特徴・仕様

まずは簡単にGoogle Nest miniとEcho Dotを比較してみます。

製品名Google Nest mini参考:Echo Dot(第5世代)
サイズ98 × 98 × 42 mm100 × 100 × 89 mm
重さ177 〜 183 g304 g
マイク3つ非公開
スピーカー40 mm1.73インチ
(44 mm)
センサーなしモーションセンサー
温度センサー
カラーリングチョーク
チャコール
コーラル
スカイ
グレイシャーホワイト
チャコール
ディープシーブルー
価格6,050円7,480円
(with clock:8,480円)
出典:各社公式サイトより

どちらもエントリークラスの製品だけあって、価格は比較的リーズナブル、かつサイズも小さめです。

ただしセンサーの数やスピーカーのサイズはEcho Dotに分があり、その分だけ1,500円ほど高いと言うことになりますね。

Google Nest miniの外観

Google Nest miniを開封。購入したのはチョークです。

内容物は本体とACアダプタ、リーフレット類のみ。とりあえずコンセントに繋げってことですね。

デザインはシンプルな丸もちのような形です。表面はメッシュで覆われており、インテリアにも馴染んでくれます。

背面には壁掛け用の穴やミュートスイッチ、電源口があるだけ。デスクや棚の上だけでなく壁にかけられるのは便利そうです。

ACアダプタは小さめですが横幅があるので、コンセントでは干渉しないもののタップに接続すると干渉する可能性があります。

長さは1.5mもあるので、設置場所の自由度はかなり高めです。

ボタンがどこにもありませんが、Google Nest miniはタッチセンサーを採用しているので、表面の左右・中央を軽くタッチするだけで音量調整やメディアやアラームの再生停止などが行えます。

ただし先ほど触れましたが、ミュートスイッチだけは本体側面に隠れてます。

カクタケイ
カクタケイ

ボタンを押して音声アシスタントを起動することはできません。

Echo Dotと比較。

購入して並べてから気づいたんですが、実はGoogle Nest miniとEcho Dotのフットプリントはほとんど変わらないんですよね……。

背の高さが違うのでボリューム感は異なりますが、ただデスクや棚の上に置くだけなら確保するスペースは全く変わりません。

カクタケイ
カクタケイ

勝手なイメージで「Echo Dotより小さいだろう」と思っていました。ちゃんとスペックシートを見てから購入しましょう。

手にも乗るサイズ感。コラ画像のようにも見えますが、ちゃんと手の上に乗せてます。

iPhone 14 ProやPixel 7と並べてみました。厚みさえなければスマホ以下のサイズしかありません。

セットアップ方法は割愛しますが、iOS・AndroidともにGoogle Homeアプリを起動して手順通りに行えばOK。難しい工程もありませんでした。

設置する場所はデスクの裏面。Nest miniは薄いのでデスク裏につけても邪魔にならずに使えるかなと思っていましたが、無事に設置できて一安心。

となりの薄型充電器よりすこし分厚いですが、デスクの端のほうなのでイスのアームレストと接触して落ちてしまったりなんてことはなさそうです。

取り付けには3M コマンドタブを2枚使ってます。1枚では数日経ってから落ちてしまいましたが、2枚にしてからは落ちる気配がありません。

カクタケイ
カクタケイ

貼り付けたところにキズなどをつけることもなく貼れるので重宝しています。

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Google Nest miniを使って感じたこと

Google Nest miniを使って感じたことを4つ紹介します。

マイクの反応がいい

メッシュのおかげで3つのマイクがどこに埋め込まれているのかは全くわからないが、精度が高いのは事実

Google Nest miniをデスク裏に設置していますが、今のところ聞き逃しや誤認識をされたことはなく、かなり安定して使えています。

スマートスピーカーのイライラ第一位は「聞き取りミスからのコマンドが実行できないこと」なので、マイクの反応がいいのは純粋に評価が高いです。

カクタケイ
カクタケイ

以前Echo Show 5を導入した時、マイクの性能が低くて普段使いに支障が出たのは嫌な思い出でした。

音質はそこそこ

Google Nest miniの音質は悪くはないものの、Echo Dotと比べると「Dotの方が良かったかな」という印象を受けます。

どちらも40mmちょっとのフルレンジスピーカー1機なのでどんぐりの背比べではありますが。

カクタケイ
カクタケイ

両スピーカーはアプリからイコライザー設定ができるので、気になったら音質を調整すればOKです。

Echoにあったグループ機能がない

TP-Link Tapoスマートプラグでこのライトを操作している

Google Nest miniを使い始めて気になったのが、Echoでは使えていたグループ機能がないこと。

現状、TP-Link Tapo L530E スマート電球を5個、Tapo スマートプラグを1つ使って部屋全体を照らしていますが、スマートプラグだけは別に動かしたいんですよね。

グループ機能があるEchoでは、スマートプラグだけをグループに入れないことで独立させていましたが、Google Nest miniではグループ機能がないので同じジャンルの機器は全て同時に動いてしまうんです。

カクタケイ
カクタケイ

L530Eもスマートプラグも全てライト扱いにしているので、「電気をつけて」というと全部が連動してしまいます。

似たような機能で「場所の指定」ができるのでこの問題は回避できたものの、リアルでは同じ部屋にあるのにデータ上では別の場所にある設定になっているのは割と不思議です。

現状はこれで回避できているので困っていませんが、もしかしたら今後困るシーンが出てきてしまわないかなと気になっています。

表面タッチで音声アシスタントが起動できない

Echo Dotは天面のボタンで起動することもできたが、Nest miniは全くできない

Nest mini を使っていて特に気になるのが、表面タッチで音声アシスタントが起動できないこと。

声で呼びかけることに異論はないんですが、「OK,Google」は2ワード1秒で発声するんですよね。「アレクサ」は1ワード0.5秒で発声できたので、この差が地味に面倒なんですよね

カクタケイ
カクタケイ

同じことをさせたいはずなのに、Nest miniの方がウェイクワードの都合で時間がかかってしまいます。

取り付けた位置が左手でサッと触りやすい場所なので、タッチで音声アシスタントが起動できれば最高だったのになと思っています。

今後ウェイクワードが短くなるか、次期型でタッチ起動ができることを期待しています。

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Echo DotからGoogle Nest miniへの移行は違和感なく行けた

Echo DotからGoogle Nest miniに変更しましたが、やることは音声操作でのリモコン操作くらいなので、今のところ違和感なく移行できています。

EchoといえどNestといえど、どちらも外部機器をアプリ・スキルで追加しているだけなので、AlexaアプリやGoogle Homeアプリと連携さえしてしまえば、全く変わらず使えるんですよね。

しいていえば先にもふれたウェイクワードの差が気になりますが、使っているうちに自然となれて気にならなくなると思っています。

現状、Nest miniにしたことでデスクから時計がなくなってしまったので、またデスク環境については考える必要がありそうです。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

カクタケイ
カクタケイ

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