【2022年最新版】予算別・運転の楽しいクルマ5選【SUV編】

クルマ
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なやむ人
なやむ人

最近流行りのSUV、カッコイいけどあんまり運転が楽しそうじゃないよね…。

走りがいいSUVなんてあるのかな?

そんなクルマがあるなら教えて欲しい!

この記事では、そんなあなたの疑問を解決します。

この記事の内容
  • ピックアップの基準
  • 価格帯別のオススメSUV

【この記事の信頼性】

カクタケイ
カクタケイ

こんにちは、カクタケイです。

1:兼業ブロガー

2:カーモデラーとして自動車メーカーに勤務していた

3:幼少期からクルマが好きで、乗り継いだ車は10台以上

この記事では『運転の楽しいSUV』について、クルマが好きすぎて自動車メーカーでデザイン業務をしていたボクが、わかりやすくピックアップして紹介します。

  1. ピックアップしたクルマの『長所と短所』
  2. ピックアップしたクルマの『特徴と詳細』
  3. どのグレードを選ぶと良いか?

『運転が楽しいSUVなんてあるの?』という人や、『SUVが流行っているけど、たくさんありすぎてわからない』という人は、この記事を読むことで、運転が楽しいSUVがすぐにわかります。

それでは、早速解説していきます。

カクタケイ
カクタケイ

ちなみに、ボクが『オススメの中で1台だけ選べ!』って言われたら、

『MAZDA CX-5』を選びます。

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ピックアップする条件

新車・中古車は問わずに、『純粋に良いと思った車』のみをピックアップしています。

ただし、中古車は状態により金額差が著しいので、ある程度統一するために以下の条件をつけます。

中古車のピックアップ条件
  • 修復歴なし
  • 走行距離5万km以下
  • トランスミッションは問わない
  • 修復歴:自動車の骨格に影響のある修復があったかどうか。『修復歴があるクルマはまっすぐ走らない』と言われることも。
  • 走行距離:クルマは消耗品なので、定期的なメンテナンスが欠かせない。5万kmの走行距離なら、さほど重整備が近くなく、まだまだ問題なく楽しめる。
  • トランスミッション:ATとMTの2種類がラインナップされている場合、個体数の少ないMTの金額は、ATに比べて高い相場になることが多い。

〜100万円クラス

日産『ジューク 16GT(ターボ搭載モデル)』

NISSAN JUKE Front
いいところ
  • 日本車らしくないデザイン
  • 地面に吸い付くような走り
気になるところ
  • 後席が少し狭い
  • 丸めのデザインで四隅の把握が難しい

日産 ジュークは、2010年に販売が開始されたコンパクトSUVです。

非常に個性的なデザインを持つことが特徴で、外装・内装共に『Nissan Design Europe』が主導して行いました。

デザインでは『ボディの抑揚表現やディテールの作り込み』が丁寧に行われ、コンパクトSUVながら2ドアスポーツカーのように見せているのが特徴です。

走りの面では、欧州をメインターゲットにして開発されたため、クルマの基本性能(走る・曲がる・止まる)も良くできており、『地面に吸い付くような気持ち良い走り』に仕上げられています。

NISSAN JUKE Interior

ボクがオススメするのは、『16GT』というグレードです。

このグレードだけはハイパワーなエンジンを搭載しており、他のグレードとは違う『有り余るパワー』を持っています。

出荷数が少ないので個体が少ないのだけ難点ですが、ジューク自体の素性の良さが際立ち、走りも楽しめるコンパクトSUVです。

ボクは、知人のジュークでカーブの多い山道を登るドライブに行きましたが、日本車にありがちな腰砕け感はなく、終始小気味良く走ることができたのが印象的でした。

カクタケイ
カクタケイ

『基本的な作りが磨き上げられているから、楽しく運転できたんだな』

と感じました。

NISSAN JUKE Rear

ジュークの販売が開始された当時、『コンパクトSUV』というジャンルはほぼ成立しておらず、日産自身も販売には懐疑的でした。

しかし、蓋を開けるや否や大ヒット。

ほぼ唯一の『コンパクトSUV』として、『インパクトの強いデザイン』『走りの良さ』『お手頃な価格』を兼ね備えたジュークは、新しいジャンルの先駆者として大ヒットしました。

たくさんの人に愛され人気を博したジュークですが、2019年に惜しまれつつも販売を終了。

現在では『キックス』という後継車が販売中です。

〜200万円クラス

トヨタ『C-HR(ハイブリッドシステム搭載モデル)』

TOYOTA C-HR-Front
いいところ
  • 突出する燃費の良さ
  • しっかりとした走り味
気になるところ
  • 荷室が小さい
  • 左後ろの視界が絶望的

トヨタ C-HRは、2016年に販売が開始されたコンパクトSUVです。

C-HRは世界戦略車として開発されたため、走りの面で強くこだわって作られているのが特徴です。

そのこだわりはコンパクトSUVとしては異例なレベルで、発売前に24時間の耐久レースにも出場したり、発売後はラリーに出場したりしています。

TOYOTA C-HR Rear

ボクがオススメするのは、ハイブリッドシステムを搭載したモデル

その理由は『燃費性能の良さ』。C-HRはプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載しているんです。

走りも良くて燃費もいいなんて、夢のようですよね。

新車だと400万円近くなるハイブリッドモデルでも、中古車なら200万円を切る価格で購入できます。

『クルマにかかるコストは下げたい!けど楽しい車が欲しい!』なんて欲を満たしてくれる、オススメの1台です。

カクタケイ
カクタケイ

2016年に販売が開始された現行型なので、

長期間乗り続けられるのが魅力的ですね。

〜300万円クラス

スバル『フォレスター XT』

SUBARU FORESTER Front
いいところ
  • 大人が4人乗っても余裕のパワー
  • どこでも走れる走破性能
気になるところ
  • 燃費があまり良くない
  • ハイオクガソリンを使用

スバル フォレスターは、1997年に販売が開始されたミドルクラスSUVです。

フォレスターは全てのグレードで四輪駆動を採用しており、高い悪路走破性能があるのが特徴です。

運転支援システム『EyeSight ver.2』も搭載しており、だれでもどこでも安心して運転することができるのも評価が高いです。

カクタケイ
カクタケイ

数年前、知人のこのクルマでスキーに行きましたが、

他社のクルマがスタックする中、悠々自適に登って行けたのが面白かったです。

SUBARU FORESTER Rear

ボクがオススメするのは、2012年〜2018年に販売されていた、4代目の『XT』というグレードです。

XTグレードのみ『WRX S4』というスポーツセダンと同じ、パワフルなエンジンが搭載されています。

悪路をガンガン走っていける走破性能に合わせ、家族4人にフル積載でも問題ないパワー。

市街地もアウトドアでも、どこでも自由につかえて楽しいクルマです。

カクタケイ
カクタケイ

ハイオクガソリン+四輪駆動なので、

『少し燃費が悪く、維持費が高め』なのがネックです。

〜400万円クラス

マツダ『CX-5 XD(ディーゼルエンジン搭載モデル)』

MAZDA CX-5 Front
いいところ
  • 躍動感のあるスタイリッシュなデザイン
  • トルクフルなディーゼルエンジン
気になるところ
  • ナビモニターが小さい
  • 内装が少し安っぽいところも

マツダ CX-5は、2012年に販売が開始されたミドルクラスSUVです。

CX-5の特徴は、『魂動こどう』と呼ばれる躍動感のあるデザイン。

クルマを『命あるもの』と考え、生命感を吹き込むデザインは、世界中で評価されています。

カクタケイ
カクタケイ

カーモデラーとして自動車メーカーで働いていましたが、

ここ最近のマツダのデザイン力の高さは、同業者としても羨望の眼差しでした。

マツダ|出展・受賞歴|デザイン
クルマだけでなく、建築やアパレルといった様々な分野のデザイナーから一般のお客様まで、人々の心を魅了するマツダデザイン。そんなマツダデザインの海外での評価をご紹介。
MAZDA CX-5 Rear

ボクがオススメするのは、2017年に発売が開始された、現行型のディーゼルエンジン搭載モデルです。

ディーゼルのCX-5をオススメする理由は、静粛性の高さからです。

ノイズコントロールや、フロントドアガラスを合わせガラスにするなど、500万円を超える高級車と同じ装備をもっているんです。

なので、車内ではディーゼル特有のガラガラ音はほぼ聞こえず、ただ力強く走ってくれる優秀さが際立ちます。

現行型なので新車なら〜400万円の価格レンジですが、中古なら約200万円から選べるのも魅力的。

マツダはモデル期間中に適宜改良を施していくメーカーなので、予算の余裕があれば新車での購入をオススメします。

MINI『クロスオーバー』

MINI COUNTRYMAN Front
いいところ
  • 丸みを帯びた可愛らしいデザイン
  • 思い通りに動く欧州車の走り
気になるところ
  • 欧州車なので少し維持費がかかる
  • グレードの差が激しい

MINI クロスオーバーは、2010年に販売が開始されたミドルクラスSUVです。

他のMINIよりひと回り大きいのが特徴で、ゆったりとしたドライブフィールを持つのが特徴です。

それでも『ゴーカートフィーリング』とも呼ばれる走りは健在で、思い通り動かせるダイレクトさが魅力のクルマです。

カクタケイ
カクタケイ

カーモデラー時代のボクの後輩が乗っていましたが、

ゆったりとダイレクトが共存する、不思議な完成度を持つクルマでした。

MINI COUNTRYMAN Rear

ボクがオススメするのは、2017年から販売されている現行型の中古車です。

MINIクロスオーバーの中古車は、『ガソリン or ディーゼル』『ベーシック or ハイパフォーマンス』など、さまざまな条件から選ぶことができます

元々カスタマイズが豊富なメーカーなので、自分好みの仕様を探すのが楽しいクルマでもあります。

かなり多様な選択肢になると思うので、予算やボディカラーなど、譲れない項目を1つ決めて選ぶといいですよ。

カクタケイ
カクタケイ

MINIはグレードによって仕様が大きく異なるので、価格レンジが広いのが難点です。

わからなくなったら、『S』か『S D』を選ぶのがオススメです。

この中から1台買うなら、マツダ『CX-5 XD』がオススメ

もし『ボクがこの中から1台選んで買う』としたら、マツダ『CX-5 XD』を選びます。

理由は『ディーゼルの走りの良さと、維持費の低さ』が決め手です。

燃費も良く、燃料単価も安い。それでいて国産車なので故障しにくいのもメリットです。

デザインや質感も優秀ですが、それ以上に『クルマ=実用品』という見方をしても、CX-5の優秀さが目立つので、オススメです。

↓先ほどお伝えした、マツダ『CX-5 XD』の『いいところと気になるところ』を再掲します。

いいところ
  • 躍動感のあるスタイリッシュなデザイン
  • トルクフルなディーゼルエンジン
気になるところ
  • ナビモニターが小さい
  • 内装が少し安っぽいところも

まとめ

『運転の楽しいSUV』のまとめ
  1. 日産 ジューク:日本車らしくないデザインがオシャレ。パワフルなコンパクトSUV!
  2. トヨタ C-HR:シッカリした走りと燃費を両立。トヨタブランドの安心感。
  3. スバル フォレスター:どこでも走れるパフォーマンスSUV。安全装備付きが嬉しい!
  4. マツダ CX-5:高級車と同じ装備を備えてコスパ高め。都会映えするデザインも魅力。
  5. MINI クロスオーバー:個性を演出できるオシャレさ。欧州車の走りの良さも見逃せない!

今回は『運転が楽しいクルマ・SUV編』をご紹介しました。

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カクタケイ
カクタケイ

根っからのクルマ好きが、運転の楽しいSUVを紹介しました。

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なやむ人
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以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは、けいたろー通信の運営者のカクタケイです。
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