【AMG GT】スーパーカーを購入してみて感じたことは?大変だけど所有し続けようと考えるワケを解説

AMG GT 大黒ふ頭PAにてクルマ
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カクタケイ
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こんにちは!カクタケイです!

ボクはAMG GTというスーパーカーを所有しています。

皆さん、スーパーカーの維持費は想像できますか?

AMG GTはスーパーカーで、一般的なクルマより強く拘って開発されている分秀でた性能を持っています。

しかし、一般的にスーパーカーは維持や管理が大変だと思われています。

AMG GTの購入当時、ボクは普通の日本企業に勤めていたサラリーマンだった為、結構な背伸びをして購入しました。

故に、購入する前はスーパーカーの所有について楽観的に考えていましたが、実際に所有してから気付いた事が沢山ありました。

  • 『いつかはスーパーカーに乗ってみたい…!けど、リアルな維持費とかが気になるけど想像できない…』
  • 『スーパーカーってそもそも楽しいのかな?』

今回はこういった方に向けて、実際にスーパーカーを背伸びして所有しているボクが感じた事を、包み隠さず話していこうと思います。

この記事を読むことで、いずれスーパーカーを所有したいと思っている方の、頑張りや心配事の解消に繋がり、スーパーカーの所有に一歩近づきます。

5分程で読めるので、スーパーカーについて少しでも興味がある方は、是非最後までお付き合いください。

↓こちらの記事でAMG GTの紹介をしています。

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AMG GTを購入したのは、ボクなりのチャレンジだった

クルマ好きとして、行けるところまで行ってみたいとおもった

購入を決めた当時、ボクはAMG GTを全く買う予定ではなかった為、『そもそも金銭的に購入できるのか?』と心配になり計算してみると、『資金繰りは問題ないが、少しキツいかもしれない事実』が解りました。

ですが『一番気掛かりだった資金繰りが問題ないのなら、あとは何が問題なのか?』ということに気付き、『この状態で考え続けるくらいならば、一度チャレンジしてみて、ダメだったらその時点で売却するなりすればいい』という決断をし、背伸びしてでも購入を進めました。

『問題が起きるのならば一つずつ解決していけばよい。』とボクは常に考えていて、今回の場合は金銭的な問題が一番のネックでした。だとすれば『収入を増やすか支出を減らせば良い』だけだと考えられるからですね。

背伸びしてまでスーパーカーは必要なかったのでは?と感じるときすらある

金銭的な問題を解決し、無事にAMG GTを所有して気づいたのは、『スーパーカーは気に掛ける事が多い』ということでした。

『購入した後は、置き場所とメンテナンスに気を遣えば、それ以外には特に気にならずに所有し、使用できる』と思っていましたが、そんなことはありませんでした。恥ずかしながら、スーパーカーは華やかで憧れの対象になっている為、色眼鏡がかかり現実はあまり見えていない状態だったワケですね。

購入後に気付いた『気に掛けるポイント』

【クルマに起因する点】

1:ボディサイズや低さに起因する道・行先選び
2:駐車時等に悪戯されないか
3:常にキレイにしておくべきではないか
4:スペックを使う場所なんてない

【人間に起因する点】

1:運転時のマナー
2:服装や態度等の気遣い

上記はAMG GTを購入した後に気付いた故に、『背伸びしてまでスーパーカーは必要なかったのでは…?』と感じる時すらあるのだから驚きです。

気に掛けるところが多いのはわかるが、神経質になるのは違うと感じた

更にボクは、『こういった目立つモノを使用し、様々な人の目に映るからには、それ相応の振る舞いをしなくてはならない。』と考えており、これは『モノの価値=自分の価値』だと勘違いしない様にしないといけないと考えているからです。

なのでボクはスーパーカーを所有していますが、それ相応の振る舞いやクルマの使用・管理を神経質にに気にして心掛けています。

しかし、所有に付随することで神経質になると、少々所有すること自体が億劫になってきます。だからこそ 『背伸びしてまでこれほどのクルマは必要なかったのでは…?』 と感じたワケですね。

この状態を『そこまで気にしなければいいのでは』とも考えましたが、ボクにはこの状況を『無視して気にしないこと』にはできません。

そして、無視できないという事は、『自分にとっては高いハードルである』という事になり、『高いハードル=自分の器を超えている』とボクは考えています。

つまりボクにとってのAMG GTは『ボクの器を超えている為、何らかの対処をする必要がある』と考えられます。

器を超えているモノに手を出す必要はある

憧れていただけの時とは少し見えるものが違う

器を超えている経験をするのは、予想の範疇を超えることが多くあります。勉強の応用のように、問題が発生してつまづく。何回かチャレンジして、やっと自分のモノになる。そういうイメージです。

実際に経験することなく知識武装をするのは、一見様々な問題などを回避する事などにつながり、ある程度であれば非常に有益です。

しかし、知識武装するだけで実際に行動しないのは、得た知識を生かすことなく殺している行為であり、時間と労力を使っただけになります。

例えば、逆上がりができない人が、必死に逆上がりのコツ等を本や動画で勉強して、いつまでたっても実際に逆上がりにチャレンジしないのは勿体ない事ですよね。やればできるかもしれないのに、いつまでたっても行動しないのでは、現実は何一つ変わらないからです。

だからこそ、ボクはスーパーカーの所有を経て、それがボクの器を超えている事に気付く事ができ、一つの勉強になりました。これは実際に経験したからこそわかる事であり、経験しなければ気付く事はありませんでした。(今回の場合、ボクは勉強するステップをほぼ無視して行動しているが。)

よって、ボクは自分の器を超えたモノに手を出すことで、自らの知見を広げることができたという事になります。そして、『これはスーパーカーだからこそ得られた知見だった』とボクは捉えています。

まだまだ先は長い

ボクはAMG GTを所有してまだ1年弱しか経過しておらず、今後も所有する期間は長い予定です。

所有期間が長い予定という事は、今後良い事・悪い事問わずに自分の器を超えた事が発生する可能性も高く、今後も自らの知見を更に広げるのに役に立つと考えられますね。

これらを踏まえ、『ボクはこれらを経験の為の礎としてポジティブに捉え、スーパーカーを所有し続けることでより知見を広げていく方向で対処する』ことを決めました。

だからこそボクは、スーパーカーの所有を暫くやめる事はないと考えているワケです。

スーパーカーの所有を通じて、得られる事と失う事を天秤にかけたとき、失う方が大きいと感じるからこそ、AMG GTを手放すのは最終手段にしたいと考えています。

もちろん、所有していて良かったことは沢山ある

今回はスーパーカーの所有であまり取り上げられることのない、デメリットのようなポイントを列挙しましたが、もちろん所有していてよかったなと思うこともあります。

【購入して良かった事】

  1. 眺めているだけで幸せ
  2. 拘りのクラフトマンシップに触れることができる
  3. 非日常性が強いため、ドライブがリフレッシュになる
  4. 知らない人から話しかけられることが増える
  5. 出かけた先での対応が良くなることがある

もちろんこれは一例ですが、やはりこれらはスーパーカー故の事が多いかなと思っています。

上記以外では、スーパーカーを通じて様々な人と触れ合う機会が増えましたが、周囲の方は会社経営者の方だったり、お医者様であったりと、スーパーカーを所有していなければあまり縁のなかった人と知り合う事が出来たのは僥倖でした。

誰もが器をより広げていくことを意識するべきだと思う

ボクは今回、スーパーカーを所有し続ける事で器を広げていこうと考えているわけですが、これだけに限らず日常の様々な事が同じように捉えられるとボクは考えています。そして、ボクは今後も自身の器を広げていきたいなと考えています。

スーパーカーはボクにとって『浪費なのでは?』と考えることもありましたが、このクルマを所有していることを今後に生かすための『投資』にしたいと思っています。

未来は何が起きるかわからないけれど、足を止めてはいけない

『未来には何が起きるかわからない』というのは当たり前ですが、それに怯えて動けなくなるのは違うとボクは考えます。これは、自身が足を止めている間にも時間は進んでいき、周囲はより前に進んでいってしまうからです。だからこそ、一歩ずつゆっくりでもいいから進み、器を広げていく必要があるワケです。

だからこそボクは、大変な思いをしてでもスーパーカーを所有し続けますし、新しいチャレンジもします。

そして、すべてが終わった後に『所有していて大変だったけど、得られる事がたくさんあった。器を大きくすることができた。』と言えるように努力していきます。

まとめ

スーパーカーを所有してみて感じた事 → 思っていたより大変。だけど、所有していて得られることが多いと感じているから、所有していて幸せだと感じる。

自分の器より大きいモノを持つ意味は? → 器より大きいモノを持つことで、自分の器を確かめ、より広げることができる。そして最終的には、様々な事が器より小さくなる状況にしたい。

今回の記事では、背伸びをしてスーパーカーオーナーになった結果に感じた事などをまとめました。

スーパーカーの所有は気苦労もありますが、何より他のクルマでは得られないような感覚や経験を得られます。

『いつかは…!』と思っている方も、行動してみたら意外とすんなりいくかもしれません。思い込みや調査してわかった事は、必ずしも自分に当てはまるとは限りません。今回ボクが感じた事も、他の人からしたら些末な事なのかもしれません。

だからこそ、手を出さずにいるのは勿体ないと感じます。自分の器を広げる気持ちでチャレンジしてみると、また違った世界が見えるかもしれませんし、何よりチャレンジした事は必ず自らの糧になります。有限な時間を有意義に過ごし、沢山の人が豊かな気持ちになれればいいなと思います。

カクタケイ
カクタケイ

クルマの所有だけでなく、このブログもボクにとってはチャレンジの一つです。

まだまだ未熟ですが、必ず皆さんに有益な情報を提供できるよう、努力を続けていきます。

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