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Xlayout X-Turbo レビュー:手元を常に快適に!ゲームをもっと楽しめるファン付きパームレスト

PC環境
  • Xlayout X-Turboを使うとゲームを楽しめる理由
  • 実際に使ってみて感じたこと

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

休みの日には朝から晩までゲームをしていることがおおいんですが、集中してゲームしていることもあって気づいたら手が湿っぽくなっていることが多々あります。

ただ湿っぽくなっているだけならまだいいんですが、手がベトついて集中できなかったり、指が滑ってキー入力ミスをしてしまった時には悔しい思いをしたりなんてことも。

カクタケイ
カクタケイ

しかも手汗でキーボードが汚れるのは見た目も良くないんですよね……。

そこで、そんな悩みを解決するためにXlayoutエックスレイアウト X-Turboエックスターボを導入しました。

X-Turboはファン付きのパームレストで、手を置いて使っているだけで自然と手汗が乾き、快適にゲームができるようになります。

常に電源供給が必要ではありますが、手元が常に快適な状態でゲームができるのでそれを補って有り余るほどの快適さが得られます。

この記事ではXlayout X-Turboの特徴や使用感について、詳しくレビューしていきます。

製品評価
BAD
1
2
3
4
5
GOOD
メリット
デメリット
  • 手元から風が出ているから汗でベトつかない
  • クッション性が高く、長時間使っていても疲れない
  • 折り曲げられるからAliceレイアウトや分割レイアウトにも対応
  • ファンの音がする
  • 常に電源供給が必要
  • ロープロファイルキーボードには使いづらい
  • 安心の公式サイト
  • 14,200円以上の購入で送料無料
  • アカウント作成でクーポン配布などもアリ

この記事はXlayout様に製品を提供いただき作成していますが、記事内容に関しての指示はなく、筆者が感じたことを率直にお伝えしていることを約束いたします。

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Xlayout X-Turboの特徴・仕様

Xlayoutは2017年に中国で設立されたデスク関係機器メーカー。

「限られたスペース、限りないレイアウト」をコンセプトで開発を行っており、X-ArmX-Plantをはじめとするデスクスペースを有効活用できるカッコイイアイテムを取り揃えています。

中でもX-Turboは、手を冷やすためのファンがついているパームレスト。

ゲーム時や作業時など、じわっと手に汗をかいてしまうことがなくなるので、長時間快適に作業できるようになるアイテムです。

商品名Xlayout X-Turbo Wrist Rest
サイズ
(幅 × 奥行き × 高さ)
435 × 8.5 × 30 mm
重量338g
電源弱:5V/0.22A(1.14W)
強:5V/0.29A(1.5W)
ファン弱・強の2段階
商品ページ
出典:KickStarter.com【X-Turbo】

Xlayout X-Turboの外観

X-Turboのパッケージはロゴや製品イラストが描かれているタイプです。

1番最初のフタを開けてみると、中にはXlayoutのブランドロゴとカラーで表現されているオシャレな演出がありました。

こういう演出ってワクワクしてめっちゃ好きなので、他のブランドでもぜひこうしてもらいたい。

カクタケイ
カクタケイ

ブランドのファンからしたらたまらない演出ですよね!

内容物を全て取り出してみました。

内容物
  • X-Turbo本体
  • USB-A to Cケーブル(約1.5m)
  • 説明書などリーフレット5種
    • ブランドカード・品質証明書・説明書など

本体を確認してきます。

全体的にガンメタリックやブラックカラーで統一されており、第一印象はカッコイイ系のイメージです。

フレーム部分はプラスチック、パッド部分は合皮となっており、見た目以上に軽い印象を受けます。

丸い部分を軸に前後に30度分だけ角度を変えられるようになっており、腕の配置やエルゴノミクスキーボードの形状に合わせて調整できるようになっています。

丸い部分はクリアパーツが嵌め込まれていてちょっとだけ異質な感じ。まるでアイアンマンのアークリアクターのような印象です。

電源オフ時は点灯していませんが、弱では青、強では赤に光るようになっていてカッコイイ。(強でライトを点灯させずに使うこともできます。)

カクタケイ
カクタケイ

日中みるとフチが光っているだけに見えるんですが、暗い部屋でみると全体的に色がついて光っているように見えます!

左側面には電源ボタンと電源用のUSB-Cポートがあります。

電源ボタンは3秒ほどの長押しで電源オンオフ、単押しではモード切り替えになっています。

この時点で初めて気づきましたが、奥にむけて傾斜がついている形になっていました。

X-Turboの奥側には通風口があり、ここから手にむけて空気を送るようになっています。

通風口が円の部分にやけに近くも感じますが、ホームポジションに手を置いた時にちょうどいい距離感のところに配置されているんです。

底面にはファンがレイアウトされており、底から空気を吸いこんで手にむけて出す構造です。

底面の滑り止めは中央と左右両端に設けられており、使用中に動かないようになっていました。

手持ちのKeychron K8 Proと並べてみました。

K8 Proは80%のテンキーレスで横幅は360mmほどなので、435mmあるX-Turboでは横がちょっとあまり気味。

フルサイズキーボードではちょうどいいサイズ感ですが、逆に60%レイアウトなどではちょっと大きすぎるかもしれません。

実際に駆動させて必要なW数を確認したところ、弱では5V/0.22A(1.14W)、強では5V/0.29A(1.5W)で駆動していました。

これくらいの入力なら、モニターなどについているUSBポートからの給電でも十分足りるレベルです。

カクタケイ
カクタケイ

あまり使い道のないモニターのUSB端子が活躍しますね!

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Xlayout X-Turboのメリット

Xlayout X-Turboのメリットを3つ紹介します。

手元から風が出ているから汗でベトつかない

弱で使っていても十分快適

ゲームに集中していると自然と手に汗が……なんてことがありますが、X-Turboを使っていれば常に手に風が送られているので、汗でべとつくかないんです。

キー入力時に滑ってしまってミスをしたり、使っているうちにペタペタとした感じになってしまうことがなく、常に快適にゲームし続けられます

特に春や秋のようなエアコンをかけるのを悩むような微妙な時期には大活躍。

手に汗をかかないのは思っていた以上に快適で、FPSのような白熱するゲームの時には欠かせない存在だと感じました。

カクタケイ
カクタケイ

キー入力ミスはそのまま命取りになることもあるので、リスクをちょっとでも減らしてくれるのは助かります。

クッション性が高く、長時間使っていても疲れない

X-Turboのリストレスト部分はクッション性が高く腕を優しくホールドしてくれるので、長時間使っていてもまったく疲れません

先日、朝から晩までほぼぶっ通しでゲームし続けましたが、特に不快感もなし。

今まで使っていた木製パームレストだと長時間使った時に汗でペタつくことがあったんですが、X-Turboではそれもなく、常にスッキリしたまま使い続けられて快適でした。

カクタケイ
カクタケイ

「表面が合皮なのでペタつくかな?」とおもっていたんですが、サラッとしたタッチでほぼペタつかないのが不思議でした。

折り曲げられるからAliceレイアウトや分割レイアウトにも対応

最近流行っているAliceレイアウトや分割キーボードでは従来の棒状のパームレストではうまく使えませんが、X-Turboなら中央で曲げられるので問題なく対応可能。

もちろんまっすぐなキーボードでも、手首の形にあわせてX-Turboを少しだけ曲げると快適に使えたりします。

ボクはAPEX Legendsのプレイ時にはキーボードを30度ほど斜めにして使っているんですが、X-Turboを折り曲げることで、できるかぎり邪魔にならないようにレイアウトできました。

左側の通風口がムダになってしまいますが、WASD付近だけ風が当たっていればいいのでこれで十分でした。

カクタケイ
カクタケイ

そのまま斜めに飛び出すよりかは邪魔になりにくいので、地味ですがかなり助かってます。

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Xlayout X-Turboのデメリット

Xlayout X-Turboのデメリットを3つ紹介します。

ファンの音がする

手元から出ている音なので、音量は大きくなくても自分にはしっかりと聞こえる。

X-Turboはファンがついている都合上、どうしてもわずかながら駆動音がします。

ファン音量は弱で29db、強で32dbとのことです。

KickStarter.com【X-Turbo】に記載がありました。

音量は弱・強ともにそこまで大きくなく、ヘッドセットを使っていれば気にならないレベルです。

ちなみにどちらもDiscordで通話している時につかってみましたが、友達曰く「何も聞こえない」とのことでした。

カクタケイ
カクタケイ

Discordアプリ内臓のノイズ抑制(Krisp)はONで使っています。

ただ、カジュアルにスピーカーでプレイしていたり、ゲーム以外の作業時に使いたい場合にはちょっと気になるかも。

ボク自身は音がない静かな環境で作業したい派なので、作業中に使うのは難しかったです。

手に汗をかかないメリットのためにもファンは必要なので、ここはトレードオフなところかなと思います。

常に電源供給が必要

X-Turboにはバッテリーが内蔵されていないため、駆動させるには常に電源を供給が必要です。

あまり動かすことはないので一度セットアップしてしまえば気になりませんが、ケーブルがない方が取り回しはラクなんですよね。

特にゲームをする人は有線キーボードを使っている場合が多いので、ケーブルが増えるとちょっと煩雑感が出てしまいそうです。

もし気になるようならL字ケーブルを使ってデスク奥側から電源を供給すると、横方向の突出が減って目立たなくなります。ケーブルがあるのは変わりませんが、ちょっとスッキリ見えるのでオススメです。

カクタケイ
カクタケイ

使っていないモバイルバッテリーなどがあれば、それで駆動するのもオススメです。

ロープロファイルキーボードには使いづらい