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TRUEFREE O1 レビュー:音質ヨシ!価格ヨシ!初めてのオープンイヤーイヤホンにオススメ

4.0
スマホ・タブレット関連

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

「周囲の音を聞きながらも音楽を楽しみたい」「イヤホンとかヘッドホンだと耳が疲れちゃって」という人にオススメなのがオープンイヤーイヤホン。

耳元の指向性スピーカーから出る音を聞くのでラクに使える反面、一般的なイヤホンとは異なるので実際に使ってみないと本当にいいかがわからないのがネック。

カクタケイ
カクタケイ

OladanceやARCなどは2万円クラス……いきなり高すぎて試しに買うのはキツい……

そこでオススメなのがTRUEFREEトゥルーフリー O1オーワン。エントリークラスのオープンイヤーイヤホンです。

5,000円台の低価格ながらも16.2mmの大型ダイナミックドライバー、本体のみでも10時間の長時間バッテリー、片耳11gの軽量設計とコスパの良さが際立つので、初めてのオープンイヤーイヤホンにピッタリ。

実際に使ってみたところ、意識せずにラクに音楽を楽しめるので「疲れていて音楽を聴いてリラックスしたいけどイヤホンをつけるのは違う……でも夜だからスピーカーは使いづらい……」といった時でも1人で音楽や映画を楽しめるのが最高です。

この記事ではTRUEFREE O1の特徴や使用感について、詳しくレビューしていきます。

製品評価
BAD
1
2
3
4
5
GOOD
メリット
デメリット
  • 【オープンイヤーイヤホン】周囲の音を聞きながら使える、しかもラクに
  • 【16.2mmのドライバー】ウォームな印象のサウンド、リラックス聴きに最高
  • 【片側11g+連続10時間バッテリー】3時間以上つけっぱなしでも快適
  • 【最大2台のマルチポイント】用途別の2台に同時に繋げる
  • 【定価5,000円台】充実の性能なのに低価格でコスパ抜群
  • 【オープンイヤー型特有の欠点】多少の音漏れはある
  • 【アプリが必須】アプリを使わないとマルチポイント機能が使えない
  • 【動くと外れやすい】ランニングなどのワークアウトには不向き
truefree
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この記事はTRUEFREE様に製品を提供いただき作成していますが、記事内容に関しての指示はなく、筆者が感じたことを率直にお伝えしていることを約束いたします。

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TRUEFREE O1の特徴・仕様

今回紹介するTRUEFREE O1はエントリークラスのオープンイヤーイヤホン。5,000円台の低価格ながらも16.2mmのダイナミックドライバーや長時間バッテリーなどを搭載しているコスパの良さが魅力です。

TRUEFREE O1の特徴
  • 16.2mmダイナミックドライバーで迫力の低音を実現
  • 耳を塞がないから周りの音を聞きたいシーンで活躍
  • 片側11gの軽い装着感+連続10時間のバッテリーで長時間ラクに使える
  • 消費電力の少ないBluetooth 5.3に対応
    • コーデックはSBC/AAC対応(非公式ながらLDAC対応)
  • 低遅延60msのゲームモード搭載
  • 最大2台のマルチポイント接続に対応
  • ENCノイズキャンセリングで通話時の雑音を軽減
  • 充実の性能ながらも5,000円台の超コスパ

耳に軽く乗せるだけなので装着感がほとんどなく、長時間装着していても耳が痛くなったりなんてこともほとんどありません。

バッテリーも連続10時間も使えるので、休みの日に朝から晩までつけっぱなしにするのも余裕。オープンイヤーイヤホンの魅力を体感できます。

商品名TRUEFREE O1
ドライバー16.2mm ダイナミックドライバー
周波数帯域20Hz – 20,000Hz
重量片側11g
ケース込み170g
Bluetooth5.3
(60ms遅延のゲームモード搭載)
コーデックSBC
AAC
LDAC(非公式対応)
バッテリー持続時間本体のみ:10時間
ケース込み:45時間
充電方法USB-C
価格5,380円
(2024年1月13日現在)
Amazon.co.jp【TRUEFREE O1】

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TRUEFREE O1の開封レビュー

さっそくTRUEFREE O1を開封していきます。

TRUEFREE O1の付属品
  • TRUEFREE O1本体
  • USB-A to Cケーブル(充電用)
  • 多言語説明書
  • ブランドリーフレット

ケースはグレーに細かめのシボが入ったシンプルなもの。塗装ではなく素地なので、持ち運び中にキズがついてしまっても色が変わることはありません。

ただ、ちょっとした擦れなどでツヤっぽくなってしまうので、多少の使用感は出てきやすい印象です。

ケース前面には開くためのくぼみと3点のLEDインジケーターが搭載。ケースのバッテリー残量や充電状態などを表示してくれます。

背面にはヒンジの下にUSB-Cポートを搭載。付属のケーブルはもちろん、スマホと同じケーブルでも充電できます。

カクタケイ
カクタケイ

5V/1A(5W)でも2時間で充電完了なので、家を出る前に30分ほど充電するだけでも十分なバッテリー残量にできます。

ケースを開けてみると、TRUEFREE O1が収まっていました。

オープンイヤーイヤホンは小さく畳めないのでケースが大きくなりがちですが、TRUEFREE O1も同様です。ポケットにも入りますが、バッグに入れて持ち運ぶのがよいサイズ感でした。

本体を取り出しました。写真中央付近のそら豆のような部分がスピーカー部分。シンプルなブラック1色のカラーリングですが、ツヤの有無でさりげなくデザインされているのがカッコイイですね。

細いツルの部分が耳にかけるハンガー。針金のようにくねくねと変形させることはできず、常にこの形です。

ゴム系の柔らかい素材なので装着時はスムーズです。

裏面は耳に向かう側なのでよりシンプル。金色の2点は充電用の接点です。

フランスパンのようなスリットの部分から音が出るようになっており、その中には16.2mmの大型ダイナミックドライバーが搭載されています。

ハンガーの先の部分にL/Rの表記がされており、装着時にもすぐわかるようになっていました。

実際に装着してみるとこんな感じ。ドライバーが大型なので耳が埋まってしまうほど大きく見えますが、この状態でもしっかりと浮いており、外部の音が聞こえるようになっています。

メガネをかけていても使えますが、セルフレームやスポーツグラスのような場合は干渉しやすいかも。

カクタケイ
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マスクはひもが絡まって外れてしまうことがあったので要注意です。

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TRUEFREE O1の使い方

TRUEFREE O1のペアリング方法

初めて使う時はケースを開いただけでペアリングモードになる

TRUEFREE O1の初期ペアリングはケースを開けるだけでOK。ペアリングモードに入るので、接続したいスマホやタブレットのBluetoothを開くとリストに表示されているので、タップして接続すれば使い始められます。

スマホを買い替えた際や後述するマルチポイント接続を活用する場合、TRUEFREE O1をケースに収めたまま手前側のボタンを長押しすればペアリングモードに入ります。

新しく接続したい機器のBluetooth設定を開くとリストに表示されているので、初期設定時と同様、タップして接続すればOKです。

TRUEFREE O1の操作方法

TRUEFREE O1にはタッチセンサーが搭載されており、以下の方法で様々な操作が行えます。

操作LR
1回タップ音量を1段階下げる音量を1段階上げる
2回タップ再生・停止再生・停止
3回タップゲームモードのオンオフ音声アシスタントの起動
1.5秒長押し1曲戻し
(着信時:拒否)
1曲送り
(着信時:受話)
カクタケイ
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覚えるまでは大変なんですが、慣れるとめちゃくちゃ楽。2回タップに再生停止が割り当てられているので、誤作動も少なめです。

TRUEFREEアプリでできること

TRUEFREE O1は公式アプリ「TRUEFREE」を使うことで、イコライザーなどの設定が行えます。アプリでできることは以下の通りです。

TRUEFREEアプリでできること
  • マルチポイント機能の有効化
  • タッチセンサーの無効化
  • ゲームモードのオンオフ
  • イコライザー設定
    • プリセット9種類
    • カスタムイコライザー
    • 適応型イコライザーの設定
  • 本体ファームウェアのアップデート

中でもマルチポイント機能の有効化は公式アプリ内でしか行えないので、機能を使いたい場合、必ず1度はアプリでの設定が必要です。

カクタケイ
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アプリがあるとイコライザーが使えてより好きな音に調節できます。アカウント作成に抵抗がない場合は活用するのがオススメです。

TRUEFREE

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TRUEFREE O1の良いところ

TRUEFREE O1の良いところを5つ紹介します。

【オープンイヤーイヤホン】周囲の音を聞きながら使える、しかもラクに

TRUEFREE O1はオープンイヤーイヤホンなので従来のイヤホンやヘッドホンとは異なり、耳のすぐ近くのスピーカーから音を出しているため、スピーカーで音楽を聴いているような自然な視聴体験が魅力。

周囲の音を遮断することがないため、むしろ周りの音を聞きながら音楽を楽しめます

いつもの生活に音のレイヤーが1枚増えるような感じなので、在宅勤務や子育て中など、どうしても外の音を聞いている必要があって音楽を楽しめなかったなんて場合でも大丈夫。宅急便やUber Eatsを待ってる時でも、玄関チャイムの音はバッチリ聞こえます。

ボクは音楽を聴くのが昔から好きなのでじっくり聞きたい時はBluetoothアンプとバランス接続のイヤホンを使うんですが、音が良い分、集中して聴こうとしてしまって体力を使うので、本当に疲れている時は使う気にならなかったり。

ですがそんな時でもTRUEFREE O1は体にほとんど負担なくサラッと使えるので、疲れている時でも音楽を楽しめました。

スピーカーでもいいんですが、夜遅かったり家族と生活時間がズレている時は使えないので、ひとりだけで楽しめるオープンイヤーイヤホンはあるとQOL生活の質がガッツリ上がるのを実感できます。

カクタケイ
カクタケイ

先日も仕事から帰ってきてヘトヘトだったんですが、TRUEFREE O1のおかげでまったり音楽を楽しめました!

【16.2mmのドライバー】ウォームな印象のサウンド、リラックス聴きに最高

TRUEFREE O1はガッツリ音楽を集中して聴くというより、リラックスしながら音楽をながら聴きするのに最適

音質もシャキシャキといった感じではなく多少ウォームな印象。オープンイヤーイヤホン特有のカジュアルに音楽を楽しむ感じからすると、ちょうど良いチューニングだと感じます。

16.2mmの大型ダイナミックドライバーなので、低音が不足していると感じることはほとんどありません。低音強調アルゴリズムが搭載されているので、むしろデフォルトでは中高音より低音が強いかなと感じるほど。

音質は公式アプリを使うことでイコライザー調整が可能で、自分好みの音質にも変えられるので問題なし。もしイコライザーを使えなくても9種類のプリセットもあるので、聴き比べてみて好きなものを選ぶだけでOKです。

カクタケイ
カクタケイ

個人的にはカスタムでフラットなプロファイルを作成するか、プリセットの「電子」を使うのがお気に入りでした。

【片側11g+連続10時間バッテリー】3時間以上つけっぱなしでも快適

ゲーム音はスピーカー、通話はTRUEFREE O1で行った。ガッツリ4時間以上。どちらの音もしっかり聞こえて快適だった。

TRUEFREE O1は片側11gの軽さ+連続10時間のバッテリーのおかげで、長時間つけっぱなしにしていてもとにかく快適。耳にふわっとかかるだけなのでカナル型のイヤホンのように耳への圧迫感もなく、肩の力を抜いて気軽に使えます。

長時間使っていても気にならないので、音楽を聴くだけでなく映画を観る時や、友達と通話しながらゲームしたりする時にもピッタリです。

先日もiPadで通話しながらテレビでスプラトゥーン3を楽しみましたが、オープンイヤーなのでどちらの音もバッチリ聞こえて問題なく楽しめました。

今まではゲーム時の通話用として使っていたAirPods Proではバッテリー切れや装着中の違和感があったので、それすらなく終始快適にゲームできたのは最高でした。

カクタケイ
カクタケイ

ケース込みの最大使用時間は45時間。1週間ほど使っていますが、まだ1度しか充電していません。驚くべきバッテリー持ちですね……。

【最大2台のマルチポイント】用途別の2台に同時に繋げる

TRUEFREE O1には最大2台まで同時に接続待機できるマルチポイントが搭載されているので、私用・ビジネス用など使い分けられるのが便利。

ボクはメインスマホとiPadを同時に繋いでおくことで、イヤホンをつけたまま使う機器を変えられるので自宅でのリラックスタイムが快適です。

カクタケイ
カクタケイ

スマホで音楽、iPadで動画やゲームと使い分けていますが、シームレスに切り替わるのでストレスフリーです。

【定価5,000円台】充実の性能なのに低価格でコスパ抜群

TRUEFREE O1は、使いやすさ抜群なのに5,000円台の低価格。クーポンやセールを活用すれば4,000円前後での購入も狙える高コスパさか魅力です。

オープンイヤーイヤホンは比較的新しいジャンルなので実際に使うまではどんなものなのかが分かりづらいのがネックですが、安価なので試しやすいのが嬉しいところ。

性能的にもオープンイヤーイヤホンの魅力をしっかりと体感できるだけでなく、OladanceやARCなどの2万円以上のイヤホンがあることを考えると、むしろこれでも十二分なのではと思うほどです。

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TRUEFREE O1の気になったところ

TRUEFREE O1の気になったところを3つ紹介します。

【オープンイヤー型特有の欠点】多少の音漏れはある

耳から浮いているのでどうしても音は漏れる。

オープンイヤーイヤホンは耳から少し浮いている構造上、どうしても多少の音漏れが発生します。なのでTRUEFREE O1も言わずもがな音漏れはあります。

指向性がある音なので派手に音が漏れているわけではありませんが、外部の騒音が大きい場所では音量を上げる必要があるので必然的にもれやすくなりがち。

なので電車やバスなどの公共交通機関では使うのはやめておいたほうが良く、自宅やカフェ、会社など、使える場所が限られるのが現状です。

だからといってオープンイヤーイヤホンを使うメリットがないわけではなく、使う場所こそ選ぶもののリラックスしながら音楽を楽しめるのが最大のメリットなので、自宅でじっくり楽しめるのか良いポイントです

【アプリが必須】アプリを使わないとマルチポイント機能が使えない