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【MacBookPro用wraplusスキンシールレビュー】スリムなまま保護性能をプラス。

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こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

先日MacBook Pro 16インチを購入して使い始めましたが、金額が金額ゆえにできるだけ綺麗な状態で使いたいと感じたので、保護方法を検討。

とはいえ、ただでさえ2kgを超えていて重いため、これ以上重くなるのはNG。いつも通りwraplusスキンシールを使うことにしました。

結論としては、貼り付けるのこそ大変なものの天板と底面が保護されるので、大部分でキズが付く恐れがなくなってスッキリしました。また、購入してからまだ1ヶ月ほどしか経っていないため、新品気分を味わいたかったので、今回は純正カラー同等のシルバーを選択。ほぼ違和感なくMacBook Pro 16インチを保護できているのもGood。

というわけで今回は、MacBook Pro 16インチに貼ったwraplusスキンシールについて感じたことを紹介します。

カクタケイ
カクタケイ

以前、wraplusスキンシールについてはレビューしたものの、MacBook用はノータッチ。実際に使ってみて気づいたことがあるので、新たに紹介します。

メリット
  • MacBook用の純正カラー対応品なら違和感なし
  • 精度がバツグンにいい
  • 使い勝手はそのままと変わらない
  • 予期せぬ傷から守れる
デメリット
  • 大きいゆえに貼りづらい
  • 角と側面は守れない
  • 底面のロゴが隠れてしまう
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MacBook用wraplusスキンシールの外観

MacBook用wraplusスキンシールを開封していきます。パッケージはwraplus共通のオシャレなもの。以前のレビューでは旧パッケージでしたが、今は配送用の箱とパッケージを兼ねたものになりました。

中からスキンシールを取り出すと、天面用・底面用・パームレスト用の3種類に加え、掃除用のワイプとサンクスカードが入っていました。

貼り付け方法についてはサンクスカードのQRコードから動画を参照する必要があるので、貼り付け時はスマホやタブレットの用意をしておくとスムーズです。

Appleのロゴマークはキレイに切り抜かれている

今回選んだ色はシルバー。貼り付けるMacBook Pro 16インチの色と同じものを選びました。2021年中頃に用意されたApple製品のために合わせた色なので、色の差はほぼありません。

表面はMacBookをスベスベ系と例えるなら、wraplusスキンシールはサラサラ系な手触り。汗ばんだ手でも滑りにくくならないのが好印象です。

wraplusスキンシールは、3M製のフィルムを加工したもの。ポストイットやスプレーのりなどの化学製品を作る同社の製品なので、安心感がありますね。

MacBook用wraplusスキンシールのメリット

続いて、使ってみて感じたMacBook用wraplusスキンシールのメリットについて紹介します。

MacBook用の純正カラー対応品なら違和感なし

wraplusのスキンシールは34種類の豊富なラインナップから選べますが、その中にはシルバー・スペースグレー・ゴールドというMacBookに最適な色が用意。MacBookと変わらない色味になっているので、あたかも何も貼っていないかのような印象で使えるのが魅力です。

今回はその中から、MacBook Pro 16インチの本体色に合わせたシルバーを実際に貼ってみましたが、本当に違和感はなし。天板や底面に限って言えば、スキンシールが貼られているのはほぼわからないという印象すらあります。

実は上の写真のMacBookにはシルバーのスキンシールが既に貼ってあるんですが、言われなければほぼ気づかないほどの自然さなんですよね。新品気分を損なわずに保護性能を追加できるのは嬉しい限り。

もちろんオレンジやイエローなどのポップなカラーからカーボンや木目まで、多種多様な色・柄が用意されているのもwraplusのいいところ。「他の人と被らないようにカスタムしたい!」なんて場合にも最適です。

カクタケイ
カクタケイ

ホワイト・ブラック・ホワイトカーボンのサンプル画像は以下の記事で紹介しています。

精度がバツグンにいい

今までiPhoneやiPadなどの機器にwraplusのスキンシールを貼ってきましたが、どの製品でも共通して感じるのは、その精度の高さ。MacBook用でも例に漏れず、寸分の狂いもないような精度で作られています。

天板のリンゴマークはいつも通りピッタリ。

天板のエッジ部分も、丸みの部分に引っかからないようなピッタリサイズ。

底面の脚の切り抜きもピッタリです。

カクタケイ
カクタケイ

この精度のおかげで満足度がうなぎのぼり!「wraplusなら大丈夫」という無類の信頼を置いています。

使い勝手はそのまま変わらない

wraplusスキンシールの厚さはたったの0.2mm。MacBookを傷から守りつつも必要以上に重くなることがなく、使用感は何もつけていない時とまったく変わりません

他にMacBookを傷から守るにはケースを装着する方法もありますが、一回り重くなってしまうのがネック。たとえば、Appleオンラインストアで販売されているMacBook Pro 16インチ用のケースは300gもあるので、本体とケースを合わせると約2.5kgにもなってしまいます。

スキンシールで守れる傷は軽微なものですが、ケースで守れるのは落下などの大きな傷までの強固なもの。wraplusの身軽さは保護性能とのトレードオフになりますが、軽さや使い勝手を大事にするならこれ以上ない選択肢です。

カクタケイ
カクタケイ

逆に、「重くてもしっかりと守りたい」という場合はケースの方がおすすめです。

また、MacBookのサイズが大きく変わらないので、スリーブケースにもそのまま入れられます。ボクはwraplusスキンシールとスリーブケースを併用することで、移動時も作業時もキズができないように配慮しています。

予期せぬ傷から守れる

慌てていると、置いてあるものまで意識がいかない場合も

モノを大切に扱おうと心がけていると派手な傷はなかなかできませんが、それでも小さな傷だけは少しずつついてしまいます。「カフェに行ったらデスクが古材でデコボコしていた」「ズボンのポケットの中に砂埃が入っていた」「無意識で他のものと一緒に持ってしまった」などなど。

特にノートパソコンくらい重いものになると取り回しも大変になるので、ちょっとした油断でどこかにぶつけてしまったりなんてこともあります。

ですがwraplusスキンシールを貼っておけば、不注意や知らない間にできている傷などから守れるので、大切なものをより安心して使えるようになります。

ラバーバンドでもバックルやピンの固定具だけ金属製なんてこともあるので要注意

地味に嬉しいのは、パームレスト用のスキンシールが入っていること。四六時中触れ合う部分なので、長期間そのまま使っていると傷がついたり劣化してしまいがちですが、スキンシールを貼ってしまえば問題なし。腕時計やブレスレットをつけたままでも傷の心配なく使えるようになります。触り心地もサラッとしているので、手を置いてもペタペタと汗が気になることもありません。

また、MacBookはアルミなので冬場はとても冷たくなりますが、保護シールを貼っておけば多少ひんやりするくらいまでおさまります。手が冷えるとタイピングしにくくなるので、地味ですが意外と効果は大きそうです。

カクタケイ
カクタケイ

最近はスマートウォッチが普及して時計をつけている人が多くなっているので、パームレストようの保護シールがあるのは嬉しいですね。

MacBook用wraplusスキンシールのデメリット

実際に使ってみて感じた、MacBook用wraplusスキンシールのデメリットについて紹介します。

大きいゆえに貼りづらい

MacBook用wraplusスキンシールの1番の欠点は、とにかく大きいゆえに貼りづらいこと。貼り直しができるシールなので何回か試せますが、この貼りにくさは不器用な人には厳しいと感じるほど。

MacBook Pro 13インチ(M2,2022)のようなエッジがあるデザインなら角を参考にしながら貼り合わせられますが、2021年に発売されたMacBook Pro以降のデザインは角が丸くなってしまったので角合わせがほぼできず、貼るのが難しいんです。

ボクが貼り付け作業を行う際も予想通り難航し、3回ほど貼り直すことに。貼り付けのために両手が塞がっていたので写真が撮れませんでしたが、数回貼り直していると折れシワがついてきますが、貼り付けてしまえば全くわからなくなるので問題はありません。

貼り付けのコツ

天板のスキンシールを貼る際には、リンゴマークの破れだけに注意すれば大丈夫。ボクは気づかずに貼り直そうとしてしまい、切り欠き部分が1mmほど破れてしまいました。周囲の広い部分は伸びたり破れたりすることはありませんが、中央のリンゴマーク付近で貼り直しになった場合だけは注意が必要です。

底面のスキンシールを貼る際にはドライヤーが必須アイテム。四隅の脚があるので位置合わせこそ簡単なものの、角が丸くなっているので剥がれやすくなっています。

コツはドライヤーでフィルムを温めながら指でしっかりと押し付けること。スキンシールは温風で暖かくすると、柔らかくなりつつ粘着力が復活するので、角までしっかりと貼り付けられるようになります。

カクタケイ
カクタケイ

底面の角は今はキレイに貼れていますが、後々浮いてこないか心配です。また追ってレビューします。

角と側面は守れない

wraplusスキンシールのもう一つの弱点は、角や側面が全く保護されていないこと。角はシールなので難しいと思いますが、せめて側面だけはあると良かったなぁと感じます。

カクタケイ
カクタケイ

側面はUSB-CやHDMIなどのケーブルの抜き差しで小傷ができてしまう可能性があるので、できればあると嬉しかったところです。

底面のロゴが隠れてしまう

MacBook Pro 16のロゴ
MacBook Proの底面ロゴ(スキンシールなし)

2021年にリニューアルされたMacBook Pro 14/16は、本体の底面にMacBook Proのロゴが彫り込まれているのがデザイン上の特徴。あまりみることはありませんが、丁寧に掘り込み加工されているのがカッコいいんですよね。

wraplusスキンシール貼り付け後

ですが、wraplusスキンシールは底面のロゴ部分がカットされていないため、スキンシールを貼ってしまうとロゴが隠れてしまう仕様になっています。

実用面でのデメリットは全くありませんが、ちょっとした気になるポイントです。

MacBook用wraplusスキンシールはこんな人におすすめ

  • 使い勝手を変えずに保護したい
  • 小傷がつくのが気になる
  • 気分転換などで色を変えたい
  • スリーブなどを使っているのに加えて保護したい

MacBook用wraplusスキンシールは使い勝手を変えずに傷から守りたい人に最適な製品。

強い衝撃からは守れませんが、普段から大切に使うように心がけているならスキンシールでちょっとした保護性能を追加するだけで十分です。

また、34種類もの中から色や柄を選べるので、MacBookのデザインに飽きてしまったり、他の人と被るのが気になるなんて場合の気分転換にもピッタリです。

ただ、手先の器用さに自信がない場合は少し重くなってもケースを使った方が良さそう。MacBookの使い勝手を変えずに保護できる優秀な製品ですが、貼り付けの難しさだけはどうしようもないところです。

まとめ:ケースをつけずに傷から守る

MacBook用wraplusスキンシールは貼るだけで天板と底面のキズを防いでくれる、優秀な製品。

iPhoneやiPadなどのさまざまな機種に貼り付けて使っていますが、MacBook用もやはり満足度は高め。いつもなら気分転換のために本体とは違う色を選びますが、購入時から同色を選ぶことで新品の気分を維持したまま保護性能をプラスできました。

「MacBookをキズから守りたいけど、ケースはつけたくない……」という人にはこれ以上のモノがないくらい最適なので、貼り付けるのは難しいかもしれませんが、1度購入してみるのはいかがでしょうか。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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