【長期使用レビュー】愛車を大切に守るならカバーライトのカバーがおすすめ!

クルマ
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こんにちは、隠れ車好きのカクタケイ(@kakutakei)です。

車好きなら確実に「大切な車をできる限り綺麗に守りたい」って思いませんか?

ですが「欲を言えばガレージが欲しい……」と思っていても、そんな贅沢なものはなかなか用意できずに歯痒くなりますよね。

だからといってそのまま青空駐車していると、大切な車につく傷や汚れが気になって、夜も眠れません。

そんな青空駐車しか方法がない人に最適なのが、カバーライト(coverite)というメーカーのカバーです。

しっかりとした5層構造で車を紫外線や雨・動物などから守ってくれるので、長期間きれいなままにしておけるんです。

実際にボクもAMG GTにカバーライトのカバーをかけていますが、1年6ヶ月たった今もピカピカなままなので満足度が段違い。

それでいて、ガレージや屋内駐車場よりはるかに安い、1万円台で買える安さも魅力的なポイントです。

というわけでこの記事では、実際にカバーライトのカバーを使っている筆者が、その魅力や使い方などをわかりやすく解説します。

先日、AMG GTからポルシェ ボクスター スパイダーに乗り換えましたが、やはりまたカバーライトのカバーを購入しました。

安価で品質も良く、車を大切に保管したい人に最適なカバーなので、使わない理由がないんです。

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車のカバーにカバーライトがおすすめの理由

車のカバーにはさまざまなメーカーのものがありますが、中でもおすすめなのがカバーライト(Coverite)の製品です。

おすすめの理由は3点。

カバーライトのカバーがおすすめの理由

  1. しっかりとした5層構造&裏起毛
  2. 対応車種が豊富
  3. 凝った構造にしては安価

一般的なカバーは風雨を凌げるだけのシンプルな作りの製品がおおいですが、カバーライトのカバーは5層にすることで、撥水性や通気性、耐候性をすべて備えているんです。

しかも、カバーライトのカバーは専用品ではなく、あくまでも種類が豊富な汎用品。

ほとんどの車に対応しているので、もしニッチな車でも問題なく使えるのが嬉しいですよね。

カクタケイ
カクタケイ

汎用品にすることで、価格が抑えられているんですね。

カバーライトの評判をSNSなどで調べてみた

実際にSNSから、カバーライトを使っている人の評判を確認してみました。

SNSでの評判はおおむね好反応で、否定的な意見はほとんど見つかりませんでした。

じつはボクも車好きの知人からオススメされて使い始めたんですが、その方の言う通り、いつまでも車がキレイに保管できるので、とても満足しています。

カクタケイ
カクタケイ

めんどくさがりでも使い続けたいと思えるほど、優秀なカバーです。

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カバーライトの使い方【かけ方・外し方】

カバーライトのカバーは、慣れてしまえばかけるのも外すのも簡単です。

実際に行なっている脱着方法について、写真を用いながら簡単に紹介します。

カバーライトのかけ方

カバーをかける時はゴムを引っ張って伸ばす必要があるので、少しコツが必要です。

カバーライトのかけ方
  • 手順①
    丸まったカバーの前後を意識し、車に乗せる

    滑り落ちやすいので、安定して置ける場所を探します。

  • 手順②
    車の上で転がしながらカバーを広げる

    前寄り・後寄りにならないよう、車の真ん中付近に広げられると良い。

  • 手順③
    側面を表返しながらおろす
  • 手順④
    前後のどちらかを伸ばし、車にひっかけながらカバーをかける
  • 手順⑤
    手順④の反対側を伸ばし、車にひっかけ
  • 手順⑥
    前後左右の隠れ具合を確認し、ズレていたら少し引っ張って調整する
  • 手順⑦
    車の下から固定バンドを2本とおし、固定する

ポイント:車の下から固定バンドを通すには、マジックハンドがあると楽

手順⑦では車の下から固定バンドを通すことになりますが、車体の下を手で通すのは結構大変。

なので、マジックハンドを用意しておくとかなり楽になります。

また、日中でも車の下は暗くバンドが見つけにくいですが、夜間はほぼ見えなくなるのでライトもあると便利ですよ。

カクタケイ
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マジックハンドやライトはダイソーやキャンドゥの製品でも十分です。

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カバーライトの外し方

外す際は、裏起毛の面が外側と触れ合わないようにすること以外、あまり気にすることはありません。

カクタケイ
カクタケイ

灰色の面と裏起毛の面がふれてしまうと、汚れが内側に移動してしまうので気をつけてください。

カバーライトの外し方
  • 手順①
    車両下を通すベルト2本を外し、反対側から引っ張りだしておく
  • 手順②
    フロント側とリア側を外し、裏返して車の上に置く
  • 手順③
    左右の側面を持ち上げ、裏返して車の上に置く

    このタイミングで、手順①のバンドも上にあげると良い

    重要:カバーの裏側に汚れつかないよう、表面と裏面が触れないようにすること

  • 手順④
    後ろからくるくると巻き上げる

    これだと大きすぎる場合は、巻き上げたあと半分に折る

  • 手順⑤
    巻き上げたカバーを収納する

    自車や別の車のトランク、収納ボックスなど、汚れても大丈夫な保管場所がおすすめです。

ポイント:カバーをしまうための収納ボックスがあると便利

カバーを外してしまいたくても、24時間車を守っているカバーはそれなりに汚れが付着しています。

そのままトランクや屋内にしまうのは汚れが気になりますし、上の写真のように結構なスペースをとってしまいます。

なので、カバーをしまうための屋外用収納ボックスを用意しておくのがおすすめ。

BRZのトランクですら結構埋まるので、容量200Lの収納ボックスなら問題なく収納できますよ。

また、洗車用具などのカー用品を常時入れておくのにも最適です。

車にカバーライトのカバーをかける効果

実際にカバーライトのカバーをかけて使ってみて感じた効果を紹介します。

車が劣化しにくくなる

やはり車にカバーをかける1番のメリットは、車が劣化しにくくなること。

雨や紫外線による塗装面の劣化やダッシュボード浮きなどのトラブルが起きにくくなります。

また車にコーティングをかけてある場合は、その効果が長期間持続するようになります。

実際にカバーをかけていないBRZと、カバーをかけているAMG GTのボディ表面を比較してみましょう。

BRZAMG GT
コーティングの有無あり
(G’ZOX リアルガラスコート classM)
あり
(Keeper技研 EXキーパー プレミアム)
カバーの有無なしあり
保有期間
(2022年7月末現在)
7ヶ月1年6ヶ月
保管状況屋根なし・コンクリート路面屋根なし・コンクリート路面

まずはカバーなしのBRZを見てみます。

ぱっと見はキレイに見えますが、近寄ってみると細かいすり傷や水垢などが残っており、お世辞にもキレイとは言えない状況です。

特に、水が残りやすく太陽の光がよく当たるボンネットやルーフなどは、ガンコな水垢が固着してしまいました。

続いてカバーをかけていたAMG GTを見てみます。

こちらは近寄ってみても水垢などはほとんど見られず、擦り傷などもほとんど確認できません

まるで新車といっても過言ではないピカピカなまま維持できています。

2台の現状を比べてみると、カバーがないと短期間でも水垢や細かい傷は避けられませんでしたが、カバーがあれば長期間でもキレイなまま維持できています。

カバーのおかげで直接雨に降られず、紫外線の影響でコーティングが劣化するスピードが遅くなったからこそですね。

カクタケイ
カクタケイ

紫外線の影響を減らせるので、ヘッドライトなどの樹脂パーツの黄ばみも抑えられますね!

外傷から守れる

雨や紫外線以外に大敵なのが、風や動物による傷。

カバーをかけておけば車に直接何かが触れることがなくなるので、「強風で木の枝が……」「近所の野良猫が……」なんて心配する必要がなくなります。

なぜそう言えるかというと、実際にボクの車が野良猫被害を受けたからです。

ボクはAMG GTとBRZを同じ駐車場に並べて保管していますが、そのどちらにも猫に乗られた形跡がありました。

AMG GTにはカバーをかけていたので被害はなく、カバーに爪がひっかかった跡がのこったくらいでした。

ただし、隣に置いてあったBRZは別。

ボンネットやトランク付近に爪傷がついていたのに加え、テールライト上部には深い爪傷が残ってしまいました

新車で購入して3ヶ月目くらいの出来事だったのでショックでしたし、「これならカバーかけておけばなぁ……」とも思いました。

こういった傷から車を守りたい人は、車にカバーをかけておくのが安心です。

カクタケイ
カクタケイ

月極駐車場に借りている人にとっては、左右の車両ユーザーによる傷の心配も減らせます。

追記:雹(ひょう)からは守り切ることができない

カバーライトに限らず、車のカバーは比較的薄くつくられており、クッション性はあまりありません。

なので、雹のような極端に強い衝撃からは守りきれません

ただし、霰(あられ)くらいなら問題なく守れますし、カバーがない状態で雹を受けるよりは間違いなく被害が軽減されます。

最低限の防御として、カバーを導入するのはアリですね。

洗車の頻度が激減する

これは車好きからしたらデメリットかもしれませんが、カバーのおかげで車が汚れなくなるので、洗車の頻度が激減します。

どの季節にしろ日中の洗車は水垢が残りやすくなりますし、大変なのでできる限り洗車は減らしたいところ。

ボクの場合、洗車は1〜2ヶ月に1回、ホイールが少し汚れてきた頃にするようにしています。

そんな洗車頻度のまま1年半ほど所有していますが、いまだにAMG GTはキレイなまま。

カバーのおかげでほとんど車は汚れず、コーティングの効果もしっかりと持続するので洗車もしやすくなり、一石二鳥です。

盗難防止につながる

車にカバーをかけるとぱっと見で車種が特定しづらくなるので、盗難防止にも効果的です。

カーカバーは外すのに慣れていないと手間がかかり、犯行時間が延びてリスクが増えるので、窃盗犯はあまり関わりたくないと言われています。

車の盗難の多くは突発的なものではなく、用意周到に行われることが多いです。車用カバーを活用して車種の特定を防ぐことで、盗難の標的になりにくくなります。また、犯行時にわざわざ車用カバーを外す必要があるのも防犯につながるポイントです。

車の盗難者は音を立てたり、大きな動きをしたりして人目につくことを避けます。車用カバーがあるとその分手間と時間がかかってしまうため、標的から外される可能性が高くなります。

COVERITE正規代理店カバーランド「車用カバーは盗難防止におすすめ!盗難被害の現状と手口・盗難にあわないための対策」より引用

最近は国産スポーツカーなどの盗難が増えているので、そういった車は出来る限り隠しておくのがベスト

セキュリティシステムやハンドルロックなどのさまざまな手法に合わせ、カバーを合わせて使うのもおすすめです。

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車にカバーライトのカバーをかけるデメリット

逆に、実際に使ってみて感じたデメリットを紹介します。

カバーは消耗品:寿命は1〜2年

実際にカバーライトのカバーを使っていて気づいたのは、やはりカバーは消耗品だということ。

AMG GTに使っているカバーは1年が過ぎたあたりから劣化が見られるようになり、1年6ヶ月では流石にもう限界かなと感じるほどダメになってきました。

表面は1層目がボロボロと剥がれてきてしまい、見るも無惨な姿に。

1年6ヶ月経過後の表面

新品状態ではここまでパリッとしていた表面も、やはり1年6ヶ月も風雨に晒され続けると劣化は避けられませんでした。

新品時の表面

ちなみに、裏起毛はまだ残っていますが抜けてしまいがちで、カバーを外すと車が白っぽい粉だらけになってしまっています。

車に乗るたびに濡れタオルなどで拭き上げるのは、すこし大変です。

同じカバーライトのカバーを使っている知人によると「2年くらいで交換かな」と言っていたので、ボクの場合は少し早め。

直射日光の当たり方などの外的要因で寿命は変わると思いますが、最低1年くらいは大丈夫というイメージでいるのが良さそうです。

年間1万円ほどで車がキレイなまま維持できるのに加え、傷などの心配もなくなるので、コストパフォーマンスは高いですよ。

追記:劣化した原因はおそらく「雪」

使用しているカバーが極端に劣化したのは、雪の影響かなと感じています。

カバーに雪が積もったまま降ろせなかった日を境に、それまではなかった大量の汚れや白っぽい粉が、車に付着するようになったからです。

ちなみに、内側を丁寧に水洗いしてみましたが、残念ながら状況は改善しませんでした。

もしかしたら積雪によりカバーの生地が劣化してしまった可能性があるので、積雪後はできる限り早く雪下ろしするのがおすすめです。

目に見えない微細な傷はつく

車にカバーをかけていると、どんなに傷から守ってくれると言えども、車とカバーが擦れる場所には微細な傷がついてしまいます。

車とカバーが擦れる部位は車とカバーの形状によって異なりますが、四隅やフェンダー、ドアミラーなどに影響が出やすいです。

たとえばAMG GTの場合、カバーがピーンと張っているフロントフェンダーやリアフェンダーなどです。

車に微細な傷がつくと、少しだけツヤ感がなくなったり、水弾きが悪くなったりする影響があります。

実際に洗車をして確認してみると、明らかにカバーが触れ合うフロントフェンダーだけはコーティングの効果が弱くなっていました。

写真奥のボンネットでは水が丸く玉のように弾いているのに対して、フェンダーではのっぺりと水がのび、水を弾かなくしまってます(赤丸部分)。

この微細な傷は、軽い研磨やコーティングのメンテナンスですぐに補修できるので、ほとんど気にする必要はなさそうです。

カクタケイ
カクタケイ

こればっかりは、もっと大きな傷から守ってくれるための必要経費だと考えています。

雨の日やその前後は使えない

カバーライトのカバーの表面は撥水加工がされていますが、それでも強い雨や生地の劣化で少しカバーに水が染み込むことがあります。

水が染み込むとカバーがとても重くなるので脱着が困難になってしまうんです。

ちなみに、上の写真は1年6ヶ月使って劣化しているカバーの写真ですが、新品時でも多少は染み込みます。

新品のカバーが1時間弱のゲリラ豪雨に降られた後の様子

また、車もカバーも乾いている際は軽く滑らせながら脱着できますが、濡れていると全く滑らなくなります。

「片方に偏ってしまった……」なんて時も修正しづらくなるので、おすすめできません。

もしどうしても乗る必要がある日の前後で雨が降る場合、先にカバーを外しておいたり、一時的にカバーなしで車を保管すれば大丈夫。

1〜2日程度ならひどく汚れたりすることはありませんし、無理に濡れた状態でカバーをするよりは手間もありませんよ。

カクタケイ
カクタケイ

ボクもどうしても乗る日の前後で雨が降る場合、カバーを事前に外して対処しています。

ぶっちゃけめんどくさい

さてここまでさまざまなメリット・デメリットを挙げてきましたが、やはり思うのは「カバーはめんどくさい」ってことです。

心の底から正直な話をすれば、やはりカバーなんてない方がいつでも気楽に乗れますし、車が汚れたら洗車・コーティングをかけるなど、対処しながら維持していく方法もたくさんあります。

それでもカバーをかけるのは、自分が好きな車をキレイな状態のまま、大切に乗りたいから。

カバーをかけているおかげもあり、長い間新車のような状態で車を保有できているのも事実。

乗る時にもキレイだと嬉しいですし、「大切にできているなぁ」と気持ちよく車と接することができます。

車が好きで好きでたまらない人なら、「めんどくさい」と感じてもめげずに使い続けられますよ。

まとめ:車のカバーならカバーライトがおすすめ

カバーライトのカバーは、車好きなら間違いなく使った方が良い製品。

カバーをかけるだけで、ガレージなどがない人でも車をキレイなまま安全に保管できるようになるのはとてもコスパが良いですよね。

脱着も慣れればサッと行えますし、車に乗る頻度が低い人には最適なアイテムです。

車を大事にしたい人は、ぜひ1度だけでも良いので、騙されたと思って使ってみてください。

いつまでもキレイなままの車に驚きますよ。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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