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VOLTME Revo 30 Evo レビュー:フリスクサイズで持ち運びやすいコンパクトな30W充電器

5.0
スマホ・タブレット関連

  • VOLTME Revo 30 Evoのサイズと使用感
  • VOLTME Revo 30 Evoのメリットデメリット

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

最近のスマホやタブレットを購入すると充電器が付属しておらず、なにを用意すればいいのかイマイチわからないですよね。

カクタケイ
カクタケイ

「適当な充電器を買ったらなんか充電が遅い……」なんてことも多々あります。

そこでオススメなのがVOLTMEボルトミー Revo 30 Evo。フリスクサイズの薄型コンパクトなのにスマホやタブレットを30Wで急速充電できる優れものです。

1週間ほど自宅や外出先で使ってみたんですが、たった13.6mmの薄さのおかげで持ち運びやすく、外出先でもいざとなれば急速充電できるので、いつでもどこでもスマホでゲームやYouTubeを楽しめるように。

また、プラグが折りたためるのでバッグの中で他のものを傷つける心配がないのも、個人的にはかなりの推しポイントでした。

この記事では、VOLTME Revo 30 Evoについて詳しくレビューしていきます。

カクタケイ
カクタケイ

強敵の多い30W充電器の中でもきわ立つ存在!この薄型コンパクトさで30Wはすごい!

製品評価
BAD
1
2
3
4
5
GOOD
メリット
デメリット
  • スマホやタブレットが急速充電できる
  • 持ち運びにも常用にも便利なコンパクトサイズ
  • 買うだけで急速充電できるセットが揃う
  • 隣のコンセントが使えなくなってしまう可能性がある
VOLTME
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この記事はVOLTME様に製品を提供いただき作成していますが、記事内容に関しての指示はなく、筆者が感じたことを率直にお伝えしていることを約束いたします。

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VOLTME Revo 30 Evoの特徴・仕様

VOLTMEは中国 深圳シンセンに本社を置く「Voltnex Innovations Technology Co., Ltd」の充電器ブランド。

同社は20年以上も充電器をOEM提供していることもあって信頼性はかなり高め。今後の製品開発にも注目できる新進気鋭のブランドです。

中でも今回紹介するVOLTME Revo 30 Evoは薄型コンパクトさが魅力の30W充電器。

スマホやタブレットの急速充電にも使えるので、自宅で常用するのはもちろん、バッグに忍ばせておくのにもピッタリの製品です。

カクタケイ
カクタケイ

13.6mmの薄さは、30W充電器の中では世界最薄らしいです。(VOLTME調べ)

製品名VOLTME Revo 30 Evo
サイズ68 × 42 × 13.6 mm
重さ(実測値)47g(充電器のみ)
81g(充電器+付属ケーブル)
出力最大30W
USB PD規格に対応
付属品USB-C to Cケーブル(1m)
カラーリングブラック
出典:Amazon【VOLTME Revo 30 Evo】

VOLTME Revo 30 Evoの外観

VOLTME Revo 30 Evoのパッケージデザインはシンプルながらもブランドイメージを全面に押し出したカッコイイデザインです。

パッケージの中には充電器本体と付属のUSB-Cケーブル(1m)、取り扱い説明書などのリーフレットが3種入っていました。

充電器の表面はシンプルなデザインながらも、さりげなく入れられたスタイリッシュなロゴとディンプル調の加工がカッコイイ。

そしてなによりこの小ささにビックリしました。

裏面は出力などが記載されているだけですが、注目すべきはプラグが折りたためること。ただでさえ薄型コンパクトなのに、プラグまで収納できるのは優秀です。

USB-Cポートはプラグのない側の短辺にあります。USB-Cの内側がブランドカラーのオレンジ色で作られているのには強いこだわりを感じます。

本体の厚みはたったの13.6mmしかなく、横から見ても人差し指と同じくらいの厚さしかありません。

付属ケーブルの長さは両端がUSB-C、長さは1m。自宅でも持ち運びでもちょうどいい長さで使い勝手が良さそう。

充電器のみの販売が多い中、高品質なケーブルが付属しているので、開封した直後からすぐに使えるのは嬉しいポイント。

黒がVOLTME Revo 30 Evoの付属品、シルバーが他社の市販メッシュケーブル。

ケーブルは市販のメッシュタイプのものより少し太めですが、柔らかさは同等以上。クセもなくしなやかな高品質なものでした。

付属のケーブルを差し込んで使います。充電器・ケーブルともにVOLTMEロゴが揃ってオシャレ。

他のものとサイズを比較してみる

せっかくの小ささだったので、手元にある様々なものとサイズを比較してみました。

iPhone 14 Proとクレジットカード。この時点でクレジットカード以下のサイズしかなく、この時点でかなりコンパクトなのがわかります。

厚みはiPhone 14 Proより少し分厚いですが、このサイズなら十分です。

ふと「VOLTME Revo 30 Evoのサイズはフリスクに近いのでは?」と思って並べてみると、なんと縦も横も厚みもほとんど同じサイズでした。

市販されている30W充電器2種類と比較。左から「スマホメーカーの標準品」「VOLTME Revo 30 Evo」「スマホアクセサリーメーカーのもの」です。

コンパクトさだけなら1番右の充電器が圧倒的に見えますが、厚みまで考えるとVOLTMEの充電器といい勝負です。プラグ収納の可否まで考えると、どちらもかなり優秀ですね。

コンセントにさしてみると、やはりVOLTME Revo 30 Evoの突出量の少なさはイレギュラー。

一般的な充電器ではコンセントからまっすぐ飛び出しますが、ほぼ飛び出しがないのでとてもスッキリ見えますね。

カクタケイ
カクタケイ

その代わり縦に長いので、場所によっては一長一短が出ることもあります。

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VOLTME Revo 30 Evoのメリット

VOLTME Revo 30 Evoのメリットを3つ紹介します。

スマホ・タブレットが急速充電できる

iPad mini 6に接続したら21.30Wの急速充電を記録、0%からたった30分ほどで約40%まで回復させられた。

VOLTME Revo 30 Evoはスマホやタブレットを急速充電できる最大30Wの高出力に対応。

短時間でバッテリーを一気に充電できるので、時間のない朝などの継ぎ足し充電に使うだけでもかなり重宝します。

実際にiPhone 14 Proを充電してみましたが、0%の状態からたったの30分で約50%まで充電することができました。ちなみにiPad mini 6の場合は30分で40%弱、1時間で約70%の充電ができました。

外出先でバッテリーが切れても、カフェに入って30分ほど待つだけで回復するのは、スマホを多用する学生やサラリーマンといった忙しい人にとっては強力な助っ人になりますね。

カクタケイ
カクタケイ

ちなみに30Wの出力があれば、MacBook Airも充電できるんです。すごすぎですね。

18W前後の出力が続いているときは、ずっと触っていても問題ない「あたたかい」くらいの温度にしかなっていなかった

出力が高いので充電中にはそこそこの発熱があるのかと触って確かめてみましたが、少し触るだけなら問題ないくらいの温度にしかなっていませんでした。

なのでもし充電トラブルなどで異常発熱してしまっても、「V-Dynamic 3.0」という温度制御技術のおかげで発火などの心配はありません。

カクタケイ
カクタケイ

1分間に240回以上の温度チェックをすることで、事故を未然に防いでくれるんです!

付属の紙には「最大出力で長時間充電を行うと、表面の温度が最大70℃を超える可能性があります」とありますが、最近のスマホやタブレットは充電制御で途中から出力が低下するので、最大出力で長時間充電し続けるということはほとんどありません。

詳しくはflickの「最新iPhoneの充電制御は超複雑!バッテリー愛に満ちた急速充電!」という記事にわかりやすく解説してあります。

持ち運びにも常用にも便利なコンパクトサイズ

PCバッグと一緒に持ち運んでも、厚みがないのでかさばらない

VOLTME Revo 30 Evoはフリスクとほぼ同じサイズ感なので、バッグのポケットなどに入れて普段から持ち運んで使うのにピッタリ。

スペースの限られたカフェのデスクでも邪魔にならずに使えますし、プラグも折りたためるのでバッグの中で他のものを傷つけてしまうこともありません。