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HUAWEI FreeBuds Pro 3 レビュー:音が最高。2万円台とは思えない完全ワイヤレスイヤホン

4.5
スマホ・タブレット関連

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

ここ最近、1万円前後の完全ワイヤレスイヤホンが増加中。競合ひしめく激戦区となっており、よほどこだわりがない限り、その価格帯でも十分に満足できるものが手に入るようになりました。

とはいえ、それ以上に音がいいイヤホンを狙おうとすると3万、4万円は当たり前。1万円は出せても、4万円となると厳しいですよね……。

カクタケイ
カクタケイ

それでも、もっといい音のイヤホンが欲しいんだっ!

そこでオススメなのがHUAWEIファーウェイ FreeBudsフリーバズ Proプロ 3。スマホメーカーのHUAWEIが作る、フラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンです。

11mmのダイナミックドライバーとマイクロ平面振動板ドライバーのデュアル構成、LDAC対応、強力なアクティブノイズキャンセリング、2台のマルチポイント接続、触覚フィードバック付きタッチセンサーなど、全部盛りのスペックながらも2万円台に収まっているコスパの高さが魅力。

肝心の音も、デュアルドライバーを生かして低音から高音までしっかりと鳴らしており、だれが使っても確実にわかるいい音に仕上げられていました。

この記事ではHUAWEI FreeBuds Pro 3の特徴や使用感について、詳しくレビューしていきます。

HUAWEI FreeBuds Pro 3の特徴
  • 11mmダイナミック&マイクロ平面振動板のデュアルドライバー構成
  • 強力なアクティブノイズキャンセリングと実用的な外部音取り込み
  • DNN通話ノイズリダクション2.0でノイズレスの通話が可能
  • IP54の防水防塵で普段使いにも最適
  • ケース込みで最長約31時間のバッテリー持続時間
  • 最大2台までのマルチポイント接続対応
  • 3,980円以上は送料無料
  • 14日以内は返品交換可能
  • ギフトキャンペーンなどの実施アリ
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この記事はHUAWEI様に製品を提供いただき作成していますが、記事内容に関しての指示はなく、筆者が感じたことを率直にお伝えしていることを約束いたします。

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HUAWEI FreeBuds Pro 3の特徴・仕様

HUAWEI FreeBuds Pro 3の特徴・仕様について紹介します。

HUAWEI FreeBuds Pro 3の内容物
  • HUAWEI FreeBuds Pro 3 本体
  • USB-Cケーブル
  • イヤーチップ(XS・S・L)
    • MはHUAWEI FreeBuds Pro 3本体に装着済み
  • クイックスタートガイド
  • 保証書
商品名HUAWEI FreeBuds Pro 3
ケースサイズ約46.9 × 約65.9 × 約24.5 mm
重量
(イヤホン単体)
約5.8g
重量
(充電ケース)
約45.5g
ドライバー11mm ダイナミックドライバー
マイクロ平面振動板ドライバー
BluetoothバージョンBluetooth 5.2
対応コーデックSBC
AAC
LDAC
L2HC2.0
防水防塵IP54(イヤホンのみ)
※ケースは防水非対応
カラーリングセラミックホワイト
シルバーフロスト
グリーン
価格28,800円
出典:HUAWEI公式サイト

今回紹介するHUAWEI FreeBuds Pro 3のカラーはセラミックホワイト。名前の通り、陶器のような高級感のある白いボディを採用しています。

セラミックホワイトはツヤツヤのボディですが、他カラーリングのシルバーフロストとグリーンは艶消し仕様。

ツヤありだとキズが目立ちやすいので、キズや汚れなどの使用感が気になる人はセラミックホワイト以外を選ぶのがオススメです。

表面はLEDインジケーターのみのシンプルさでしたが、背面にはナノガラスにHUAWEIのロゴが入っている高級感ある仕様になっています。

ケースサイズは手のひらにすっぽり収まってしまうほどコンパクト。先代FreeBuds Pro 2より4.5%小型化、5%軽量化されており、持ち運び時にポケットやバッグにも入れやすいです。

ケースの開口部は斜めにカットされているため、イヤホン本体が大きく飛び出ていて取り出しやすくなっています。

完全ワイヤレスイヤホンは取り出し時に手が滑って落としてしまうこともあるので、大開口で取り出しやすいのはシンプルに使いやすいです。

地味なところですがステム(うどん)がケースの外側にある配置になっているので、ケースから取り出して回転させることなく耳につけられるのもGood。

ステムがケースの中央側になっていると装着時や収納時に指で半回転させる必要があるので、落としてしまう可能性あるんですよね。これなら安心です。

イヤホン本体もセラミックホワイトのカラーリングらしい高級感のあるもの。さりげなくメッキが使われていて、耳元でさりげなく主張するデザインです。

HUAWEIのロゴ入りプレートの部分は本体色やケース色とは少しだけ異なる白になっており、よりセラミックホワイトのカラーリングらしさを感じさせてくれる色味になっています。

カクタケイ
カクタケイ

デザインへのこだわりがすごい!

タッチセンサー部分はくぼみのあるデザインになっているので、触った瞬間にセンサー位置がわかるようになっているのがGood。

この部分をクリック・長押し・スワイプすることで、再生停止や音量の上げ下げなどのショートカット操作が行えるようになっています。

イヤーピースはXS・S・M・Lの4種類が付属。取り付け部分は専用形状になっています。

良好な音質やアクティブノイズキャンセリングの実力を発揮するためには、耳に合った最適なサイズのイヤーピースを使うのが必要不可欠。4サイズもあるので、ピッタリのサイズがなくて困ることはなさそうです。

HUAWEI FreeBuds Pro 3を装着してみると、耳にまんべんなく当たることで装着時の違和感を軽減。

しっかりとフィットしているので装着感はほとんどなく、装着中に動き回ってもズレてしまうこともありませんでした。

HUAWEI FreeBuds Pro 3の性能をフルに活用するなら、HUAWEI純正アプリ「AI Life」が必須。

イコライザー設定やタッチセンサー設定、Bluetoothの伝送設定、ソフトウェア更新などの使い方にかかわる重要な設定ができるので、インストールしておくのがオススメです。

HUAWEI AI Lifeでできること
  • Bluetooth接続設定
    • マルチポイント接続のON/OFF
    • マルチポイント接続の有線デバイス設定
    • ペアリングされた端末の確認
  • ノイズコントロール切り替え
  • サウンド効果の設定
    • サウンドプリセット7つ
    • カスタムイコライザー
  • ジェスチャーの設定
  • イヤーチップの適合度テスト
  • イヤホンを探す機能
  • ソフトウェア更新
  • 詳細設定
    • 装着検出
    • 低オーディオ遅延(混雑した環境で使用、ゲームモードではない)
    • イヤホンの左右の自動切り替えON/OFF
    • 充電ケース音ON/OFF
    • 超過メディア音量ON/OFF

11mmダイナミック&マイクロ平面振動板のデュアルドライバー構成

出典:HUAWEI公式サイト

HUAWEI FreeBuds Pro 3は11mmのダイナミックドライバーとマイクロ平面振動板ドライバーのデュアルドライバー構成を採用。

2つのドライバーを組み合わせることで、14Hz〜48,000Hzまでの広い再生周波数帯域をカバー。ハイレゾオーディオワイヤレスの認証も取得しているので、音の仕上がりは折り紙付きです。

特にマイクロ平面振動板ドライバーはマグネットにハルバッハ配列(磁界を片側に集中させて磁力を強化する配列)を採用することで、性能を最大限に引き出しているのが特徴です。

ハルバッハ配列(Halbach array)またはハルバック配列とは磁化方向を回転させて最適化することによって特定の方向への磁場強度を最大化する磁気回路。片側に正弦波状の磁束が集中し、その反対側に磁束がほとんど発生しない特徴がある。

出典:NeoMag用語集

ドライバーがハイレゾ対応しているならコーデックももちろんハイレゾ対応。LDACとHWA(L2HC2.0)の2種類のコーデックに対応しており、対応しているスマホなら高音質なハイレゾ音源を持て余すことなく表現できます。

ほかにも、外耳道や装着状態を含めてリアルタイムで音響を調整するトリプルアダプティブEQも搭載されているため、どんな環境・シーンでも最適な状態で音楽を楽しめるように設計されています。

カクタケイ
カクタケイ

「ハルバッハ配列」は10年ほど前には「歩留まりが悪く量産に向かない」と言われていた技術。しれっと書かれていたので思わず二度見しました。HUAWEI、凄すぎないですかね……。

強力なアクティブノイズキャンセリングと実用的な外部音取り込み

HUAWEI FreeBuds Pro 3はインテリジェントダイナミックANC3.0と呼ばれる強力なアクティブノイズキャンセリングと、実用レベルの外部音取り込みに対応しています。

イヤホンの内外についたトリプルマイクで耳の内外のノイズを識別することで、アクティブノイズキャンセリングの効果をリアルタイムで調整。先代のFreeBuds Pro 2比でノイズキャンセリング性能は50%も向上しました。

ノイズキャンセリングをオンにするだけでスッと雑音のほとんどが収まるほどの強さで、AirPods Proと同レベルの強力なノイズキャンセリングだと感じました。

外部音取り込みも実用的で、装着時と非装着時の音量差はほとんどないように感じるほど。

わずかにホワイトノイズが乗っているような印象がありますが、コンビニやスーパーでのちょっとした会話や、人が多い場所を安全に歩くなんてことはまったく問題ありませんでした。

カクタケイ
カクタケイ

付属のイヤーピースはXS〜Lサイズの4種類。より耳に合ったものを選ぶことで、ノイキャンと外部音取り込みの効果を最大限発揮できます。

DNN通話ノイズリダクション2.0でノイズレスの通話が可能

赤丸のところにマイクが設置されており、ノイズを検知してしっかりと声を届けてくれる

HUAWEI FreeBuds Pro 3はDNN通話ノイズリダクション2.0に対応。3つのマイクと骨伝導VPUセンサーを兼ね合わせることで、通話中の騒音をしっかりとカットしてくれます。

先代FreeBuds Pro 2と比べてみても、環境音のノイズキャンセリング性能は5db強く、風のノイズキャンセリング性能は80%も向上しました。もちろん声の集音能力も先代比で2.5倍になりました。

実際に電車の高架下(車通り多め)で通話してみましたが、こちら側の騒音は聞こえず、ボクの声もほとんどクリアに聞こえていたとのこと。

他のイヤホンでは高架下はさすがに厳しいものが多いので、HUAWEI FreeBuds Pro 3のノイズリダクションの性能の高さには驚きです。

カクタケイ
カクタケイ

これならどんなシーンでも気にすることなく相手と通話できそうです。

IP54の防水防塵で普段使いにも最適

IP54の防水防塵とはいえ、ガッツリ水濡れしてしまうのはNG。水をこぼした時などは速やかに避難させよう。

HUAWEI FreeBuds Pro 3はIP54の防水防塵に対応。ワークアウト時の装着や、急な雨があってもまったく問題なし。

汚れてきたら濡れたタオルなどで拭いても大丈夫なので、イヤホンをいつまでも清潔な状態で使えますね。

ケース込みで最長約31時間のバッテリー持続時間

HUAWEI FreeBuds Pro 3のバッテリー持続時間は、本体のみ最長6.5時間、ケース込みで最長31時間です。

HUAWEI FreeBuds Pro 3のバッテリー持続時間
  • アクティブノイズキャンセリング オフ
    • 本体のみ:約6.5時間
    • ケース込み:約31時間
  • アクティブノイズキャンセリング オン
    • 本体のみ:約4.5時間
    • ケース込み:約22時間

充電方法は2種類で、USB-Cケーブルでの有線充電もしくは最大2Wでのワイヤレス充電が行えます。

USB-Cでは約1時間、ワイヤレスでは約150分ほどで充電が完了するので、就寝時や入浴時などに充電しておくだけで十分なバッテリー持ちです。

カクタケイ
カクタケイ

イヤホン本体はケースに入れておけば、40分で0%からフル充電できます。

最大2台までのマルチポイント接続対応

同時に2台接続できるのは神。しかも優先するデバイス設定もあって至れり尽くせり。

HUAWEI FreeBuds Pro 3は最大2台に接続できるマルチポイント接続に対応。

私用スマホと仕事用スマホなどを同時に待機できるので、仕事中に保育園や親族からの急な電話があっても大丈夫。

ボクはスマホとタブレットに接続することで、外出先ではスマホ、自宅ではタブレットでアニメや映画などを楽しむために活用しています。何も考えず同じイヤホンを使えるのでめちゃくちゃ快適です。

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HUAWEI FreeBuds Pro 3のレビュー

HUAWEI FreeBuds Pro 3を実際につかって感じたことをレビューしていきます。

HUAWEI FreeBuds Pro 3の良いところ

HUAWEI FreeBuds Pro 3の良いところを4つ紹介します。

音がマジでいい。スマホメーカーだと侮れないクオリティ