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HUAWEI FreeClip レビュー:装着感ゼロのオープン型イヤホン!音質もよくて隙なし

4.5
スマホ・タブレット関連

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

ここ数年、オープン型のイヤホンが急速に普及。中でも主流なのはOladanceオーラダンスShokzショックスなどの耳掛け式の製品です。

ですが耳掛け式は長時間使っていると耳の上側に違和感が出てきたり、メガネやマスクと干渉してしまって使いづらい欠点もあるんですよね。

カクタケイ
カクタケイ

オープン型イヤホンは耳をふさがないので作業時などに重宝するんですが、どうしても装着感が気になってしまうんですよね……。

そこでオススメなのが、HUAWEIファーウェイ FreeClipフリークリップ。イヤーカフ型と呼ばれる、耳にはさんで使うタイプのオープン型イヤホンです。

独自のC-bridge Designを採用したことで耳にふわっとフィット。装着感の軽さが何よりの魅力で、長時間使ってもまったく疲れない・痛くならないんです。

オープン型イヤホンながら音も十二分によく、カナル型の同価格帯と比べてしまうとさすがに厳しいんですが、カジュアルリスニングに最適な聴き疲れない音が気持ちいいのも魅力的。

装着感とサウンドのどちらも犠牲にしておらず、まさにオープン型イヤホンの決定版とも言える優秀さだなと感じました。

この記事ではHUAWEI FreeClipの特徴や使用感について、詳しくレビューしていきます。

HUAWEI FreeClipの特徴
  • 独自のC-bridge Designで耳に自然にフィットする装着感
  • イヤホンのどこを触っても操作できる
  • 約10.8mmのデュアルマグネットダイナミックドライバーを採用
  • DNN通話ノイズリダクション2.0でノイズレスの通話が可能
  • IP54の防水防塵で普段使いにも最適
  • 最大2台までのマルチポイント接続対応
  • 3,980円以上は送料無料
  • 14日以内は返品交換可能
  • ギフトキャンペーンなどの実施アリ
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この記事はHUAWEI様に製品を提供いただき作成していますが、記事内容に関しての指示はなく、筆者が感じたことを率直にお伝えしていることを約束いたします。

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HUAWEI FreeClipの特徴・仕様

HUAWEI FreeClipの特徴・仕様について紹介します。

HUAWEI FreeClipの内容物
  • HUAWEI FreeClip 本体
  • 充電ケーブル
  • 保証書
  • 安全に関する注意事項
商品名HUAWEI FreeClip
ケースサイズ約59.70 × 約51.95 × 約27.35 mm
重量
(イヤホン単体)
約5.6g
重量
(充電ケース)
約45.5g
ドライバー約10.8mmダイナミックドライバー
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC
AAC
L2HC
防水防塵IP54(イヤホンのみ)
※ケースは防水非対応
カラーリングブラック
ラベンダー
価格27,800円
出典:HUAWEI公式サイト

今回紹介するHUAWEI FreeClipのカラーはブラック。表面はマット仕上げになっており、指紋や汚れなどが目立ちにくくなっています。

ケースにはさりげなくHUAWEIのロゴとLEDインジケーター、USB-Cポートがあるくらい。カラーリングのおかげもあってディテールが目立ちにくく、質実剛健な印象もあります。

背面はさらになにもなくシンプル。ブラックメッキされたヒンジ部分がワンポイントアクセントになっていてカッコイイですね

ケースの開口部は斜めにカットされているため、イヤホン本体が大きく飛び出して取り出しやすくなっています。

HUAWEI FreeClipは特徴的なハンガー部分(C-bridge)が掴みやすいので、取り出し時は他と比べてもかなり落としづらくなっています。

中央側に配置されているのが耳の裏側にくる部分(コンフォートビーンズ)、外側に配置されているのが音が出る部分(アコースティックボール)です。

イヤホン本体のカラーリングはケースとは異なりツヤツヤかつメタリック感のあるもの。写真を撮る際にかなり苦労するほどで、周りにあるものを全て反射して映してしまう、鏡のような反射の強い色になっています。

おかげでぱっと見の印象はかなりラグジュアリー。

イヤホンというよりはアクセサリーのような色味なので、HUAWEI FreeClipを知らない人からしたら、装着時は大きめのピアスをしているようにしているようにしか見えません。

ちなみにここまで見て気づいた方もいるかもしれませんが、HUAWEI FreeClipは左右対称のデザインになっています。

どちらが左(もしくは右)につけられたかを検知する「左右自動識別」がついているので、ステレオ音楽のLRチャンネルがひっくり返ってしまうようなことはなく、自由に何も考えず装着できるようになっています。

おかげで片方だけヘッドセットとして使ったり、両方外した瞬間にどちらが左かわからなくなってしまっても大丈夫なんです。

HUAWEI FreeClipはHUAWEI純正アプリ「AI Life」に対応。

アプリを活用することで様々な設定ができるようになるので、FreeClipを活用する際は導入しておきましょう。iPhone・Androidスマホのどちらでも使えます。

HUAWEI AI Lifeでできること
  • Bluetooth接続設定
    • マルチポイント接続のON/OFF
    • マルチポイント接続の有線デバイス設定
    • ペアリングされた端末の確認
  • サウンド効果の設定
  • ジェスチャーの設定
  • イヤホンを探す機能
  • ソフトウェア更新
  • 詳細設定
    • 装着検出
    • 低オーディオ遅延(混雑した環境で使用、ゲームモードではない)
    • イヤホンの左右の自動切り替えON/OFF
    • 充電ケース音ON/OFF
    • 超過メディア音量ON/OFF

独自のC-bridge Designで耳に自然にフィットする装着感

HUAWEI FreeClipは「アコースティックボール」「C-bridge」「コンフォートビーンズ」と呼ばれる3つの部位で構成されるC-bridge Design(シーブリッジデザイン)を採用。

C-bridgeには形状記憶合金のニッケルチタン合金を使用したことで、弾性と耐久性を両立。耳に自然にフィットする装着感になるように設計されています。

装着も一瞬で、耳にむかって「C」の開いている部分を軽く押し込んでいくだけ。耳にあたるとC-bridgeが自然と広がり、自然と耳にはさまってくれます。

アコースティックボールとコンフォートビーンズで軽く挟むだけなので、耳に違和感はほとんどなし。

軽くはさんでいるだけなので耳への圧迫感や痛みはなし。すこし違う角度で見てみるとわかりますが、C-bridgeの部分は完全に耳から浮いており、耳への違和感がない設計になっています。

重さもたったの5.6g(片側)しかないので、長時間装着していても重さで痛みを感じたりすることもありません。

この独自のデザインのおかげで、人それぞれ異なる形をしている耳にはさんで使う製品ながらも、誰が使っても安定してフィット、かつ快適に装着できるようになっているんです。

カクタケイ
カクタケイ

設計には、1万人以上の耳の形状データを活用しているので、HUAWEI FreeClipを装着して違和感を感じる人はほぼいないでしょう。

イヤホンのどこを触っても操作できる

ブリッジ部分を触ってもコントロールできる

HUAWEI FreeClipの操作はタップ式。イヤホン全体のどの部分をタップしても反応するようになっているので、サッと使いたい時にも迷わずスムーズに使えます。

その上、誤作動しやすいシングルタップ操作が無効になっているので、意図せず触ってしまったり、ズレを直すために触っても大丈夫。

通常のタッチセンサー式のイヤホンだとズレた場所をタッチして反応しなかったり、1回触れたつもりが2回になっていたりといったことがありますが、HUAWEI FreeClipではそういった誤作動はまったくありません。

カクタケイ
カクタケイ

独特な形なので操作しづらい……なんてことはなく、むしろ他のイヤホンよりよほど操作しやすいくらいです!

約10.8mmのデュアルマグネットダイナミックドライバーを採用

アコースティックボール(左の球体)の中には約10.8mmのダイナミックドライバーが埋め込まれている

HUAWEI FreeClipはデュアルマグネットで駆動する約10.8mmのダイナミックドライバーを採用。

オープン型ながらも低音から高音までバランスよく感じられるオールマイティな音になっており、ガッツリと音楽を楽しむというよりはカジュアルリスニングに使うのがピッタリな印象でした。

周囲の音を聞きながら使えるので、生活やワークアウトに音楽のレイヤーを1枚足して使う感じ。子育て中や在宅中など、周りの音を気にしていないといけないシーンで大活躍してくれます。

カクタケイ
カクタケイ

以前レビューしたHUAWEI FreeBuds Pro 3と同じような音の印象でした。HUAWEIの音作りは万人受けテイストなのかもしれません。

DNN通話ノイズリダクション2.0でノイズレスの通話が可能

出典:HUAWEI公式サイト

HUAWEI FreeClipはマルチチャネルDNN通話ノイズリダクションアルゴリズムに対応。2つのマイクと骨伝導VPUセンサーを兼ね合わせることで、通話中の騒音をしっかりとカットしてくれます。

部屋でロボット掃除機をガンガンにかけている状態で通話してみましたが、「いつもより少しだけザラつきがあるけど普通だよ」と評されるほど普段通りの声を届けられました。

カクタケイ
カクタケイ

これならどんなシーンでも気にすることなく相手と通話できそうです。

IP54の防水防塵で普段使いにも最適

HUAWEI FreeClipはIP54の防水防塵に対応。ワークアウト時の装着や、急な雨があってもまったく問題なし。

汚れてきたら濡れたタオルなどで拭いても大丈夫なので、イヤホンをいつまでも清潔な状態で使えますね。

本体のみ約8時間、ケース込み約36時間のバッテリー持続時間

HUAWEI FreeClipのバッテリー持続時間は、本体のみで約8時間、ケース込みで約36時間とかなりの長時間使えるバッテリーになっています。

充電方法は2種類で、USB-Cケーブルでの有線充電もしくは最大2Wでのワイヤレス充電が行えます。

USB-Cでは約1時間、ワイヤレスでは約150分ほどで充電が完了するので、就寝時や入浴時などに充電しておくだけで十分なバッテリー持ちです。

また、10分充電するだけで最大3時間使えるようになる急速充電にも対応。急にバッテリー切れになってしまっても、少しだけ休憩していればすぐに使えるようになります。

カクタケイ
カクタケイ

イヤホン本体はケースに入れておけば、40分で0%からフル充電できます。

最大2台までのマルチポイント接続対応

HUAWEI FreeClipは最大2台に接続できるマルチポイント接続に対応。

私用スマホと仕事用スマホなどを同時に待機できるので、仕事中に家族や託児所などからの急な電話があっても大丈夫。

ボクはスマホとタブレットに接続することで、外出先ではスマホ、自宅ではタブレットでアニメや映画などを楽しむために活用しています。何も考えず同じイヤホンを使えるのでめちゃくちゃ快適です。

カクタケイ
カクタケイ

ほかのHUAWEI製品でマルチポイント機能を使っていますが、どの製品でも安定して使えています。

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HUAWEI FreeClipのレビュー

HUAWEI FreeClipを実際につかって感じたことをレビューしていきます。

HUAWEI FreeClipの良いところ

HUAWEI FreeClipの良いところを3つ紹介します。

ずっとつけていられる軽快な装着感がGood

耳に軽くはさんでいるだけなので、メガネと干渉して気になったりなんてことがない。めちゃくちゃ快適。

オープン型イヤホンはカナル型イヤホンと比べると長時間装着していても気にならないラクな装着感が魅力。

とはいえ、主流の耳掛け式だと長時間装着していたり、メガネやマスクと干渉して外れてしまったり耳が痛かったりと、じわじわ気になるんですよねー……。

その点、HUAWEI FreeClipなら装着中の違和感はほぼゼロとも言えるほどラク。耳に優しくはさんでいるだけなので不快感もありませんし、メガネと干渉して外れてしまうなんてこともありません。

一般的なイヤホンなら音楽や動画の視聴をやめた時には外してしまいますが、HUAWEI FreeClipなら「装着感ゼロ+周囲の音も完璧に聞こえる」ので、常時つけっぱなしでも大丈夫です。

ぱっと見のデザインもアクセサリーっぽいものなので、いかにもイヤホンをつけている感がないのもGood。

カクタケイ
カクタケイ

朝9時から夕方6時まで、仕事中にヘッドセット代わりにつけっぱなしにしていましたが、不快感はまったくありませんでした!