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iPhoneからAndroidのPixel7に変えて感じたこと。不満はあるけど使い続けることにした。

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こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

初代からずっとiPhoneを使ってきましたが、さすがに少し飽きてきたこともあり、Pixel7の実質0円キャンペーンを機にAndroidへと移行しました。

pixel7 バックパネル

約1ヶ月ほど使い続けたことで色々と感じることもあり、「iPhoneの方が良かったかな」と思うこともありますが、結論としてはまだまだ判断は早急だということで、1年ほどPixel7を使い続けて様子を見ることにしました。

なので今回は、iPhoneからAndroidのPixel7に変えてみて気になったことや良かったことについて紹介していきます。

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気になったこと3点

まずはPixel7を使っていて気になったこと3点を紹介します。

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  1. 質感の低さが気になる
  2. Apple製デバイスの連携がなくなる
  3. MagSafeは優秀だった

質感の低さが気になる

pixel7 android13 イースターエッグ

何より気になったのは、Androidそのものの質感の低さ。これはPixel7というよりかは、Android OSそのものに問題を感じます。

ここでいう「質感の低さ」とはソフトウェアのバグなどではなく「感性品質」についてのこと。一言で言うなら「感性品質とは、人が触れた時に上質だと感じるクオリティを持っているか」のことです。残念ながらAndroidはその点ではまだiPhoneには及んでいないと感じます。

カクタケイ
カクタケイ

見る。触る。使う。全てにおいて質感が高くならないと、感性品質は向上しません。

特に気になるのはインターフェースのチグハグさ。プリインストールされている標準のGoogle系アプリですら最低限の部分しか揃っておらず、ディテールになると途端にバラバラなのにはちょっとした驚き。Playストアでは、過去にインストールしたアプリ一覧を探すのすら大変なほどです。

年齢・性別・国籍・利き手などのさまざまな条件が異なるユーザーが誰でも直感的に使えるようにするのは、スマートフォンのような生活必需品には必要不可欠なこと。もちろんメーカーごとにズレがあるのは当たり前ですが、同じメーカーのものでズレがあっては統一したユーザー体験にならなくなってしまいます。

カクタケイ
カクタケイ

まさか操作という根本の部分がネックになってしまうとは思ってもおらず。

また、Pixel7にしてから、誤タッチが頻発するのも気になるところ。具体的には「タッチ」が「スワイプ」に認識されてしまったり、「スクロール中の指の置き直し」を「タップ」に認識されてしまったりといった感じで、タッチ品質の低さを感じています。

アプリ側の問題なのかスマホそのもののハード側の問題なのかはわかりませんが、この現象のおかげで、できるだけ誤作動させないようにタッチするように気遣いするようになってしまうように。前述の質感の低さも合わさり、ジワジワと使いにくさを感じているのが現状です。

Apple製デバイスの連携がなくなる

Pixel7をメインスマホにする上で気になっていたのは、Apple製デバイスの連携がなくなること。何とかなると思っていましたが、いざ無くなってみると思っていた以上に不便です。

ボクはパソコンにはMacBook Pro 16、タブレットはiPad Proやmini 6、メインのイヤホンはAirPods Proなどと、ゴリゴリのAppleユーザー。エコシステムにどっぷりとハマっている分、そのダメージがより大きくなってしまったと感じています。

多くの機能はさまざまな他社サービスなどで代用できますが、やはりシステムレベルの連携機能に比べると手間が増えたという印象。特にAirDropやAirPods Proの共有などは多用していただけに、使えなくなってしまったのは残念です。

実際に無くなって困ったのは、以下の6つの連携機能。同じようにiPhoneからAndroidに変更した方にむけて、移行先のアプリなどをまとめました。

  1. iTunesによる同期とバックアップ
    • 用途:PCとの音楽やファイルの同期、バックアップ
    • 移行先:ファイルアプリによるドラッグ&ドロップ
  2. AirDrop
    • 用途:MacやiPadへの写真の転送
    • 移行先:Microsoft One Driveにアップロード
  3. AirPlay
    • 用途:スピーカーでの音楽再生
    • 移行先:限られた機器とのBluetoothペアリングへ変更
  4. AirPods Proの共有
    • 用途:MacやiPadとのイヤホンの共有と自動切り替え
    • 移行先:別途Bluetoothイヤホンを使用
  5. Handoff
    • 用途:iPhoneで読んでいたメールや記事をMacへと転送
    • 移行先:なし
  6. テザリングの遠隔起動
    • 用途:MacやiPadからiPhoneのテザリングを起動
    • 移行先:Pixel7のクイック設定パネルにインターネット共有を配置
カクタケイ
カクタケイ

Apple製品で揃えた時の親和性の高さには、使うのをやめてから改めて驚かされました。

MagSafeは優秀だった

個人的には「iPhoneといえば」と言えるほどの機能だと思っているMagSafe。連携機能と同様に「なくても何とかなるだろう」と思っていましたが、これも使えなくなってしまうと困る、縁の下の力持ちのような機能でした。

ボクはほぼMagSafeレザーウォレットしか使っていませんでしたが、カードを取り出す際などにはサッと外せるのはとても便利でした。代用としてMOFT Xを使い始めましたが、肝心のカードがPixel7のカメラ部分に引っかかってしまい、取り出しにくかったので装着後1週間で取り外すことになったのは残念でした。

また、MagSafeがあることで無線充電やスタンドなどの使い方がより広がるのも事実。愛車の車内にMagSafeタイプのスマホマウントを装着しようと画策していたので、Pixel7にしたことでそれができないのは素直に残念だと思っています。

カクタケイ
カクタケイ

そのシーンごとに色々なアクセサリが使えるのがMagSafeの魅力。拡張性が一気に失われてしまったんですね。

良かったこと3点

続いて、Pixel7に変えて良かったこと3点を紹介します。

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  1. 自分好みにカスタマイズできる自由度の高さ
  2. ケーブルがUSB-Cに統一できた
  3. 決済手段の移行も問題なし

自由度の高さ

AndroidはiPhoneにはない自由度の高さが魅力。ホーム画面そのものからフォントまで、自分の好きなようにカスタマイズできるのがAndroidならではのメリットです。

例えば、Pixel7のデフォルトのホーム画面は「Pixel Launcher」がインストール。ホーム画面下にGoogleの検索窓が置かれていたり、アプリドロワーの並べ替えなどができないようになっているので、人によっては使いづらさを感じる人もいるはず。

ですがこんな時も、Androidならホーム画面のランチャーごと変更してしまえばOK。Playストアでランチャーアプリを探すとおしゃれで使いやすそうなものがたくさん見つかるので、その中から好きなものを選んで使えばいいだけ。

また、友達とLINEでメッセージをしている時などに気になるキーボードの変換精度。「誤変換が多くて使いにくい」「もっと違う顔文字も使いたい」と思えば、ATOKやSIMEJIなどのIME(文字入力ソフトのこと)に変えてしまえばいいんです。

カクタケイ
カクタケイ

今でこそiPhoneでもIMEを変更できるようになりましたが、Androidでは10年以上前からできたことなので「やっとか…」という気持ちだったりします。

ケーブルがUSB-Cに統一できた

メインスマホをPixel7に変えたことで、手持ちの機器のほとんどがUSB-C端子に。LightningとUSB-Cがごちゃ混ぜになっていた充電器周りが、やっと統一できるようになりました。

手持ちの機器でUSB-Cでないものを探してみると、iPhone 12 Pro MaxやMagic Keyboard、AirPods Pro、初代MX Master、HUISリモートコントローラーとリストアップできるほどしか残っていませんでした。

カクタケイ
カクタケイ

LightningやMicro USBの出番はほぼ無くなったので、今では使う時だけ取り出すようにしています。

決済手段の移行も問題なし

iPhoneからAndroidに変える上で少し心配だったのは、OSが変わるので決済手段や方法がうまく移行できるのかということ。結果的には特に悩むことなく、スムーズに移行できました。

クレジットカード類はGoogle Payで情報を追加すればOKですし、Suicaも旧機種からカード情報を削除して新機種で登録し直すだけ。PayPayなどのバーコード決済もログインするだけなので、どんな決済方法の移行もカンタンです。

また、Apple Payでは使えなかった一部のデビットカードも問題なく登録できるため、iPhoneからPixel7に移行して困ることがないどころか、今まで以上に快適になったと感じています。

カクタケイ
カクタケイ

メインで使っていたデビットカードがGoogle Payに登録できたため、完全にスマホだけで外出できるようになりました。

まとめ:今のところはPixel7を使い続ける

Pixel7を使い始め、気になることも良いこともありますが、ボクの中では今のところは気になるところの方が優っている様子。

自由度の高さが何よりの魅力になるAndroidですが、ボクは多少の制約はあってもユーザー体験が優れているものの方が好みのよう。うっすらとですが、来年はiPhoneに戻したいと思い始めています。

ただ、まだまだAndroidへの慣れておらず、かたや10年以上使い続けてきたiPhoneと比較するのはさすがに時期尚早。最低でも1年ほど使ってから判断すべきだと感じているので、来年の新型iPhoneが発売されるまではじっくりと使ってみるつもりです。

せっかく自由にカスタマイズできるのが魅力なので、ちょっとしたストレスがなくなるように、Pixel7のアクセサリ探しやカスタマイズを続けていこうと思います。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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