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【IKEA テールナビー レビュー】レトロな雰囲気がおしゃれな間接照明

デスク・ルーム環境

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

自宅でのデスク・作業環境を整えていると、1つは導入したくなってくる間接照明。

デスクをナチュラルな雰囲気にしたいなと漠然と考えていましたが、なかなか気に入ったものが見つからずに悩んでいました。

そこでダメもとでIKEAに向かったところ、テールナビー(TÄRNABY)というテーブルランプに一目惚れし、導入することにしました。

IKEA テールナビーは古い灯油ランプをイメージしたデザインになっており、温もりのある印象がデスクワーク時のテンションを上げてくれる製品でした。

つまみを回すだけでオンオフ・調光にも対応しているので、デスクだけではなくベッドサイドにおいて読書ランプとして使うのもGood。

おすすめされている電球を合わせて用いると「すこし明るいかな」と感じるほどで、デスクの間接照明だけではなく、テーブルランプや読書灯としてもつかえるほど使い勝手の良さがありました。

というわけでこの記事ではIKEA テールナビーについて、実際に使ってみて感じたことを紹介します。

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IKEA テールナビーの外観・仕様

それではさっそく、IKEA テールナビーを開封していきます。

IKEA TÄRNABY テールナビー
カラーラインナップチャコール
ベージュ
ステンレス仕上げ
材質土台:スチール+粉体塗装
ノブ:スチール+ニッケルメッキ
シェード:ガラス
シェードホルダー:ステンレス+ニッケルメッキ
電球サイズE17口金
価格(定価)3,999円
出典:IKEA公式サイト【テールナビー】

パッケージから内容物を全部とりだしました。IKEAらしく、簡単な組み立て式です。

今回購入したのはベージュのモデルです。

テールナビーには電球が付属していないので、組み合わせとしておすすめされているIKEAのルッノムもあわせて購入しました。

組立はカンタン。まずは土台に電球をセットします。一般的な電球同様、ねじ込んでいけばOKです。

続いてガラスのシェードを爪の内側に上から軽く押し込みます。スコンとはまるので、強い力やコツなどは全くなし。

これだけでテールナビーが完成。あとはコンセントをさすだけで使えるようになります。

土台にガラスのシェードの乗っているようなシンプルなデザイン、IKEAによるとレトロな灯油ランプをイメージしたとのこと。

リビングやベッドルームなど、場所を選ばずに使えそうな柔らかいデザインをしています。

インスピレーションになったのは、トラディショナルなケロシン(灯油)ランプと、やわらかなあたたかい光を放つムード照明。

IKEA公式サイト【テールナビー】

ベースの部分はぽってりと膨らんでおり、安定感のある印象。粉体塗装されたベージュ色は、新品ですがなんとなくレトロ感のある独特な色合いです。

電源と調光を兼ねているダイヤルは、真鍮のような色味で全体のレトロ感をより一層強調。

真鍮では少しずつくすんでしまいますが、これはスチールにニッケルメッキを施されているのでいつまでもキレイなままです。

ガラスは透明度の高いキレイなもの。濁りも全くありません。シェード上部はモチーフの灯油ランプらしくオープンです。

カクタケイ
カクタケイ

オープンだとホコリが入ってしまいますが、シェードは簡単に脱着できるので掃除もカンタンです。

IKEA テールナビーを使って感じたメリット・デメリット

実際にIKEA テールナビーを使ってみて感じたことについて、3つ紹介します。

タップできる見出し

  1. つまみを回すだけでオンオフ・調光可能なシンプル操作
  2. 直接視界に入らない場所に置くのがコツ
  3. ケーブルの色が本体とあっていると良かった

つまみを回すだけでオンオフ・調光可能なシンプル操作

IKEA テールナビーの操作はとてもシンプル。

ランプについているつまみを回すだけでオンオフ・調光操作ができるようになっているので、使いたい時も消したい時も一瞬です。

これだけスピーディに使えるとなると、ベッドサイドに置いて読書ランプにしたりするのにピッタリ。つまみをまわすだけで操作できるので、暗い場所でも手探りで操作できるほどです。

点灯させたい時はつまみを右に回すだけでOK。パチッという音と同時に電源がオン、あとは右に回せば回すほど明るく。

逆に消灯させたい時は、左に回し続けてパチッという音がすれば電源オフになります。

オンオフだけでなく調光までできるので、「リラックスタイムにしたいから少し暗めに」「寝る前に読書したいから明るめに」とその時々の気分に合わせて自由に調整できますよ。

カクタケイ
カクタケイ

ボクは基本的に1番暗い状態でアクセントとして使いつつ、ゆっくり休みたい時だけはテールナビーを少し明るくして使っています。

直接視界に入らない場所に置くのがコツ

IKEA テールナビーの電球は別売ですが、組み合わせて使う電球としてルッノムという電球がおすすめされています。

ろうそくの火のような独特の形をしており、灯油ランプをイメージしたテールナビーにピッタリな電球なんです。

カクタケイ
カクタケイ

ブラウンクリアガラスなので、消灯時でもアクセントになるんです。

部屋が明るい状態での最弱。

ただ、この電球は最大210lm(ルーメン)とそこまで明るくはないものの、テールナビーのシェードがクリアガラスなので、予想以上にまぶしく感じてしまいます。

カクタケイ
カクタケイ

電球の明かり自体はLEDらしくクッキリとした印象です。

部屋が暗い状態での最弱。暗そうにも見えるけれど、十分に明るい。

もし部屋を暗くしているなら、調光を1番弱い状態にしていても直視すれば目にささるなと感じるほど。

テールナビーを間接照明として有効活用したい場合は、視界の隅あたりになるように置き場所を調整して使うのがおすすめです。

カクタケイ
カクタケイ

最大210lmは約25w弱の明るさ。暗めのはずなんですが、さすがにクリアガラスを通してデスクランプの距離で見るとまぶしく感じます。

ケーブルの色が本体とあっていると良かった

ケーブルは結構しっかりとした太さなので、わりと目立つ。

IKEA テールナビーはチャコール・ベージュ・ステンレス仕上げの3種類がラインナップされていますが、電源ケーブルの色はどれも統一してブラックになっています。

充電式ではないのでケーブルは必須。できれば本体色に合わせてあるとカモフラージュしやすくて使い勝手が良かったのにと感じます。

カクタケイ
カクタケイ

どうしても気になる場合は「染めQ」で色を塗ってしまうという手も。今のところあまり目立たないように置けていますが、ケーブルが目立ってしまったら染色するかも。

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レトロな雰囲気がおしゃれな間接照明

レトロな雰囲気でおしゃれなIKEA テールナビーを導入したことで、作業時のやる気UPや、リラックス時の雰囲気向上につながりました。

今までは間接照明を使わずにいましたが、使うようになってからはその雰囲気や使い勝手の良さから手放せないなと感じています。偶然みつけたものではありますが、一目惚れして購入して間違ってなかったと思います。

テールナビーはおすすめの電球と組み合わせても5,000円以下と比較的手頃なのも嬉しいポイント。

リビングテーブルやテレビボードの上、ベッドサイドなどの様々な場所においても違和感のないデザインなので、部屋をちょっとオシャレにしたいと思っている人はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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