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【2023年デスクツアー】集中・快適・おしゃれにこだわったガジェットブロガーのデスク環境を紹介

デスク・ルーム環境

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

ここ数年、テレワークが一般化したりおうち時間が重要視されていることから、デスクに向かう時間が増えた人も多いのではないでしょうか。

ボクももちろん例外ではなく、1日最低でも7時間ほどはデスクに向かっています。

カクタケイ
カクタケイ

とはいえ、デスクにいる時は仕事でも遊びでもなんとなく集中できず、いまいちスッキリできていませんでした。

デスクにいる時間が長くなるにつれて「より充実した時間を過ごしたい」という思いが強くなり、2021年からデスク環境を見直してきました。

少しずつ手を加えてきたこともあり、最近はデスクにいる時間を気持ちよく過ごせるように。目の前のことに集中できるようになり、仕事も趣味もより一層楽しめるようになりました。

というわけで今回は、2023年デスクツアーと称して、ボクの現在のデスク環境を紹介していきます。

カクタケイ
カクタケイ

少しでもデスク環境を良くしたいなと思っている人の参考になれば嬉しいです。

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  1. デスクのテーマと全体像
  2. 使っているデスクとチェア
    1. デスク:「かなでもの」の岐阜桧(ぎふひのき)天板のデスク
    2. チェア:エルゴヒューマン プロ オットマン
  3. デスク周りのデバイス・ガジェット
    1. 外部ディスプレイ:HUAWEI MateView
    2. デスクライト:BenQ ScreenBar Halo
    3. メインマシン:MacBook Pro 16インチ(M1Pro,2021)
    4. ノートパソコンスタンド:Twelve South BookArc
    5. キーボード:Apple Magic Keyboard
    6. マウス:ロジクール MX Master 3S
    7. デスクマット兼マウスパッド:NZXT MXL900
    8. スピーカー:Bang & Olufsen Beosound Emerge
    9. タブレット:Apple iPad mini 6
    10. ノート兼メモ:富士通 クアデルノ A4(Gen.2)
    11. イヤホン:Apple AirPods Pro
    12. ケーブル:CIO 柔らかいシリコンケーブル
    13. スマートスピーカー:Amazon Echo Dot with Clock(第4世代)
    14. デジタル窓:Atmoph Window 2
  4. デスク・ケーブルの整理用アイテム
    1. ケーブルトレー:サンワサプライ ケーブル配線トレー
    2. 充電スタンド:NuAns Colony
    3. 充電器:Anker 547 Charger
    4. ケーブルホルダー:サンワダイレクト ケーブルホルダー
    5. 収納棚:無印良品 壁に付けられる家具 箱 88cm
  5. その他のアイテム
    1. テープライト:ダイソー LEDテープライト
    2. デスクランプ:IKEA テールナビー
    3. フェイクグリーン:IKEA フェイカ
    4. 引き出し:粘着テープで貼るタイプの引き出し
    5. 万年筆と万年筆箱:中屋万年筆&豊岡クラフト
  6. 2023年デスクツアーまとめ
  7. この記事を読んだあなたには、こちらもオススメ

デスクのテーマと全体像

デスクを整理していくにあたって考えたのは、「目の前のことに集中できるデスクにしたい」ということ。デスクにいると思いのほか広い範囲が目に入るので、いろんなところに集中力が持っていかれがちなんですよね。

そこで、集中力を下げてしまうものは視界の中には置かないようにしつつ、全体の色や素材を揃えてスッキリと洗練されたイメージになるように整えていくことにしました。

デスクではメインディスプレイを中央付近に据えつつ、周囲にはノートパソコンやスピーカーなどの必要最低限のものだけをおくように配置しています。

デスクで必要になる小物類は、視界に入らないようにデスクの横にある棚や引き出しに隠しています。必要になればすぐに手が届くけど、普段は見せないのがミソ。

また、誘惑になりがちなスマホやタブレットは、椅子に座っているままでは絶対に手の届かない距離にまとめて置いています。視界の端なので、ほぼ見えていないのもポイント。

ザッと見てみるとこんな感じ。集中できるようにするために調整しただけあって、今では目の前のことにしっかりと集中し、作業も遊びも楽しめるようになりました。

続いて、デスクで使っている物をひとつずつ、詳しく紹介していきます。

使っているデスクとチェア

デスク:「かなでもの」の岐阜桧(ぎふひのき)天板のデスク

デスクには「かなでもの」で購入した岐阜桧(ぎふひのき)天板のデスクを使っています。木材の中ではダントツでひのきが好きなので、使っているだけで幸せ。

天板の材質や足の形状、天板のサイズを1cm単位で自由に決められるので、どんなスペースにもピッタリと合うデスクが作れます。ボクはX型の脚のスッキリとした見た目が好きで選びましたが、今なら昇降デスクを選ぶのもアリかも。

特に気に入っているところは、天板の奥行きが80cmあるところ。外部ディスプレイを置いても手元にかなりの余裕があるので、作業のしやすさが段違いなんです。

パソコン作業をしていても難なくタブレットやノートパソコンなどを広げられるので、物をどかす必要がなくパッパッパッと作業を進められています。後述するクアデルノもA4サイズと大きいですが、難なく置けるのが便利。

チェア:エルゴヒューマン プロ オットマン

デスクに合わせている椅子はエルゴヒューマン プロ オットマンを愛用中。購入したのは2020年。すでに3年近く使っているんですが、買い替える必要はまったくないと感じています。

座面の高さや傾き、肘置きの位置、ランバーサポートやヘッドレストの調整など、さまざまな部分が自分にフィットするように調整できるので、疲れにくい正しい姿勢のまま座っていられるのがポイント。

このブログを書くために長時間エルゴヒューマンに座っていますが、首や肩のコリは最小限に抑えられているなと感じています。

また、格納式のオットマン(足置き)がついているので、休憩したい時にも大活躍。リクライニングさせてオットマンに足を乗せ、YouTubeを見ながらコーヒーを飲むひとときは最高です。

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デスク周りのデバイス・ガジェット

外部ディスプレイ:HUAWEI MateView

作業効率に直結する外部ディスプレイは、HUAWEI MateViewを使っています。

シンプルなデザイン、USB-Cケーブル1本で映像出力+充電、3:2のアスペクト比など、ほかのディスプレイでは代用が効かないユニークな魅力を持っているので、これに惚れてしまったら代案がないんです。

特に3:2のアスペクト比は最高で、16:9より縦が広いため情報の一覧性がバツグン。たった2〜3cmほど広いだけなんですが、MateViewを使った後にはもう16:9のディスプレイには戻りたくないと感じてしまいます。

約8万円ほどする高価なディスプレイなので、余裕があるならぜひこれをえらんでもらいたいほどの優秀な製品。Amazonプライムデー(7月)ブラックフライデー(11月)などのセール時には6万円台まで下がるので、検討しているならセールを待つのもアリ。

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デスクライト:BenQ ScreenBar Halo

デスク作業時に使うライトには、BenQ ScreenBar Haloをチョイス。ディスプレイの上に引っ掛けて使うタイプのライトなので、デスクスペースが必要なく、手元に影ができにくいのが特徴です。

フラッグシップ製品だけあり、ワイヤレスタイプのリモコンや背面用のライトも搭載していたりと機能は十二分。

ディスプレイの上に固定されてしまうので、そこから離れた場所は照らせないデメリットはありますが、外部ディスプレイを置いているとそこからあまり動くことがないので問題なし。

ワイヤレスリモコンがスリープになるまでの時間が少し早いのだけが気になるところで、それ以外は完璧。リモコンの使い勝手を気にする人は、有線リモコンのScreenBar Plusの方がいいかも。

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メインマシン:MacBook Pro 16インチ(M1Pro,2021)

外出先でも自宅でも使うメインマシンとして、MacBook Pro 16インチ(M1Pro,2021)を使用。

画面サイズ・スペック・バッテリーの3拍子が揃っており、いつでもどこでも最大効率で作業できるようになる最強マシンです。

MateViewと同じウィンドウ配置で並べてみたけれど、十分並べて作業できる。モバイルでこれは最高。

16インチはウィンドウを左右に並べるだけの余裕があり、ノートパソコンなのに外部ディスプレイで作業しているのと同じような感覚で使えています。やはり画面サイズは正義です。

搭載されているM1Proは、ボクが行うようなブログ記事の作成や簡単な画像編集くらいではもったいないほどのハイスペック。なのに普段はファンがまわらないおかげで無音なのは、もはや今世紀最大の謎。

Intel時代のMacBookなら普通に使っているだけでもファンは回っていましたし、負荷をかければ「離陸でもするの?」と言いたくなるほどファンが高速回転を始めたので、M1系チップには本当に驚きしかありません。

バッテリーも軽作業なら8時間ほど使っても50%以上残るので、ヘビー級な作業をしても1日弱、ライトな作業なら2日持つ計算に。外出時でも気にせずガシガシ使えるので、最高の相棒です。

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