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【ダイソーLEDテープライト】2m550円でコスパ抜群!間接照明にピッタリ

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こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

ブログを運営していることもあり、自宅にいる時間のほとんどはPCデスクで時間を過ごしています。

ただ、集中して作業やゲームをするためにデスクにはあまり物を置かないようにしており、いまいちテンションが上がらないのが気がかりでした。

カクタケイ
カクタケイ

とはいえ物を増やすのではなく、別の方法で少しオシャレにしたいと考えていました。

そこで「間接照明を活用してみるか」と漠然と考えていたところ、ブログ仲間のあっちさん(@acchi_jp)から「ダイソーのテープライトが優秀」という情報をキャッチ。

「プチプラだし試してみる価値あり」と思ったので、その日の帰りがけにダイソーに寄って購入。使ってみると満足度の高い良い製品だったので、紹介します。

メリット
  • 2m550円・1m330円とコスパ抜群
  • 明るさも均一で十分
  • 発熱も少ない
デメリット
  • オンオフスイッチがない
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ダイソーLEDテープライトの外観・特徴

さっそくダイソーのテープライトを開封していきます。

今回購入したのはウォームホワイトの2m。

デスク裏に貼り付けるので2mを選びましたが、そもそも幅が1.6mのデスクなので1mで良かったかも。

色のラインナップホワイト・ウォームホワイト・ピンク・ブルー
(調色・調光不可)
長さのラインナップ2m:ホワイト・ウォームホワイト
1m:ホワイト・ウォームホワイト・ピンク・ブルー
明るさ109ルーメン(lm)
接続端子USB-A
(5V/740mA)
価格(税込み)2m:550円
1m:330円

テープライトを取り出しました。しっかりとプラ部品に巻き付けてあり、プチプラながら丁寧に包装していて好印象です。

内容物はテープライトのみとシンプル。使い方や注意事項などは箱に記載されているので、開封前にザッと読んでおくといいですね。

カクタケイ
カクタケイ

車のシガーソケットでは使えない旨や、非防水なことなど、大事なことが記載されているので一読推奨です。

電源供給はUSB-A端子から。ACアダプタは別売なので、別途用意が必要です。

5V740mAと低めの電力なので、昔のiPhoneに付属していた5V1AのACアダプタを再利用することにしました。

LED部分を見てみると、むきだしではなく柔らかいシリコン状の物体で覆われていました。少しだけだけペトッとした感じなので、貼り付ける前に軽く拭いておくといいかも。

黄色い目玉焼きのような色の部品がLEDです。約3.5cmピッチでレイアウトされていました。

よくみるとハサミのマークがあり、切って短くしたい場合はこの部分で切るようにということですね。カットした部分には接点があるため、もし繋ぎたい場合は接点同士を隣り合わせれば良さそう。

カクタケイ
カクタケイ

繋げるための部品などは販売されていませんでした。あくまで「繋げられる」というだけですね。

LED部分は白飛びしていますが、周囲の明るさはできる限り実際の明るさと合わせてあります。

試しに暗い部屋でテープライトを点灯させてみると、思った以上に明るいことに驚きました。

ここまでの明るさなら間接照明だけでなく、クロゼットや棚の中や階段の脇などに貼り付けて有効活用するのにも向いていそうです。

明るさ自体は109ルーメン(lm)しかないので、部屋全体を照らせるような明るさではありません。

部屋を照らすために使う40Wの電球が約485ルーメンほど。109ルーメンは10Wちょっとの電球と近い明るさです。

ダイソーLEDテープライトをセッティングする

続いて、ダイソーのテープライトを実際にセッティングしていきます。

今回はデスクの間接照明として使うので、この隙間のデスクの厚み部分に貼り付けていきます。

テープライトの裏面にはすでに両面テープが貼り付けてあるため、セッティング時には両面テープを剥がして貼り付けていくだけです。

ボクはデスクのケーブル整理のためにクランプ式のケーブルトレーを使っているので、回避するために一部のみ両面テープを露出させて点接着で貼り付けていきます。

カクタケイ
カクタケイ

粘着力はそこそこといった印象なので、何かを避けたりする必要がなければ、全部の両面テープを剥がしてしっかり貼り付けるのをおすすめします。

貼り付け時は狭い場所だったのですこし大変でしたが、無事に貼り付け終了。

点接着なので多少浮いていたりと少しダルな印象に。とはいえ、間接照明なので直接みることもないため、そこまで気にする必要もなさそうです。

ケーブルやクランプを回避しながら貼り付けるのは大変だったので、もし貼る際はスペースを広く取ったり余計なものを外してから貼り付けるのがおすすめです。

机の幅(1.6m)に対して長いテープ(2.0m)を買ってしまったので、途中で折り返すことに。

テープは横方向にはほぼ曲がらないので、写真のように多少の余裕を持たせてぐるりと回す感じになりました。

ダイソーLEDテープライトを点灯させてみる

部屋の電気を消し、デスクライトとテープライトのみを点灯させて撮影

セッティングが無事におわったので点灯。奥の隙間からテープライトがぼわっと光り、ムーディな空間にアップデート。

今まではBenQ ScreenBar Haloで机上だけが明るく照らされていましたが、今回導入したテープライトのおかげでデスク全体がぼんわりと明るくなりました。

ウォームホワイトですが写真では黄色味が少し強く出ているようで、実際はもうすこし白っぽいイメージ。電球色と昼白色の間のような感じを想像するといいかも。

カクタケイ
カクタケイ

テープライトは予想以上に明るくていい感じ。光のムラなどは感じられません。

また、テープライトの長さが余って下に折り返したため、デスク下も明るくなって配線整理や掃除がしやすくなりました。

あくまでもこれは副次的なメリットですが、デスク下は暗くて作業がしにくかったので、ちょっとしたストレスがなくなってスッキリしました。

カクタケイ
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1時間ほど点灯させた後に手で触って温度を確認してみたところ、発熱はほぼなさそうでした。これなら火災などの危険もなく、安心して使えそうです。

オンオフスイッチがあると良かった

デスクの雰囲気が良くなったこともあり、ダイソーのテープライトの満足度はかなり高め。

ほとんど気になるところはないものの、唯一気になることがあるとすれば、オンオフスイッチがないことくらい。

さすだけでも使える手軽さは魅力的ですが、いちいちコンセントを抜き差ししないと使えないのはちょっと使いにくいと感じます。

ただ、価格自体がかなり安価なのであまり強くも言えないのも事実。

Amazonで2m長のテープライトの価格を調べてみると、多くは1,000円〜2,000円の間くらいのものがほとんど。2m550円、1m330円のここまで安価なテープライトは、ほぼ見つかりません。

コンセントの抜き差しでしかオンオフできない問題は、スマートプラグを使って解決しました。

スマートプラグはリモコン操作に対応していない物をスマホなどからオンオフ操作ができるようにするための物。EchoやGoogle Nestなどと組み合わせることで、音声操作できるようになるのもポイントです。

オンオフの管理はスマートプラグに任せることでダイソーのテープライトをさしっぱなしにしておけるようになり、実用性が向上しました。

カクタケイ
カクタケイ

「Alexa、ランプをつけて」というと間接照明が点灯するようにセッティングしてあります。作業中でもサッとつけられるので重宝しています。

ボクが使っているのはTP-LinkのHS105という古いスマートプラグですが、これでなくてもSwitchBotなどのスマートプラグでも問題ありません。

Amazonなどで「スマートプラグ」調べるとさまざまな製品が見つかりますが、コンセントにさして使うものなので、信頼できるメーカーのものを購入するべきです。

おすすめはSwitchBotTP-Linkの2社。どちらもシリーズ製品を多数展開していることに加え、ユーザーが多いので何かあった時の対応も安心です。

2m550円でコスパ抜群なテープライト

部屋が明るい状態で撮影。デスク奥の暗いところが明るくなるので、明るさ以上に光を感じられる。

ダイソーのテープライトを導入したことで、デスクの雰囲気が良くなり、おうち時間がより楽しみになりました。

今回はお試しということもありデスクのみの導入でしたが、棚の下やテレビの裏などの間接照明が映えるところにレイアウトするのも良さそうだと感じます。

また、テープライトの多くは質が低かったり信頼できるメーカーの製品がほぼなかったりと手が出しにくいのが難点ですが、ダイソーのテープライトは2m550円とプチプラなこともあり、気軽に試すことができました。

カクタケイ
カクタケイ

おかげで間接照明の大切さにも気づけたので、これからはもう少し照明に力を入れたいと感じるようになりました。

ダイソーはしばらく売った後に廃盤になってしまうことも多いので、もし興味のある方はぜひ近くの店舗まで足を運んでみてください。

DIYコーナーにあったり電子機器のところにあったりと店舗によってバラバラなので、見つからない場合は店員さんに聞いてみるといいかも知れません。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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