Amazonで本日のおトク商品を確認する
記事内に広告が含まれている場合があります。

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)レビュー:竹とスチールの質感がオシャレなデスクライト

5.0
デスク・ルーム環境
  • IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)をデスクに置いた時の印象
  • 実際に購入して組み立て方や気づいたことなど

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

デスクで間接照明をいくつか使っているんですが、もう1つくらい欲しいなと思ったのでいつもどおりIKEAに散策に行きました。

電飾コーナーを歩いていると、中でも一際シンプルなデスクライトIKEA トヴェールハンド(TVARHAND)がいいなと思ったので導入することにしました。

組み立てて設置してみましたが、シンプルながらも存在感があるのでデスクの雰囲気をより一層良くしてくれました。

この記事ではIKEA トヴェールハンド(TVARHAND)を紹介していきます。

製品評価
BAD
1
2
3
4
5
GOOD
スポンサーリンク

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)の特徴・仕様

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)はシンプルな形状のデスクライト。

竹のベースや黒に粉体塗装されたスチールでできたアームのもつ素材感が魅力の商品です。

商品名IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)
サイズ
(幅 × 奥行き × 高さ)
12 × 18 × 47 cm
(ベース部分の厚み:2cm)
ケーブル長約1m
口金E26
電源最大16W
調光×
(オンオフのみ)
価格1,999円
(電球は別売)

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)の開封

パッケージは意外と大きめ。高さ47cmのアームがそのまま入っているからですね。

内容物はベース、アーム、ケーブル、説明書の4点。

最初から全てのパーツがケーブルによってまとめられているので、あとは組み立てるだけです。

内容物
  • ベース、アーム、ケーブル(全てケーブルでまとめられている)
  • 説明書

説明書はIKEAらしい絵で表現されているシンプルなもの。

どうやら組み立てはベース裏側でレンチを閉めるだけで組み立て終わるようで、確かにこれなら文字はなくてもいいかなと思ってしまったり。

黒い部分はスチールに粉体塗装となっており、シンプルな形状ながらも工業製品らしい無骨さが垣間見えます。

素材感がしっかりあるのがたまらなくカッコイイ。

というわけでベースの裏側。アームを引っ張ってベースに差し込むと、裏からナットで固定する仕組みです。

一点気になったのが、説明書にはここでレンチを使って締めるように書かれていたこと。パッケージには記載がないので、買って帰ってから組み立て時に困る場合がありそうです。

ボクは家にレンチがなかったので、ペンチで代用しました。意外といけます。

カクタケイ
カクタケイ

このネジを締めれば完成です。

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)には電球が付属していないので、何かしらの電球を別途用意する必要があります。

おすすめはIKEAで販売されている、LUNNOM(ルッノム)MOLNART(モールナルト)のどちらか。約90mmほどのサイズのLED電球で、どちらもアンバー色に点灯します。

左がLUNNOM(ルッノム)、右がMOLNART(モールナルト)。

違いは外のガラスの色とフィラメントの構造だけなので、どちらか好きな方を選べばOKですね。

商品名LUNNOM
(ルッノム)
MOLNART
(モールナルト)
サイズ95mm95mm
ガラスクリアグレー
W数1.1W2.2W
lm(ルーメン)150lm120lm
色温度2,200K
(電球色)
1,800K
(ろうそく色)
価格599円699円
出典:IKEA公式サイト

ちなみに1点、電球取り付け部の正面には「MAX 16W」と書かれたシールが最初から貼ってありますが、キレイに剥がせるので最初のうちに剥がしてしまいましょう。

カクタケイ
カクタケイ

こういうのは最初に剥がさないと劣化して汚くなりがち。1番目につく場所に貼ってあるので、速攻剥がしましょう。

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)の外観

電球を取り付けて点灯させてみました。選んだ電球はグレーのMOLNARTのほうです。

写真だと周囲が暗く撮影されるので明るく感じますが、直視さえしなければ問題ない明るさほどしかありません。

グレーの電球を選んだこともあり、点灯させていなくてもインテリアとして十分なクオリティだと感じます。ガラス特有の抜け感が強調されていい感じです。

↑目次に戻る

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)のレビュー

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)使ってみて感じたことを2つ紹介します。

シンプルながらも存在感があるのが良い

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)は高さが47cmもあるため、デスク上での存在感はわりと強めです。

ですがアーム自体細めなことと、シンプルな形状であることから、とてもちょうどいい存在感になっているように感じます。

意外とデスクでは高さを有効活用できずにのっぺりしがちなので、この高さがむしろちょうどいいですね。

高さがあるのでデスク上でもアイテムの並びに動きが出ますし、スチールのアームと電球のフィラメントが見える素材感・工業感のおかげで見栄えは抜群です。

カクタケイ
カクタケイ

左に置いてあるモニターは32インチのものなんですが、それより背が高いのにはちょっと驚きです。

スマートプラグがあると便利

台座から10cmほどのところにスイッチがあるので、ケーブルをうまく隠せなくなってしまう。

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)のオンオフはケーブル途中にあるスイッチで行いますが、これが若干使いづらい位置にあります。

ボクは根本にTP-Link Tapo スマートプラグを取り付けることでその欠点を克服。スマホアプリやスマートスピーカーからの遠隔操作を行えるようにしました。

わざわざオンオフするために近づく必要がなくなるので、間接照明などとして使いたい人にはぜひオススメの組み合わせです。

↑目次に戻る

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)のレビューまとめ

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)を紹介しました。

IKEA トヴェールハンド(TVARHAND)を設置した直後のデスク。奥にあるが、十分な存在感があるのでそれなりに目立つ。
製品評価
BAD
1
2
3
4
5
GOOD

購入前は「ちょっと大きすぎないかなー」と思っていましたが、いざデスクに置いてみるとその背の高さゆえの存在感の強さがちょうどよく、デスクの雰囲気を一層良くしてくれました。

プチプラなので質感にはそこまで期待していませんでしたが、粉体塗装されたスチールや竹の質感がよく、価格以上の満足度があったと感じています。

電球込みでも3,000円以下で購入できるので、デスクに間接照明を置いてみたいなと考えている人はぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

↑目次に戻る