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【TouchID搭載MagicKeyboardレビュー】Macならこれを使えば間違いない

4.5
PC環境

こんにちは、カクタケイ@kakutakei)です。

MacBook Pro 13インチを愛用していますが、自宅でも使う時間が多くなってきたので、クラムシェルモードでの運用を始めることにしました。

それにあたって、外付けのキーボードが必要になったので、悩み抜いた末にApple TouchID搭載Magic Keyboardを購入しました。

カクタケイ
カクタケイ

ほかにも、LogicoolのMX Keysなども含めて検討しました。

他社製キーボードにも魅力的なものはたくさんありますが、Magic Keyboardを購入してよかったと感じています。

キーボードの配列がMacBookと全く同じなので違和感なく使えますし、薄型のデザインのおかげでタイピングも快適です。

Touch IDが使えるのでログインやApple Payなどの利用も簡単で、Macには最適な、至れり尽くせりのキーボードだなと感じています。

それでは、Magic Keyboardを購入しようか悩んでいる方に向けて、使い勝手をイメージできるように紹介していきます。

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Touch ID搭載Magic Keyboardとは

Touch ID搭載Magic Keyboardは、Appleが販売するワイヤレスキーボード。

名前の通りTouch IDが搭載されているのが特徴で、M1チップを搭載したMacに接続すると、Touch IDの機能が使えるようになります。

Touch ID搭載ですが、iPad AirやIntel搭載 MacではTouch IDの機能は使えません。

Touch ID搭載Magic Keyboardの製品仕様

製品名Appleシリコン搭載Macモデル用
Touch ID搭載Magic Keyboard – 日本語(JIS)
価格15,800円
サイズ高さ:0.41〜1.09 cm
幅:27.89 cm
奥行き11.49 cm
重量0.243 kg
ホワイト&シルバー
同梱品Touch ID搭載Magic Keyboard
USB-C – Lightningケーブル
互換性MacBook Air(M1,2020)
MacBook Pro(14インチ,2021)
MacBook Pro(16インチ,2021)
MacBook Pro(13インチ,M1,2020)
iMac(24インチ,M1,2021)
Mac Studio(2022)
Mac mini(M1,2020)
Apple 公式ストアより引用

今回購入したMagic Keyboard以外にも、テンキー付きのモデルや、Touch IDが付いていないモデルもあります。

以下に価格とリンクをまとめておいたので、気になる方はリンク先をご覧ください。

Magic KeyboardTouch ID搭載Magic Keyboard
テンキーなし10,800円15,800円
テンキーあり13,800円18,800円
20,800円(ブラックキー)

数あるキーボードからMagic Keyboardを選ぶ理由

もしあなたが今、MacBookをガンガン実用しているなら、迷わずMagic Keyboardの購入をオススメします。

なぜなら、あなたの手がApple純正のキーボード配列の感覚を覚えているので、全く異なるキーボードを使うとパフォーマンスが低下するからです。

Logicool MX KEYS miniや、Keychron K1、東プレ REALFORCEなど、魅力的なキーボードはたくさんありますが、どれもMacBookのキーボードとは配列やキータッチが大きく異なります。

その点、Magic Keyboardの配列やキータッチはMacBookのキーボードと全く同じで、使用感は変わりません

ちょっとした差かもしれませんが、その差が積み重なってじわじわと影響が出るのも事実。

パフォーマンスの低下を防ぐために、あなたがMacBookのキーボードに使い慣れているなら、Magic Keyboardを選ぶのがオススメです。

カクタケイ
カクタケイ

ボクも色々悩みましたが、Magic Keyboardを買ってよかったと感じています。

Touch ID搭載 Magic Keyboardの外観

それでは実際に、Touch ID搭載Magic Keyboard – 日本語(JIS)を見ていきましょう。

パッケージはApple製品らしい、シンプルなデザインです。

iPadやiPhoneなどは上から見た写真なので、斜め手前からの写真は新鮮です。

内容物は、キーボード本体とケーブル、説明書の3点です。

キーボードは薄い紙のような物で保護されていました。

付属のUSB-C – Lightningケーブルは、珍しい編み込みタイプです。

iPhoneなどに付属しているゴム皮膜のケーブルより耐久性が高いので、断線などの心配はほぼありません。

Apple純正アクセサリーでは編み込みケーブルは販売されていないので、これはかなり貴重です。

キーボードはJIS配列なのでエンターキーが大きく、ひらがなが記載されているものです。

アルミ削り出しのメインボディに白いキーが合わさり、ミニマルなデザインになっています。

ちなみに、文字類はプリントです。

キーボード右上には、Touch IDが埋め込まれています。

iPhone SEなどのホームボタン同様、シルバーのリングがついており、1段低い位置がセンサーになっているもの同様です。

このTouch ID用のキーはスリープキーも兼ねているので、Macのスリープがワンタッチでできるのは地味に嬉しいですね。

Magic Keyboardは、分厚い奥側でも約1cmほど。

奥には電源スイッチとLightningの端子が用意されています。

手前はさらに薄く、約4mmほどしかありません。

この薄さのおかげで手首に無理な負担がかからず、自然な体勢でタイピングできるので疲れません

Magic Keyboardのキーピッチ、19mm程度。

キーピッチの割にキーは小さめですが、その分となりのキーとの間隔が開けられているので、押し間違えなどが起きにくいようになっています。

ストロークは1mm程度になっているので、押したらすぐ文字が入力されるタイプです。

MacBookのキーボードよりはわずかにカッチリとした押し心地になっていますが、大きな差はありません。

裏面はシンプルなマットホワイトになっており、四隅にはラバーが配されているので、デスクの上で使っている時に動くことはありません。

ただ角度調整のスタンドなどがないため、少し傾斜をつけて使いたい人には向かないかもしれません。

裏面の真ん中には、Appleロゴが彫られていました。

前面にブランドロゴを押し出す会社が多い中、こういった見えないところにさりげなくロゴを持ってくるAppleのブランド力の強さを感じますね。

カクタケイ
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メーカー純正キーボードだけあり、シンプルでも使いやすいように考えてあります。

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Touch ID搭載 Magic Keyboardを使っていて感じたこと

ここからは、Touch ID搭載Magic Keyboardを使っていて感じたことを率直に紹介します。

かなり軽いタッチで高速タイピングできる

MagicKeyboardのキーストロークはたったの1mm程度。

押したらす