【PITAKA PitaTag for Multi-tool レビュー】実用性バツグンのAirTagケース

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こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

「紛失防止用トラッカーといえば……」というほど普及したAirTag。

ボクは先日、RICOH GR ⅢXというちょっといいカメラを購入したので、なくさないようにAirTagをつけて持ち運ぶことにしました。

カクタケイ
カクタケイ

ただ、AirTagはそのままでは持ち運びづらいので、ケースやキーホルダーが必要なんですよね……。

AirTagケースのほとんどはストラップやキーホルダータイプなので、バッグや荷物にアクセサリーをつけたくない場合は躊躇してしまいます。

そこでおすすめなのが、実用性バツグンのAirTagケース「PITAKA PitaTag for Multi-tool」です。

PITAKA PitaTag for Multi-toolは、4つのマルチツールを内蔵したAirTagケース。

プラスドライバーやポケットナイフなどの「あると便利」なツールばかりなので、AirTagを持ち歩くだけでいざという時にサッと使えるのが心強いんです。

ケースそのものもサージカルステンレスと呼ばれる頑丈な素材で作られているので、しっかりとAirTagを傷や衝撃から守ってくれます

というわけで今回は、PITAKA PitaTag for Multi-toolについて、外観や使ってみて感じたことなどを紹介します。

PitaTag for Multi-toolを使ってみて感じたこと

  • 4つのマルチツールがいざという時に便利
  • AirTagらしさがないので、もし盗まれてしまってもバレづらい
  • 頑丈なステンレスでしっかりとAirTagを守ってくれる
PITAKA
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この記事はPITAKA様に製品を提供いただき、作成しています。

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PITAKA PitaTag for Multi-toolの外観

さっそくPITAKA PitaTag for Multi-toolを開封していきます。

カラーラインナップは単色、黒のみとなっています。

コンパクトなパッケージの中には、PitaTag本体と専用のカラビナ、組み立て用のネジとレンチ、クイックスタートガイドなどの紙類が入っていました。

PitaTag for Multi-toolにAirTagを取り付けて組み立てる

デザインを確認する前に、PitaTag for Multi-toolにAirTagを取り付けつつ組み立てていきます。

カクタケイ
カクタケイ

AirTagを取り付けるのも、カラビナを取り付けるのも、どちらもとても簡単です。

PITAKA PitaTag for Multi-toolの組み立て方
  • 手順①
    PITAKAロゴのある黒いプラスチックのフタを取り外す

    OPENの矢印方向に少し回転させると外せます。

  • 手順②
    中のスペースにAirTagを入れる

    AirTagの表裏はどちらでも問題ありません。

  • 手順③
    黒いプラスチックのフタを元に戻して閉じる

    CLOSEの矢印方向に少し回転させれば閉まります。

  • 手順④
    カラビナを装着するためにレンチとネジを開封する

    ネジは2本入っていますが、1本は予備です。

  • 手順⑤
    カラビナの根元のU字をAirTagケースの穴に合わせ、ねじ止めする

デザインを確認していく

PITAKA PitaTag for Multi-toolが完成したので、そのデザインを確認していきます。

PITAKA PitaTag for Multi-toolは、「ザ・ツール」と言ってもいいほどのガジェット感のあるデザイン

艶消しのステンレスボディでできているため、AirTagそのものの面影はほとんどありません。

カクタケイ
カクタケイ

PITAKAといえばアラミド繊維なので、ステンレスなのはちょっと珍しいですね。

フタの部分は艶ありのプラスチックになっており、艶消しのボディとは対極の、デザイン上のアクセントにもなっています。

中央にはPITAKAのロゴがさりげなくプリントされているだけで、全体のシンプルなデザインを崩さないようにしているのが好印象です。

荷物に引っ掛けるためのカラビナも、高級感のある黒メッキになっています。

一見繊細にも見えますが、なんと最大10kgの引っ張り耐性があるので安心して使える優れものです。

カクタケイ
カクタケイ

こうやって色々な角度から見てみると、無骨ながらも洗練されたデザインになっていて、言葉を失うほどカッコいいなぁと感じます。

厚みは13mmほどしかないので、バッグなどにつけていても邪魔にならないコンパクトさを実現。

AirTagが中にある上に4つのツールを内蔵しているので、よくここまで小さくまとめたなぁと感心するほどです。

ちなみにAirTagを装着した時の重量は70gとかなり重め。

ですがその重量のおかげで、手にした時にはリアルないい道具感が存分に感じられますね。

カクタケイ
カクタケイ

ギュッと凝縮して詰め込んだ感じが、ガジェット好きにはたまりません!

ちなみに、全てのツールを広げてみるとなんとなくゆるキャラっぽい印象になります。

モンスターズ・インクのマイクのような、星のカービィのような……1頭身キャラっぽく見えるのは気のせいでしょうか。

4種類のツールを確認する

PitaTag for Multi-toolには、以下の4つのツールが内蔵されています。

  1. プラスドライバー(PH0*21mm)
  2. マイナスドライバー(3mm*21mm)
  3. 2mm 六角レンチ(H2*21mm)
  4. ポケットナイフ(1.5mm*2.0mm)

ツールはケースの側面に内蔵されており、本体から少しだけ飛び出ている部分に爪などをひっかけて取り出します。

カクタケイ
カクタケイ

1つずつ取り出して確認していきましょう。

プラスドライバーはメガネのネジほどは小さくないサイズで、リモコンなどのネジにちょうど良いサイズです。

マイナスドライバーは幅3mmほどの細めサイズで、プルタブを開けたり、ペンキの缶のようなはめ込みタイプのものを開けるのにも役立ちます。

六角レンチは2mmサイズなので、バイクや自転車などの簡単なメンテナンスの際に活躍します。

ポケットナイフはコンパクトで、ペーパーナイフくらいの切れ味のもの。

カッターナイフのような切れ味ではないので、テープやビニールを切ったりするのに使うとちょうどいいですね。

カクタケイ
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とはいえ、鋭利なことに変わりはないので取り扱いは要注意です。

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PITAKA PitaTag for Multi-toolを使ってみて感じたこと

PITAKA PitaTag for Multi-toolを使ってみて感じたのは、意外とマルチツールの出番は少ないですが、やはりあると重宝するということです。

ふとしたタイミングで「あってよかった」となる良い道具ですね。

4つのマルチツールがいざという時に便利

PitaTag for Multi-toolの4つのマルチツールは、常に持ち歩くAirTagだからこそいざという時に役立ちます。

中でもポケットナイフやプラスドライバーは、いざというときだけでなく日常生活でも「あると便利」なんですよね。

使う頻度が低いと4つのツールがどこにあるかわからなくなってしまうかなと思いましたが、側面から見てみるとツールの頭などが見えるので、意外と迷わず取り出せるのもGood。

荷物への取り付けもカラビナになっているので、必要なときはサッと取り外せる使い勝手の良さも魅力的です。

ちなみに何回かプラスドライバーを使ってみましたが、多少傷はつくものの変形してしまうことはありませんでした。

粗悪な素材だとすぐに変形してダメになってしまうこともありますが、さすが強固なステンレスを使っているだけあって信頼できますね。

AirTagらしさがないので、もし盗まれてしまってもバレづらい

AirTagをいざ大切なものに取り付けていても、悪意のある人に盗まれてしまった際には、取り外して捨てられてしまうことも。

ですがPitaTag for Multi-toolのデザインは、ぱっと見てもAirTagには見えないのでカモフラージュ効果はバツグンです。

カクタケイ
カクタケイ

PitaTagそのものの形状もありますが、AirTagのAppleロゴなどが一切見えないのでバレにくいですね。

頑丈なステンレスでしっかりとAirTagを守ってくれる

PitaTag for Multi-toolは、とても分厚いステンレス製のケースなので、持ち運んでいる際に落としたりぶつけてしまっても安心

内側は衝撃を吸収できる柔らかいシリコンでおさえられているので、AirTagが故障してしまう心配はほぼありません。

ほとんどが金属でおおわれているのでAirTagがしっかり機能するか気になりますが、何回か試してみても全く問題なく場所を検知できていました。

すこしだけ気になるのは、その重さ。

AirTagを装着した状態では70gもあるので、車などにぶつけてしまうと凹んでしまう可能性もあるので要注意です。

カクタケイ
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ゆるやかながら角があるデザインなので、大切なものの近くには持って行かないほうが安心かも?

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PITAKA PitaTag for Multi-toolはこんな人におすすめ

  • 普通のケースに飽きてしまった
  • 持ち歩くなら実用的なものがいい
  • いい物の値段の糸目はつけない
  • キャンプやバイクのメンテナンスなどでマルチツールを使う

PITAKA PitaTag for Multi-toolは、実用的なAirTagケースを探している人におすすめ。

AirTagの性質上ほとんど持ち歩いて使うことになるため、「あってよかった!」となること間違いなし。

特にキャンプに行く人やカメラツールを使う人、ロードバイクに乗る人などは、簡易的なツールとして持っておくといざという時に役立ちます。

7,499円というAirTag以上に高い金額が気になりますが、その材質やデザインのこだわり、マルチツールの便利さを考えると、十分コスパは良いと感じます。(2022年9月12日時点/PITAKA公式より)

まとめ:実用性バツグンのAirTagケース

PITAKA PitaTag for Multi-toolは、実用性バツグンのAirTagケース。

常に持ち歩くAirTagにマルチツールを組み合わせたことで、いざというときにサッと使える必須級の存在になりました。

便利なツールゆえにAirTag本体より高いのが玉にキズですが、持っておくと便利なツールなので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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