【iPad】ガラスフィルムと保護フィルムのどっちがオススメ?【ペンを使うか否かで考える】

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なやむ人
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iPadの保護フィルムの種類が多すぎてわかりません。

なにか選び方はあるんでしょうか?

オススメがあれば教えてもらいたいです。

この記事では、そんなあなたの疑問を解決します。

この記事の内容
  • iPadの保護フィルムの選び方
  • 保護フィルムのメリットデメリット
  • 保護フィルムのオススメブランド3選

【この記事の信頼性】

カクタケイ
カクタケイ

こんにちは、カクタケイです。

1:ガジェットブロガー
2:iPad mini/Pro 11/Pro 12.9など愛用
3:大好きなモノを丁寧に使いたいと考える

この記事を読むと、iPadに貼るべきオススメのフィルムが分かります。

スマホにはフィルムやガラスを貼るのに、タブレットに貼らない人は多いですよね。

でもタブレットの画面も、ふとしたことで傷だらけになってしまいます。

例えば家で使っている時。

「何も考えずに上にモノを置いてしまって、気づいた時には画面に傷が…」なんてことも多々あります。

そんなトラブルを防ぐために、タブレットにもフィルムやガラスが必要です。

「でも何を選べばいいかわからない…」

結論として、ペンを使う人はペーパーライクフィルムそれ以外ならガラスフィルムのクリアタイプが最適。

中でも、高品質・低価格なSpigenのフィルム・ガラスがオススメです。

今回はその理由を、わかりやすく解説していきます。

終盤では、オススメのフィルムブランド3選も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

カクタケイ
カクタケイ

先日購入したiPad mini 6にも、もちろんSpigenのガラスフィルムを貼りました!

画面もキレイで傷の防止にもなるので、安心です。

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iPadに保護フィルムは必須です

安心してiPadを楽しみたいなら、保護フィルムが必須です。

なぜなら、ディスプレイに傷があると、映像やイラストを存分に楽しめないから。

  • 好きな映画を見ているときに、チラッと目立ってしまう
  • ペンでイラストをしている時に、ペン先が画面キズに引っかかる
  • 画面を消している時にも、何となく気になってしまう

せっかく色々楽しみたいのに、ちょっとしたことでテンションが下がるのは悲しいですよね。

iPadもスマホ同様、どんなに強いガラスを使っていても、簡単に傷付きます。

これはiPhoneですが、約2年ほど何も保護せずに使った結果。これ以外にも無数の傷が、ガラスについている。

特に、ApplePencilで傷ついた報告もあります。

なので、しっかりと対策しておくのがオススメです。

カクタケイ
カクタケイ

机に置いているときに何かを重ねてしまったり。

ふとしたことで、傷がついてしまうのがガラスなんですよね。

では、具体的にはどんなフィルムを選べばよいでしょうか?

ペンを使うならペーパーライク、それ以外ならガラスフィルムのクリアタイプ

iPadのフィルムは、ペンを使うならペーパーライクフィルム、それ以外ならガラスフィルムのクリアタイプがオススメ。

理由はシンプルです。

  • ペンユーザー → ペーパーライクフィルム
    • ペンを使うときに大事な抵抗感。自在なコントロールがしやすくなる。
  • それ以外 → ガラスフィルムのクリアタイプ
    • 映像などのコンテンツを邪魔しない透明感。ずっとキレイなまま使える。

これらの理由から、iPad用の保護フィルムには「ペーパーライクフィルム or ガラスフィルム」をオススメします。

他にも、ブルーライトカット機能付きや、のぞき見防止機能のフィルムもありますが、OSで対応出来たり、タブレットだと使いづらいので、あまりオススメできません。

カクタケイ
カクタケイ

最近のタブレットはディスプレイに凝っているので、

せっかくのキレイな表示をダメにしたら勿体ないですよ。


ここからは、ペーパーライクフィルムとガラスフィルムそれぞれの、メリットデメリットを紹介します。

興味のある方にジャンプするには、以下のボタンをタップしてください。

ペーパーライクのメリットデメリット

まずは、ペーパーライクフィルムのメリットデメリットについて紹介します。

メリット:ペンの使用感がUPする

  • ペンの使用感がUP
    • ペン先に抵抗感が生まれ、思い通りの筆跡が作れるようになる。

ペーパーライクフィルムの何よりのメリットは、ペンの使用感がUPすることです。

カクタケイ
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ペンタブレット最大手のワコムも、ペンタブの表面をザラっとした加工にしているんですよ。

実は、ペンタブユーザーの悩みの多くは「ペンタブが滑りすぎて、アナログな絵描きと違う」ということなんです。

ペンに多少の抵抗感があると、圧倒的にコントロールがしやすくなるので、絵描きが楽しくなりますよ。

カクタケイ
カクタケイ

ボク自身、カーデザインの勉強でずっと絵を描いていたとき、

紙と鉛筆のような、多少の抵抗感がある方が描きやすいと感じました。

デメリット:映像が楽しみづらい

  • 画面表示がザラつく
    • いわゆるアンチグレアフィルム。なので、表示はザラついた感じになってしまう。
  • 寿命があるので、定期的な交換が必要
    • フィルム表面をザラっとした加工にしてあるので、使えば使うほど摩耗していく。

ペーパーライクフィルムは、表面をザラザラに加工し、それでペン先に抵抗感を生んでいます。

いわゆるアンチグレアフィルムを「より荒く」しているので、フィルム越しに見る映像はザラつきが目立ちます。

また、表面のザラザラ加工も使えば使うほどすり減っていきます。

定期的な交換が必要になるのも難点ですが、最良の書き味とのトレードオフですね。

カクタケイ
カクタケイ

最近は、着脱可能なペーパーライクフィルムも出てきました。

もし映像もイラストも「どっちも楽しみたい」場合は、着脱式がオススメです。

ガラスフィルムのメリットデメリット

続いて、ガラスフィルムのメリットデメリットについて紹介します。

メリット:映像などのコンテンツを楽しむのに向いている

  • 映像などのコンテンツを楽しめる
    • 表面がキレイなので、映像コンテンツのキレイさが邪魔されない
  • ガラスフィルムにもキズがつきにくい
    • フィルム以上に長持ちするので、コスパが良い

ガラスフィルムは、画面表示のキレイさを損なうことなく、画面を保護できます。

フィルムと違って傷つきにくく、傷が少なく、長く使えます。

特に衝撃に強いため、落下時などにはフィルムが割れて、画面を守ってくれることもありますよ。

カクタケイ
カクタケイ

クリアタイプのフィルムで硬く作ってあるものもありますが、

ガラスフィルムより高価な事もあります…

これはiPhoneの背面に貼ったフィルムです。

背面に張り合わせている「Magsafe レザーウォレット」との間に砂つぶが入り、すぐに傷がついてしまいました。

カクタケイ
カクタケイ

フィルムに傷がつく時は、ほんとに一瞬です。

特によく触る表面は、ひょんなことで傷がつくことも。

フィルムよりガラスのほうが傷つきにくいので安心です。

デメリット:「重い。重い。重い。」

  • かなり重く感じるようになる
    • ガラスなので、ちょっとした重みがある。iPadに装着すると顕著に感じられる。

ガラスフィルムは、素材がガラスなので少し重みがあります。

例えば、iPad Air用では40gほどあることも。

タブレットだけの重さより1割ほど重量が増すので、手に持った時にずっしり重く感じるようになります。

少し持つのが大変になりますが、映画などを見るときなどには、スタンドを使うと解消しますよ。

カクタケイ
カクタケイ

ボクは純正のスマートカバーをよく使いますが、

MOFTシリーズのタブレットスタンドもオススメです。

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iPadフィルムのオススメブランド3選

  1. Spigen(シュピゲン)【ガラスフィルム・ペーパーライクフィルム】
  2. ELECOM(エレコム)【ペーパーライクフィルム】
  3. NIMASO(ニマソ)【ガラスフィルム】

iPad用フィルムなら、この3ブランドがオススメ。

その中でもボクのイチオシは、Spigen(シュピゲン)のiPadフィルム。

  • その①:歴史が長いから安心
    • 2007年からスマホ用サプライを作っている。
    • ガラスフィルムの元祖はSpigen。
      2012年にiPhone 4s用ガラスフィルムを発売、世界中で大ヒット。
  • その②:取り付けガイドが付属していてカンタン
    • 取り付けガイドやダストリムーバーなど全てが付属。だれでもカンタンに貼れる。
  • その③:価格も安くて、品質も高い
    • 世界規模で販売しているので、たくさん作るから高品質で安価に提供できる。

ペーパーライクフィルム・ガラスフィルムともに力を入れており、かなり質が高いのが特徴です。

高品質・低価格で安心して使えるので、「とりあえず」で選んでも失敗しないんです。

カクタケイ
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Amazonのレビュー数もすごい数で、たくさんの人に愛用されているのが良くわかります。

Spigen【ガラスフィルム・ペーパーライクフィルム】

Spigenは、アメリカのスマホ用サプライメーカー。

iPhone3Gの頃から保護フィルムやケースを手がけている、スマホ用サプライのパイオニア。

ガラスフィルムや取り付けガイドをいち早く商品化している、先見の明のあるメーカーです。

世界規模で販売しており、高品質・低価格を両立しているのが特徴。

カクタケイ
カクタケイ

メーカーとの結びつきも強く、スマホの発売開始とともにアクセサリーが揃ってることも。

世界レベルで有名なスマホサプライメーカーです。

先日購入したiPad mini 6にも、Spigenのガラスフィルムを選びました。

角まで丁寧に丸く加工されていたり、樹脂製の取り付けガイドが付属していたりと、至れり尽くせりです。

カクタケイ
カクタケイ

ボクの中では、「まずSpigenを見てから考える」くらいの気持ちです。

でもそれほど信頼できるメーカーなんですよ。

ガラスフィルムはこちら

ペーパーライクフィルムはこちら

ELECOM【ペーパーライクフィルム】

ELECOMは、日本の大手PCサプライメーカー。

パソコンに疎い人でも知っているような知名度があります。

ガラスよりフィルムに力を入れており、フルラインナップで用意されているのが特徴です。

その中でも、ペーパーライクフィルムは取り外し可能なので、映像を楽しみつつイラストも楽しめるのでオススメです。

カクタケイ
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圧倒的な知名度があるので、安心してつかえますね。

「ELECOMなら間違いないよね」くらいの安心感があります。

おすすめ製品はこちら

NIMASO【ガラスフィルム】

NIMASOは、2017年に創業を開始した、新しめのブランド。

読み方が独特なので中国系メーカーかと思いきや、日本の会社です。

安価で高品質なモノづくりを目指しており、コスパが良いのが特徴です。

カクタケイ
カクタケイ

ガジェットブロガーなどでの愛用者が多いですね。

勢いのある、今後の期待が高まるブランドです。

おすすめ製品はこちら

まとめ:iPadの用途に合わせて、最適なフィルムを選ぼう

今回は、iPadのフィルムについてでした。

フィルムは種類が豊富すぎて選びづらいですが、実際は「ペンを使うか否か」で考えればOKです。

せっかくiPadを買ったなら、楽しんで使いたいですよね。

良いフィルムを使うと、よりiPadを楽しく使えますよ。

カクタケイ
カクタケイ

iPadは安くても5万円ほどする高価なモノ。

フィルムなどを利用して、キレイに大切に使っていきましょう。

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