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【THE FROST AIR for iPad Airレビュー】唯一無二の軽量保護ケースだが向き不向きあり

スマホ・タブレット関連

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

先日iPad Air(第5世代)を購入、メインの持ち運び端末にすることにしたので、ケースを用意することにしました。

数多のケースがありますが、つけている感のない軽いものが好きなので、iPad mini(第6世代)に引き続き、CASEFINITE THE FROST AIR for iPad Airを導入しました。

iPad Air用 THE FROST AIRは、薄型・軽量さが特徴なフルカバータイプのケース。

ケースと本体を合わせても500gちょっとにしかならないため、使用感はケースなしからほとんど変わらないまま全面保護の安心感が加わるのが魅力です。

ただし、「純粋に軽いケースを求めている人にはアリ、キーボードを組み合わせたい人にはナシ」と明確に向き不向きがあるので、「自分がどうやってiPad Airを使っているか」を考える必要があります。

というわけで今回は、iPad Air用 THE FROST AIRについてレビューしていきます。

  • iPad Air用のケースとしてはかなり軽い部類
  • すこし厚みがあるのでボタンを押すのと脱着にクセがある
  • Smart Connectorに対応しているがMagic Keyboardは併用が厳しめ
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iPad Air用 THE FROST AIRの特徴・仕様

iPad Air用 THE FROST AIRは、国産ブランド「CASEFINITE(ケースフィニット)」がつくる薄型・軽量なスマホ・タブレットケース。

iPhoneをはじめ、Google PixeliPad miniに対応していましたが、ついに待望のiPad Air用が登場。第4世代・第5世代の両方に対応しています。

CASEFINITE THE FROST AIR for iPad Air
材質ポリプロピレン
厚み約1.3mm
重さ約60g
カラーリングアイスホワイト・スモークブラック
対応機種iPad Air(第4世代)
iPad Air(第5世代)
出典:CASEFINITE THE FROST AIR(iPad Air)

他のCASEFINITE THE FROST AIRについてのレビューはこちら。

iPad Air用 THE FROST AIRの外観

さっそくiPad Air用 THE FROST AIRを開封していきます。

パッケージはいつも通り豪華なもの。開ける前からワクワクしますね。

内容物はケース本体とリーフレット2種類のみ。

このリーフレットには取り外し方法が書いてあるので、念のため保管しておくのがおすすめ。THE FROST AIRシリーズはムリヤリ脱着すると変形してしまう可能性があるので要注意。

ケース本体をサッと確認。

今回選んだのはアイスホワイトは乳白色の半透明なので、淡い色合いが多いiPad Airにも合わせやすくなっています。机の木目もぼんやりと透けて確認でき、ケース自体の薄さを実感できます。

さっそくiPad Air(第5世代)に装着。ディテールを確認していきます。

あくまでも純粋なケースなので、スタンドやディスプレイ保護のフラップなどはありません。

電源ボタンやスピーカーホールのくり抜きは完璧。ボタン部分は押しやすいようにテーパー加工がされており、Touch IDも使いやすくなっています。

ディスプレイ部分の保護もバッチリ。約1mmほど高くなっているので、ディスプレイ面を下にして机に置いても傷はつきません。安心。

カメラ部分も大きめにくり抜き。iPad Airのカメラは背面より飛び出しているタイプですが、ケースはレンズより高くなっているので、机にそのまま置いても傷付かなくなっています。

USB-C端子はすこし大きめの開口部になっていますが、ケーブルによってはアウトなものもあるかも。

Appleの純正ケーブルやCIOの柔らかいシリコンケーブルでは問題ありませんでしたが、Amazon Basicsのケーブルではギリギリセーフ。

ただ、AnkerのUSBハブはダメだったので、ケーブルが太くなりがちなハブやドックを使おうとしている場合はやめた方がいいかも。

背面にはSmart Connectorを使えるように端子がレイアウト。ケースと対応アクセサリが併用できるようになっていました。

側面にはApple Pencil(第2世代)装着用のくぼみアリ。磁力はごくわずかに弱まりますが、勝手に外れて落ちてしまうほどではなく、そのままペンシルを持ち運べます。

iPad Air用 THE FROST AIRのレビュー

続いて、iPad Air用 THE FROST AIRについて感じたことを紹介していきます。

iPad Air用のケースとしてはかなり軽い部類

iPad Air用のTHE FROST AIRは、4辺全てが守られるフルカバータイプのケースなのに、約60gと超軽量。「ケース+保護ガラス+iPad Air(第5世代)」の3点のアイテムを組み合わせても合計563gと、まだまだ手で持てる重さに収まっていました。

ケースとしては薄い部類なので、ケースなしの状態で使っているのとあまり変わらない感覚なのもGood。使用感が大きく変わらないまま、日頃使っている際についてしまうキズなどから守りつつ持ち運べるようになるのがメリットです。

MOFT Snap-On タブレットスタンドを装着。スタンドを使うときは横ばかりなので、MOFTも横向きに取り付けた。

ただし軽量なケースゆえにディスプレイ面のカバーやスタンド機能は全くないため、もし必要な場合には別途用意する必要アリ。

もしスタンドと組み合わせるならiPad Air用 THE FROST AIRの軽さを活かせる、MOFT Snap-On タブレットスタンドIKEA BERGENESがおすすめです。

カクタケイ
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「普段はスタンドを使わないけどたまには」という時に重宝します。

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すこし厚みがあるのでボタンを押すのと脱着にクセがある

左がiPad Air、右がiPad mini。同じTHE FROST AIRシリーズだが、iPad Air用のほうが厚みがあるのがよくわかる。

iPad Air用 THE FROST AIRは、iPad Airのケースとして考えると薄くて軽いのが特徴なんですが、THE FROST AIRシリーズとしてみると分厚めなのが気になるところ。

厚みは公称1.3mm。iPad mini(第6世代)用と比較してみても、ぱっと見でわかるほど分厚くなっています。特に側面を見てみるとわかりやすくなっています。

おそらくシリーズ内で1番重い端末だからこそだと思うんですが、iPhonePixelなどでTHE FROST AIRの薄さを知っている人からすると「あれ?」と思ってしまう場合もありそうです。

カクタケイ
カクタケイ

iPhone用のTHE FROST AIR ULTRAが1.2mmなので、それ以上の厚みなんですよね。

この厚みでネックなのが、トップボタンや音量ボタンが深くなって押しにくくなっていること。押せなくはないんですが、Touch IDなどは指を軽く押し付けるようにする必要があります。

脱着は付属のリーフレットを見ながら、手順通りに行う方が安全です。

また、頻繁ではありませんが脱着も結構キツめ。特に外す際にはUSB-C端子を起点に折り曲がることもあるので、変形してしまわないように注意が必要です。

Smart Connectorに対応しているがMagic Keyboardは併用が厳しめ

出典:CASEFINITE THE FROST AIR(iPad Air)

iPad Air用 THE FROST AIRは、背面にあるSmart Connectorに対応しているのでApple Magic Keyboardとの併用も可能……なんですが、装着したまま閉じられなくなってしまう欠点があります。

カメラ保護のための出っ張りや側面保護のためのフルカバーがあるので、ケースなしで使う前提ゆえに一部が干渉してしまうんです。

カクタケイ
カクタケイ

公式サイトでも「閉じる際にはiPad Airを外して」との記載があるため、バラバラで持ちぶしかないんですよね。

日頃からMagic Keyboardを使って作業している人にとっては大きなネックになるところで、せっかくの薄型フルカバータイプのケースを活かせないのは残念なポイント。

SwitchEasy CoverBuddyのように一部が開放されているケースなら問題なく併用できるので、もしケースをつけたままMagic Keyboardを使いたい場合は、他のケースを検討するほうがいいでしょう。