『かなでもの』のデスクレビュー!ヒノキの素材感がオシャレなオーダーメイドデスク!

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  • 『オシャレなデスクが欲しい!』
  • 『木目じゃなくてちゃんとした木のデスクはないかな?』
  • 『部屋にピッタリサイズのデスクが欲しいけど見つからない。』

最近はテレワークやフリーランスワーカーの増加で、自宅で作業する機会が増えてますね。

自宅で作業していると、『仕事専用のデスクが欲しい!』なんて思いますよね。デスクの広さや素材感などは、作業しやすい環境づくりのベースになるからです。

そんな方には、この記事で紹介している『かなでもの』のデスクがオススメです。

この記事の内容
  • 『かなでもの』のデスクの良さ
  • 『かなでもの』のデスクを実際に購入して使った感想
  • 『かなでもの』のデスクの評判

【この記事の信頼性】

カクタケイ
カクタケイ

こんにちは、カクタケイです。

1:兼業ブロガー

2:1日8時間以上デスクで作業

3:作業場所へのこだわりが強い

仕事などに使えるオシャレなデスクを探している人にオススメなのが、『かなでもの』のデスクです。

なぜなら『かなでもの』のデスクは、『自分の好きな仕様で作れる、オーダーメイドデスク』だから。

カクタケイ
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自分好みの仕様で作れるデスクなんて、あまりありませんよね。

『かなでもの』のデスクなら、そんな贅沢な欲求が比較的お手頃な値段で叶うんです。

実際に購入して1年程利用してますが、大満足で他のデスクにすることなんて考えられません。

この記事を読むことで、なぜボクが『かなでもの』のデスクをオススメするかがわかります。

それでは、早速解説していきます。

カクタケイ
カクタケイ

心の底から気に入っているので、使うだけでテンションが上がります!

『間違いなく生活の質が向上したな』と感じています。

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『かなでもの』はどんな会社?

TOP | KANADEMONO
創造性を刺激する、主張し過ぎず、ニュートラルでミニマルなデザイン。そこには、そぎ落とされた美しさがあります。 無垢の素材を生かした本物の存在感は、 繊細な感性と同居する、確かな自信を表現しています。 かなでもの は、空間や使う人の暮らしを引き立てる、 普遍性を持ったデザインを提供します。

『かなでもの』は、株式会社bydesignが運営する家具ブランドです。

取扱製品は木や金属を用いたインテリア・家具がメインで、どれも『素材感』を重要視した製品になっています。

かなでものでは、家具を製作するにあたって、素材感を活かすことを意識しています。

木の温もりや風合い、鉄の重厚感など、素材感を最大限に引き出すためには、素材選びも重要なポイントになります。

また私たちがどのような素材を扱っているのか、常に品質を管理するために、クオリティのチェックも欠かしません。

かなでもののこだわり 前編 – by KANADEMONO
カクタケイ
カクタケイ

その素材へのこだわりは公式サイトの写真の取り方までも。

なんと外注せずに自社で撮影・編集を行っているんです。

『かなでもの』のデスクを購入した経緯

広いスペースのデスクが欲しい

ボクが『かなでもの』のデスクを購入したのは、『ちょうどいい寸法のデスクを探していた』からです。

ですが、実際に探していると『あと数cm小さければ…』『サイズは良いんだけど、デザインがなぁ…』 なんてことばかりで、何時間も通販サイトなどをさまよっていました。

しかしそんな時、偶然見ていたSNSで『かなでもの』の存在を知りました。

カクタケイ
カクタケイ

『かなでもの』のデスク…もしかして最高じゃない?

これこそボクが求めていたデスクだと感じ、スグに注文しました。

ではボクはなぜ、『かなでもの』のデスクを購入したのでしょうか?

『かなでもの』のデスクの優れているところ4選

ボクが『かなでもの』のデスクを購入したのは、以下の優れているところが気に入ったからです。

  1. 天板を1cm単位でサイズオーダーできる
  2. 天板用木材の種類を選べる
  3. 天板のディテールを指定できる
  4. 自分好みのデザインの脚を選べる

それぞれを順に解説していきます。

カクタケイ
カクタケイ

長時間探しましたが、『かなでもの』以上に自由度が高いデスクは見つかりませんでした。

その1:天板を1cm単位でサイズオーダーできる

デスクの奥行は広めが良い
デスクの奥行は、80cmで購入。キーボードとマウスと比較すると、手元スペースが広いのがわかる。

『かなでもの』のデスクは、天板を以下の寸法内なら自由にサイズオーダーが可能です。(1cm単位)

  • 幅:100cm ~ 180cm
  • 奥行:65cm ~ 80cm

ボクは幅を161cm、奥行きを80cmで指定しました。

使いたい場所にピッタリのサイズで購入できたので、満足度が非常に高かったのを覚えています。

(現在はデスクの購入当時と違う場所に住んでいる為、寸法ピッタリの写真がお見せできないのが残念です。)

もし『かなでもの』を知らなければ、中途半端な寸法のデスクを注文することになり、満足度は低かったと思います。

カクタケイ
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しかもこのサイズ内であれば、金額の変動がないのも魅力です。

自分の好きなサイズで安心して注文できますね。

その2:天板用木材の種類を選べる

天板はどれを選んでも、しっかりと強度のある厚みで届く。岐阜ヒノキは30mm。角のRは、標準の2Rにしてあります。

『かなでもの』のデスクは、様々なデスク天板用木材の中から、自分が好きなものを選べます。

2021年11月現在では、以下の16種類の中から選ぶことが可能です。

  • 杉無垢材
  • 杉無垢材 ヴィンテージスタイル
  • ラバーウッド ナチュラル
  • ラバーウッド チークブラウン
  • ラバーウッド ブラックブラウン
  • ラバーウッド アッシュ
  • パイン
  • ホワイトアッシュ
  • 飛騨唐松
  • 長良杉
  • 岐阜ヒノキ
  • 杉無垢材(無塗装)
  • ラバーウッド(無塗装)
  • リノリウム × Nero
  • リノリウム × Mushroom
  • リノリウム × Mauve

豊富過ぎて選べないくらいですよね。

でもご安心ください。

『かなでもの』では、天板に採用されている様々な木材について、公式サイトで丁寧に解説しているので、迷うことはほぼありません。

また、どれもしっかりとした強度があるので、長期にわたって利用できる安心感があります。

カクタケイ
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ボクは様々な種類の木材から、岐阜ヒノキを選択しました。

到着後しばらくは、部屋にヒノキの香りが広がり、

『良いモノを買ったなぁ』としみじみしました。

その3:天板のディテールを選択できる

TOP | KANADEMONO – by KANADEMONO

『かなでもの』のデスクは、天板のディテールを選択することができます。

選べるのはディテールは以下の通りです。

  • 配線孔:キャップ・スリット・ブロックなど
  • 面取り:R2 か R5

市販のデスクに配線孔があるものは少ないので、選べるだけでうれしいですよね。

詳しくは以下のページで解説されています。

カクタケイ
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ボクは、配線孔のスリットを加工してもらいました。

配線にこだわる方は、以下のような配線トレーがあると便利です。

その4:自分好みのデザインの脚を選べる

KANADEMONO | TABLE LEGS – by KANADEMONO

『かなでもの』のデスクは、デスクの脚に自分好みのモノを選べます。

用意される脚の種類はとても多く、形だけで10種類、色や素材違いを含めると30種類を超えます。

製品画面では、それぞれの脚を装着した画像を見ることができるので、購入後のイメージをして購入することが出来ます。

天板と脚を自分の好みに出来るなんて、愛着が湧きますよね。

カクタケイ
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ボクは『X ライン』という脚を購入しました。

スタイリッシュなイメージのデスクになり、とても良い感じです。

THE LEGS / X ライン × Black Steel / 2脚セット
アイアン素材で製作された、Xラインタイプのテーブル脚2脚セットです。 Xラインタイプの金属脚は、個性的なデザインで人気のテーブル脚。 様々なスタイルの空間のアクセントとして使えます。 DIYでテーブルを製作される方におすすめの商品です。 落ち着いた色艶の感じられる、マットブラックの粉体塗装で仕上げており、 キズがつきに...

『かなでもの』のデスクの気になるところ

いいところがたくさんある『かなでもの』のデスクにも、2つだけ気になるところがあります。

その①:1人では組み立てが大変

『かなでもの』のデスクは、天板と脚が別々に配送されてきます。

天板と脚は、両方合わせると30kg近くの重さになるので、1人で天板と脚を組み立てるのは結構大変です。

女性の方で購入を検討している方は、男性に手伝ってもらうことをオススメします。

カクタケイ
カクタケイ

ボクは1人で組み立てましたが、

出来れば2人だとよかったなと思いました。

かなでものの天板と脚のねじ止め
天板と脚はねじ止めが必要。この4点止めが4か所あるので、合計16本ねじ止めが必要。。

また、組み立てには天板と脚のネジ止めが必要です。

ボクが購入した『X ライン』という脚では、全部で16本のねじ止めが必要でした。

デスクに付属してくるのはよくある6角棒レンチなので、机を支えながらネジを1本ずつ6角棒レンチで締めていくのは結構な重労働です。

なので、組み立ての際は電動ドライバーがあるとオススメです。

カクタケイ
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ボクも電動ドライバーを使って組み立てました。

1つ持っておくと、家具組み立てが一気に楽になりますよ。

その②:木目や節までは選べない

かなでものの天板の節と木目
木目や節は完全にお任せ。ボクは、『意外といい味を出してるな』と思いました。

『かなでもの』のデスクは、 天然物の木材を使用しているので、木目や節が存在します。

基本的に『かなでもの』はオンラインでの販売なので、木材の現物を見て選ぶことが出来ません。

なので、『自分で見て選んだこの木じゃないとダメなんだ!』という人には『かなでもの』のデスクはオススメできません。

しかし、最近『かなでもの』は『Kanademono BASE』という完全予約制の体験型ショールームをオープンしました。

購入前に『天板と脚の組み合わせ』や『木材の質感』など、ある程度把握することが出来る様になったので、購入時のハードルがだいぶ下がったと感じます。

<会員様完全予約制>体験型ショールーム KANADEMONO BASE
体験型ショールームKanademono BASE(完全予約制)が、9月10日にプレオープンしました。豊富な種類の天板とさまざまな素材・デザイン違いの脚の組み合わせを実際に試す、壁面にずらりと並んだ商品ラインナップから商品を自由に取り出してコーディネートをしてみる、そんなワクワクする体験をご用意しています。商品に実際触れ...
カクタケイ
カクタケイ

木目・節・ヴィンテージウッドの組み合わせは、到着してからのお楽しみですね。

ボクも最初は不安でしたが、角などの変な場所に節があることはありませんでした。

『かなでもの』のデスクを約1年使った感想

ボクが選んだ仕様は『岐阜ヒノキ』×『X ライン』

机上にはPC機器とデスクライトと万年筆ケース。デスクライトはこの後、BenQ ScreenBar Haloに変更しました。

ボクが『かなでもの』のデスクを購入したのは、2020年の中頃。

天板と脚の組み合わせは、『岐阜ヒノキ × Xライン』です。脚の色はブラックを選択しました。

天板が明るい色なので、『黒い脚にした方がコントラスト差が出てキレイだろうな』と思ったからです。

また、どうしてもデスクは大柄になるので、少しでもスッキリ見せたいと思い、『Xライン』脚を選びました。

こんな感じで斜めから見たときに抜けがあるので、だいぶスッキリ見えるかなと思います。

かなでものの脚を、人の場所から見た様子
人間の目線から見るとこの通り。脚の上半分が見えなくなり、かなりスッキリとした印象になります。

ちなみにこの脚のスキマに、先日紹介したAnkerの充電器を固定しています。

使った感想はもちろん大満足!

このデスクを約1年使った感想は、もちろん大満足。

  • 木材特有の温かみのある天板
  • バリや塗装剥がれなどのない、クオリティの高い仕上げ
  • 揺らしても揺れにくい、強度の高さ
  • 好きな仕様で購入できる自由度の高さ

『かなでもの』のデスクにするだけで、部屋がオシャレになったような感じがします。

部屋に置くライトは、天板の木材に合わせて暖色光を選ぶといいかも。

カクタケイ
カクタケイ

デスクライトにはBenQ Screenbar Haloを使っています。

白色・暖色・輝度を自由に調整できて便利なのでオススメです。

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買った後に気づいたこと

かなでものの天板にできた傷
モノを落としたり、軽くぶつけるとすぐに傷がついてしまう。

ボクはヒノキが好きなので岐阜ヒノキを選びましたが、買った後に気づいたこともありました。

  • 書き物には向かない
  • モノがぶつかるとすぐへこむ

これは、ヒノキが木材として柔らかいからですね。

木材なので、小さな傷やへこみは味として考えられますが、さすがに大きな傷はちょっと気になります。

なのでボクは、普段使う場所に大きめのマウスパッドを敷いたり、何か書く時には下にクリアファイルを敷くように配慮しています。

また、モニターの配置にはエルゴトロンLXというモニターアームを利用していますが、固定場所の歪みが想像されるので、サンワサプライ製のモニターアーム用プレートをかませています。

カクタケイ
カクタケイ

出来るだけ長く使いたいと思っているので、手間は惜しみません。

それくらい気に入っています!

デスクが広いと作業がしやすい

ボクの作業はいつもこんな感じです。『デスクトップ+ノートPC+タブレット+ノート』でも全然いけちゃう。

また、デスクのサイズの奥行きを80cmにしたのも大正解でした。

手元のスペースが広くとれるので、作業がとても快適になります。

ボクはデスクトップPCに加え、iPad Proやノートパソコンを併用した作業スタイルをとっていますが、『それでもまだ余裕があるな』と感じています。

特にデスクトップPC用のモニターは、モニターアームのお陰で位置が自由自在なので、広めのデスクを有効活用しやすくなっています。

ボクはよく椅子に座る姿勢を調整するので、モニターアームがあると自由な姿勢がとりやすく、使いやすいです。

カクタケイ
カクタケイ

手元のスペースが広いのは最高ですね。

やはり『スペース=効率』を実感させられます。

組み合わせるデスクアイテムは木製や陶器がオススメかも

かなでもののデスクには木製のアイテムが似合う

ボクは万年筆をよく使うので、デスク上に万年筆ケースを置いています。

8年近く前に買ったものですが、デスクと万年筆のケースが両方とも木製なので、相性ピッタリだなと感じています。

デスクに置く小物は、木製や陶器、グリーンなどが映えそうですね。

『かなでもの』のデスクの評判は?【2年間使った追記あり】

SNSで『かなでもの』のデスクの口コミ・評判を集めました。

口コミ・評判を探していて気付いたのは、購入後の満足度の高さです。

カクタケイ
カクタケイ

ボクはもちろん大満足ですが、他の方も同様の感想のようです。

自分の好きな木材やサイズが選べるのが高評価みたいです。

https://twitter.com/i/events/1186890247721799680

2022/04/16追記:約2年使ったので、再度思った事をまとめました。

約2年、かなでもののデスクを使い続けました。

今でも良いと感じているところや、購入時や使い始めたときは気付きもしなかったことなどをまとめています。

カクタケイ
カクタケイ

長期間使った生の声は貴重です。

3分程で読めるので、読むのがオススメです。

デスクで使っているツールなどもまとめています

天板には厚みがあるので安心して使える

下記の記事では、デスクに合わせて使っているモニターやスピーカーから、小物まで一覧形式で紹介しています。

使うだけで生産性が上がるものを集めてあるので、気になった方はぜひ読んでみてください。

まとめ:『かなでもの』のデスクは、トコトン自分好みにできる最高のデスクだ!

『かなでもの』のデスクのまとめ
  • 自分の好みの仕様で作れる、オーダーメイドデスク!
    • 天板や脚の組み合わせは自分次第!トコトン自分好みにできるので愛着が湧き、長い間大切に使おうと思うデスクができますよ。
  • 購入して本当に満足。生活の質が向上するデスクです。
  • 使われている素材の質感やクオリティがとても高く、使っていて心から満足するデスクです。毎日使うモノのクオリティを高くすると、生活の質が向上するのでオススメです。

今回は『かなでもの』のデスクについてでしました。

このデスクを初めて知ったときに、『恋に落ちたんじゃないか』と思うくらいの衝撃を受けました。

毎日長時間使っていますが、このデスクが好きすぎて作業が楽しく、集中して効率よく作業できるようになりました。

デスクを新しく購入しようと考えている方は、『かなでもの』のページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

きっとワクワクした気持ちになりますよ。

カクタケイ
カクタケイ

天板や脚などは在庫切れになることもあるので要注意。

ボクも脚の入荷まで1カ月ほど待ちました。

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