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NZXT MXL900レビュー。コントロール性のいい大型マウスパッド。デスクマット代わりにも最適。

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こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

自宅でかなでもののヒノキのデスクを使っていますが、使い始めて2年以上経つと、じわじわと表面が劣化したり、小傷などが目立ってくるようになりました。使用に伴うキズはしょうがないと思いつつも、普段使いするものこそキレイな状態で使っていたいですよね。

そこで、デスクを保護するためにデスクマットを購入しようかと考えていましたが、普段からパソコンでの作業やゲームなどに使うため、大型のマウスパッドにした方が使い勝手がいいのではと感じました。

カクタケイ
カクタケイ

デスクマットは合皮製が多く、マウスが動かしにくくなる可能性があるんですよね。

というわけで色々なマウスパッドを探した結果、NZXT MXL900のホワイトを購入しました。

NZXT MXL900は900×350mmサイズの大型マウスパッド。ブラック・グレー・ホワイトの3色で展開されており、デスク環境に合わせた色を選べるのが魅力的。マウスの滑りが良いためFPSゲームなどにも最適ですが、一般的な事務用途でもストレスなく使えます。

というわけで今回は、NZXT MXL900について紹介していきます。

メリット
  • マウスパッドの大きさは正義
  • マウスのコントロール性が高い
デメリット
  • ゴム臭が強い
  • 巻き癖が強い
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NZXT MXL900の外観

それではさっそく、NZXT MXL900を開封していきます。今回選んだのはホワイト。デスクで使っているキーボードマウスなどを白でまとめているので、それらとそろえました。

クラフト紙でできたパッケージから取り出すと、ビニールに包まれたMXL900の姿が。後々軽く触れますが、このマウスパッドはかなりギュギュッと丸めてあるので巻き癖がすこし強めです。

マウスパッドを広げてみると、横幅900mmの大型マウスパッドが姿を表します。カメラで収めるには、かなり引いて撮らないといけないほどの巨大さ。机のサイズによっては端から端まで覆ってしまえるほどのサイズです。

マウスパッドの表面は細かく編み込まれた布でできています。若干反射があるため、色以上に白く見えるのが特徴。ホワイトの名の通りのまっしろさです。

ふと、この白さを活かして写真撮影にも使えるんじゃないかなと感じたのでテスト。上に置いたものが自然と浮き出てくるようにも見えるほど明るくみえるので、カメラバックに使うのもアリかも。

エッジは一周パイピングされており、使用に伴う表面層の剥離などが起きないのもポイント。同色の糸で均一に加工されており品質は高め。軽く爪を立ててみてもほつれそうな気配はなく、長期間使っていても手が触れてしまいがちな手前側がボロボロになってしまうことはなさそうです。

裏地はラバー製で滑らない加工がされています。マウスパッドそのものが大きい分重みがあるので、使っている最中に動くことはありません。使用時は全く見えませんが、裏地がNZXTのブランドカラーの紫色になっているのもこだわりがあってオシャレ。

マウスパッドの右下にはNZXTのロゴが同色でプリントされています。指で触ってみると若干滑りにくいため、マウスが触れると抵抗になりそう。ですがマウスパッドそのものが大きいので端を使うことはほぼなく、実用上の問題はなさそうです。

使ってみて感じたこと・メリット

つづいて、実際にNZXT MXL900を使ってみて感じたことを紹介します。

マウスパッドの大きさは正義

やはりマウスパッドの大きさは正義。マウスパッドが大きければその分マウスが自由に動かせるようになり、結果的にパソコン操作のスピードが改善したりストレスが激減したりします。その点、NZXT MXL900ならマウスだけなくキーボードを置いてもタブレット端末を置いてもまだ、マウスを動かすスペースには余裕があります。

作業用途以外にゲーム用途でも使っていますが、振り向き17cmほどの中感度(ミドルセンシ)でAPEX Legendsをプレイしていてもマウスの動かせる範囲で不自由を感じたことはなし。派手にマウスを動かすゲーム用途でも問題ないことから、一般的な作業をしていて問題が起きることはほぼないと言えます。

カクタケイ
カクタケイ

普通に作業するくらいで大きいマウスパッドを買うことは稀だと思いますが、デスクでの作業効率が一気に上がるので、騙されたと思って使って欲しいです。

また、この大きさを活かし、当初の目的通りデスクを傷から守るためのデスクマットとして使っています。手元をすっぽりと覆ってくれるので安心感は抜群。ほとんどの作業がMXL900の上で行えるので机に傷がつくリスクが激減、大切な机をキレイに使えるようになりデスク作業が快適になりました。

マウスのコントロール性が高い

左がNZXT MXL900、右がRazer Pro Glide。MXL900の方が表面が細かいのがよくわかる。

NZXT MXL900の表面は、ソフトタイプのマウスパッドの中では滑りやすいタイプ。直前までRazer Pro Glideを使っていましたが、それが全く滑らないと感じるほどです。NZXTによると「表面に低摩擦のコーティングをかけている」とのこと。

マウスパッドの表面には汚れに強く低摩擦のコーティングを施してあり、長期間の使用でも汚れにくく、また軽い力でマウスを使えるようになっています。

出典:株式会社アユート【NZXT MXL900 製品ページ】

NZXT MXL900は硬めで沈み込みはほとんどなく、指で押し込んでみてもかなりの弾力で押し戻されるほど。73gしかないロジクール G Pro X Superlightはもちろんのこと、141gもあるロジクール MX Master 3Sでも滑りやすさはほとんど変わりません。

とはいえ、どのマウスでも滑りっぱなしで止まらないことは一切なく、止めようとした場所でピタリと止まるのがまた不思議なところ。コントロール性の高さは抜群です。

この滑りやすさが活きるのは、一般的な事務用途よりもやはりゲーム用途。滑りやすいマウスパッドなので、APEX Legendsのようなトラッキングエイム(追いエイム)が重要なゲームにはピッタリです。途中で引っかかったりすることなくスムーズに動かせるので、このマウスパッドに変えるだけでも効果を実感できるはず。

カクタケイ
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もちろん、どんな用途に使っても滑りやすく使い勝手の良いマウスパッドはとても便利。「なんか使いにくい」といった漠然としたストレスも無くなりますよ。

気になるところ・デメリット

開封してから1週間経った後の巻き癖。上にiPadなどを置いて伸ばしてみたが、なかなか戻らない。逆に丸めて収めるほかない。

NZXT MXL900を使い始めて気になったことは2点ほど。どちらもマウスパッドそのものの使用に影響はない些細なことですが、どちらも簡単な解決策と併せて紹介します。

まず1つ、マウスパッドのゴム臭が少し強めです。開封してすぐに使いはじましたが、普通に使っているだけでも自然と気づくほどです。これは半日〜1日ほど天日干しすればほとんどなくなります。

もう1つは、梱包時の巻き癖が1週間ほど残ることです。元から横に長いので端が丸まっていてもほとんど悪影響はありませんが、気になる場合は反対方向に丸めて戻せばOKです。

カクタケイ
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これら以外に気になることはありません。総じて優秀なマウスパッドだと感じています。

まとめ:デスクマットにもなる優秀な大型マウスパッド

デスクマットを探したいと思っていたことから大型マウスパッドのNZXT MXL900を購入しましたが、手元をすっぽりと覆ってしまうほどのサイズのおかげで、デスクマットとしての役割を十分に果たせています。

もちろんマウスパッドとしても快適なため、リフレッシュのためにゲームをする時でも全くストレスなく使えているのも嬉しいところ。主目的ではないとはいえ、あまりの使い勝手の良さにゲームをやる時間が増えてしまいそうです。

ちなみにNZXT MXL900は、白い大型マウスパッドを探している人にとっては最適解と言って良いほどの製品。

表面からパイピングに至るまで真っ白さが際立ちっているため、白に統一しているデスクでも違和感なし。NZXTのゲーミング製品らしくない、ロゴの洗練されたシンプルさなども魅力的。それでいて滑りが良くゲーム用途にも向いています。

まだまだ有名ではなく使っている人が少ないのが玉にキズですが、使ってみると総じて優秀なマウスパッドだと感じます。興味がある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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