【Apple MagSafe対応レザーウォレット】もう財布はいらない。キャッシュレス時代の最適解はコレだ【長期使用レビュー】

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なやむ人
なやむ人

キャッシュレス化で財布を使わなくなりました。

必要なカード類だけコンパクトに持ち運ぶ方法を探しています。

何かオススメがあれば、教えてください。

この記事では、そんなあなたの疑問を解決します。

この記事の内容
  • MagSafeレザーウォレットってなに?
  • MagSafeレザーウォレットのフォトレビュー
  • MagSafeレザーウォレットの良いところ・気になるところ
  • MagSafeレザーウォレットをオススメの人・そうでない人

【この記事の信頼性】

カクタケイ
カクタケイ

こんにちは、カクタケイです。

1:ガジェットブロガー
2:Apple製品が大好き
3:ミニマリスト思考

この記事を読むと、MagSafeレザーウォレットの魅力がわかります。

最近、急なキャッシュレス化でクレジットカードやデビットカードを使い始めたあなた。

「カードを使うようになったけど、それだけを持ち運ぶのに財布っていらないよね。」

そんなあなたにオススメなのが、Apple MagSafe対応レザーウォレット

iPhoneの裏にピタリとくっ付き、3枚までのカードを収納できるコンパクトウォレットです。

最低限のカードや現金などをスリムに持ち運べるので、iPhone1つで外出するのも問題なし。

2020年に発売された初代から使い始め、あまりの便利さにずっと愛用し続けています。

今回は、MagSafe レザーウォレットの魅力をわかりやすく紹介していきます。

MagSafeレザーウォレットはこんな人にオススメ

  • ミニマリストの人
  • キャッシュレス派の人
  • nanacoやEdyの物理カードを持ち運ぶ人
  • ケースは嫌いだけどカードは持ち運びたい人
  • Apple Payに取り込めないカードを持ち運びたい人
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Apple MagSafe対応レザーウォレットってなに?

ボクが使う2つ目のレザーウォレット。2022年3月現在、6ヶ月目です。

iPhoneの背面にマグネットで装着する、コンパクトウォレットです。

ウォレットといっても「カード3枚まで」に限られており、小銭入れなどはないシンプルなモノです。

カクタケイ
カクタケイ

発売当時からあまりの潔さに驚きましたが、おかげで刺さる人には刺さります!

製品の詳細

カラーダークチェリー
ミッドナイト
ゴールデンブラウン
セコイアグリーン
ウィステリア
材質ヨーロピアンレザー
価格7,480円(税込)
対応機種iPhone 12シリーズ
iPhone 13シリーズ
カクタケイ
カクタケイ

対応しているiPhoneは、12と13シリーズのみです。

(2022年3月17日現在)

Apple MagSafe対応レザーウォレット フォトレビュー

新型と旧型。旧型も捨てずに保管しており、持ち運ぶカードが増えた時に利用している。

実際に使用している2種類

  • 【ダークチェリー】「探す」対応モデル(新型)
  • 【ブラック】2020年発売モデル(旧型)

MagSafeレザーウォレットの詳細を、写真を通じて紹介します。

【ダークチェリー】「探す」対応モデル(新型)

まずはメインで使っているダークチェリーから。

光の加減で、赤っぽくも黒っぽくも見える不思議な色。

ダークチェリーというだけあり、「赤みのある紫」をしています。

女性でも男性でも合わせやすいカラーで、上品な色味をしています。

カクタケイ
カクタケイ

ホームページの写真に一目惚れして買いましたが、大満足の色でした。

ごく僅かな段差がありますが、同色なのでほとんど目立ちません。

使われている革はヨーロッパ製の高品質なモノで、手に吸い付くような触り心地が特徴です。

中央にはAppleマークが型押しされており、さりげなく純正アクセサリーをアピールしています。

カードを入れなくても、ずっとこの形。かなりシッカリした作りになっている

カードをしまう部分は、何も入れずとも厚みのある状態になっています。

指で押してみても潰れにくいので、収納するカードをダメージから守ってくれそうです。

角の丸みに合わせてシッカリと。ステッチの色も革と合わせてあり、一体感があります。

ステッチ部分を拡大してみると、等間隔でズレなく縫われているのに気づきます。

このクオリティの高さには、「さすが純正アクセサリー」だと感心します。

カクタケイ
カクタケイ

もちろんお値段もそこそこするんですけど…。

中にモノを入れて撮影。穴から指で直接押し出す仕組み。

iPhoneと装着する面を見てみると、楕円形の穴が開いています。

ここに指をあてて、中のカード類を押し出して使います。

カクタケイ
カクタケイ

中のカード類を取り出すには、必ずiPhoneから外す必要があります。

実際に普段使いしているクレジットカードなどを入れました。

カクタケイ
カクタケイ

・免許証
・クレカ1枚
・お札1枚(四つ折り)
上記を入れて、使っています。

若干カードの頭が飛び出します。もし1枚にしても、これ以上奥には入りません。

奥まで入れてみても、カード類は頭を出すようになっています。

ですが、ここからカードを無理やりつまみ出すのは、ほぼ不可能です。

カードを3枚入れてみました。入れたのは、クレジットカード2枚と免許証1枚です。

Appleが言うには「カード3枚まで入れられます」とのことなので、実際に入れてみます。

それでも結構厚みはギリギリで、番号が立体になっているカードだと厳しそうです。

カクタケイ
カクタケイ

今回入れている3枚のカードは、

どれも番号が立体になっていないカードです。

カードを3枚入れた状態で上下ひっくり返してみても、カードの脱落はありません。

お札が入っていることをわかりやすくするために、頭出しをしています。
実際にお札をたたんで入れると、全く見えない位置まで入り込みます。

逆に、カードより薄い折り畳んだお札だけで試してみても、脱落はありません。

レザーウォレット内部に押さえがあるので、カード1枚からでも安心して使えますね。

カクタケイ
カクタケイ

正直、お札だけだと脱落するかなと思っていたんですが、

まさかの脱落なしにびっくりしました。

磁気ストライプは、クレジットカードなど裏面の黒い部分のこと。磁気が故障するとカードが使えなくなったりする。

外側向きにクレジットカードを入れているのは、磁気ストライプの保護のため。

磁気シールドはありますが、Appleでは磁気ストライプを外側に向けて使うように推奨されています。

カクタケイ
カクタケイ

磁気シールドとはいえ、完全に保護するのは難しいんですね。

カード再発行などは大変なので、気を付けましょう。

【ブラック】2020年発売モデル(旧型)

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続いて、サブで使っている旧型のブラックです。

デザインなどは変わらないので、長期間使った後の姿として、並べて紹介します。

  • 使用期間:約10ヶ月(2020年12月頭〜2021年9月末)
  • 使用状況:毎日、iPhoneに装着してポケットIN。在宅時はレザーウォレットを下面に。
  • 現在はダークチェリーに交換し、持ち運ぶカードが多い時のみ使用している。
カクタケイ
カクタケイ

革のメンテナンスはせずに使っていたので、結構劣化してます。

デザインなどは全く変わっていないので、色味でしか見分けられない。

デザインや素材は大きく変わっていませんが、長期間使用したので使用感が出ています。

表面はツヤっぽくなり、一部にはシミもできています。

カクタケイ
カクタケイ

日常生活で気にせずガンガン使っていたので、劣化が激しいですね。

濡れた手で触ることも多々あったのが、シミの原因です。

多少左の旧型はツヤっぽくなっていますが、ほぼ誤差のレベル。

裏面も変化はなく、穴の位置やサイズも変わっていません。

角の部分がわかりやすい。黒の角部分は、溶けてステッチが見えなくなっている。

大きく変わるのはコバの部分。理由はわかりませんが、溶けて変形しています。

ふと気づいた時には変形していたので、何ヶ月目でこうなったかはわかりません。

新しいダークチェリーの方は変形していないので、コバの質が改善されたのか使用状況の変化なのかは分かりません。

カクタケイ
カクタケイ

TwitterやAmazonのレビューでは同様の報告があり、
耐久性に難ありだったのかもしれません。

Magsafe対応レザーウォレットをiPhoneに装着してみる

iPhone 12 Pro Maxにダークチェリーを、iPhone 12 miniにブラックを装着。

実際にiPhoneに装着してみます。

用意したのは、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxの2機種。

どちらもケースはつけず、スキンシールでの保護だけです。

iPhoneへの装着は、「ケース無し」「MagSafe対応ケース」のみ行えます。
非対応のケースの場合、磁力が弱まるので外れやすくなるので要注意。
(厚みなどにより、そもそも装着できない可能性もあります。)

幅や長さはピッタリ。角の丸みもピッタリなので、一体感がどのiPhoneより素晴らしい。

まずはiPhone 12 miniに装着します。

幅はピッタリで、高さもカメラ下の余白に収まっており、上手に考えられているのが分かりますね。

カクタケイ
カクタケイ

iPhone miniの軽さは無くなりますが、

厚みが出るので手の収まりが良くなります。

同じレザーウォレットのハズなのに、なぜか小さく見える。これはこれで収まりが良い。

続いて、iPhone 12 Pro Maxに装着します。

上下左右に隙間があり、同じサイズなのにコンパクトに見えます。

カクタケイ
カクタケイ

iPhone Pro Maxは大きいので持ちにくいんですが、

多少引っかかりができて持ちやすくなります。

レザーウォレットの厚みで、カメラを下にして置けるように。これまではiPhoneを、柔らかいトレーに置いていた。

ふと、MagSafeレザーウォレットのおかげで、iPhoneを置いた時にカメラが接地しなくなったことに気づきました。

カメラ保護目的とは言えませんが、気兼ねなく置けるようになるのは嬉しいですね。

カクタケイ
カクタケイ

iPhoneのカメラの保護のためにケースを使うこともありますよね。

MagSafeレザーウォレットを使い始めて、ケースを使うことは無くなりました。

Apple MagSafe対応レザーウォレットの良いところ

MagSafeレザーウォレットを長期間使って感じた良いところを紹介します。

その①:持ち運ぶものが最低限に抑えられる

普段入れているカード類。これとiPhoneだけあれば事足りるので、外出時の荷物がかなりスッキリした。

MagSafeレザーウォレットには、クレジットカードなどが3枚までしか入りません。

なので必然的に持ち運ぶものが最低限に抑えられます。

荷物が少ない方が良い人や、良く使うカードだけ持ち運びたい人には最適ですね。

カクタケイ
カクタケイ

ボクは、Apple Payに登録できないデビットカードや免許証を入れて持ち運んでいます。

おかげで、「iPhone+レザーウォレット」だけでどこでも行けるので、外出が捗ります。

その②:質が高く、使っていて満足感がある

デザイン良し・機能良し。コバも含めて均一に丁寧に塗られている。

MagSafeレザーウォレットは、質が高く、使っていて満足感があります。

MagSafeレザーウォレットに感じる「質の高さ」

  • 物理的な点:皮革の質や縫製、カード固定の安定感など
  • 機能的な点:「探す」機能が統合されていること

カードを取り出す時に着脱することを考えると、万が一に備えて「探す」機能があるのは、安心感がありますね。

純正アクセサリーでないと、できない配慮だなと思います。

Apple MagSafe対応レザーウォレットの気になるところ

MagSafeレザーウォレットの気になるところを、3点紹介します。

その①:質も高いが、価格も高い

MagSafeレザーウォレットは、質も高いですが、価格も高いです。

価格は、Apple公式ストアで7,480円。

なにも比較しなければ気になりませんが、やはりApple製品だけあり競合製品は豊富。

特にボクが推している2ブランド「Spigen」と「MOFT」からは、より安価で高機能なモノも発売されています。

もしApple純正アクセサリーにこだわりがなければ、競合製品が安価・便利でオススメです。

カクタケイ
カクタケイ

以下のオススメ製品を2個買ってもお釣りがきます。

スタンドやスマホリング代わりになるモノが欲しい人は、競合製品一択です。

レザーウォレット同等のモノ(カードは3枚まで)

Spigen
¥2,690 (2022/03/18 09:38時点 | Amazon調べ)

スタンド・スマホリングも兼ねるモノ(カードは3枚まで)

Spigen
¥1,890 (2022/03/18 09:38時点 | Amazon調べ)
MOFT
¥3,180 (2022/03/18 09:38時点 | Amazon調べ)

その②:使うときは必ず脱着が必要

実は横方向から押すと、比較的簡単に外れます。外しやすいが、不意にズレて外れることも。

冒頭でサラッと触れましたが、MagSafeレザーウォレットは、中のカードを取り出す時には必ず脱着が必要です。

つまり、紛失の可能性もあるってことです。

1年半ほど使っていて、勝手に外れて落ちたことはありませんが、「万が一」も想定した方がよさそう。

カクタケイ
カクタケイ

クレカや現金などの重要物を持ち運ぶには、不安になりますよね。

「探す」の即時通知をONにしていると、すぐ通知がくる。その時点で気づけは、紛失の可能性は低い。

現在は「探す」機能に対応しているので、外して30秒ほどで即時通知が来ます。

これだけで「安心できます」とは言えませんが、紛失の可能性も抑えられる工夫はされているのは嬉しいですよね。

カクタケイ
カクタケイ

ポケットにiPhoneをしまう時などには、注意した方が良いです。

その③:小銭は入らない

MagSafeレザーウォレットは、クレジットカードなどの持ち運びには最適ですが、小銭の持ち運びができません。

なのでどうしても小銭が必要な場合、別に小銭入れを持ち運ぶ必要があります。

オススメはSIWA(紙和)のコインケース

紙のような風合いながらもポリエステルから作られているので、耐水性も耐久性も抜群。

軽量コンパクトでシンプルなデザインなので、Magsafe対応レザーウォレットに興味があるミニマリスト思考の方にはピッタリです。

SIWA(シワ)
¥2,200 (2022/06/29 11:20時点 | Amazon調べ)

Apple MagSafe対応レザーウォレットがオススメの人とそうでない人

オススメの人

  • ミニマリスト思考の人
  • キャッシュレス派の人
  • nanacoやEdyの物理カードを持ち運ぶ人
  • ケースは嫌いだけどカードは持ち運びたい人
  • Apple Payに取り込めないカードを持ち運びたい人

そうでない人

  • iPhoneにケースをつけたい人
  • 外れることに不安を覚えた人
  • カードが3枚以下に収まらない人
  • 小銭が入らないのが困る人

MagSafeレザーウォレットは、最低限の荷物で行動したい人にオススメです。

逆に、どうしても小銭が持ち運びたいなんて人や、外れて落ちるのが怖いなぁなんて人には、あまり向いていません。

カクタケイ
カクタケイ

かなり割り切った仕様なので、ハマる人にはとことんハマる。

ボクもずっと使ってますし、無くならないで欲しいアイテム筆頭です。

まとめ:最低限の荷物で行動したい人にピッタリな新しい財布

今回は、MagSafeレザーウォレットの紹介でした。

キャッシュレス化が進み、意外と今までの財布の必要性が減ってきました。

「現金はいらないんだけど、スマホだけだと収納が足りない」という理由で財布を持つ人にピッタリのアイテム。

基本的にキャッシュレスで過ごしつつ、小銭が出た時だけはポケットなどに入れておけば大丈夫。

MagSafeレザーウォレットは、そんなあなたに最適なアイテムです。

カクタケイ
カクタケイ

ちょっとだけスマホを拡張するアイテムとしても便利。

使い方次第では、かなり多様な可能性があるのでオススメです。

Apple(アップル)
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