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Oclean W1 レビュー:水と空気で歯間の汚れをしっかり落とす!軽量コンパクトで持ち運びやすいから口腔ケアに最適

4.0
仕事・生活
  • Oclean W1の特徴とメリット・デメリット
  • 歯並びが悪い筆者が実際に使ってみて感じたこと

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

日頃から歯の健康を考えて電動歯ブラシを使っているのですが、先日「歯ブラシだけでは60%ほどの汚れしか落とせない」ということを知ってショックを受けました。

また、できればフロスもほぼ毎日使ったほうが良いらしいということも知り、口腔ケアを気をつけたいと思いつつも手間の多さにしんどさを感じています。

カクタケイ
カクタケイ

徹底的にフロスをかけるのは時間がかかってめちゃくちゃ大変なんですよね……。

そんな悩みを解決するために、Ocleanオークリーン W1 ウォーターフロッサーを導入しました。

Oclean W1を使い始めてから日々の歯のケアの負担が大幅に減少。準備も含めて2分ほどで終わるのが最高です。

それでいて効果も実感できていて、1週間ほどつかってからフロスで歯間の汚れを確認しましたが、明らかに歯ブラシだけだった頃より汚れが減っていました

カクタケイ
カクタケイ

毎日使うものだからこそ手軽につかえて、効果もしっかり感じられるのは優秀ですよね。

この記事ではOclean W1の特徴や使用感について、詳しくレビューしていきます。

製品評価
BAD
1
2
3
4
5
GOOD
メリット
デメリット
  • 歯ブラシだけでは落としきれなかった汚れが落ちる
  • ヘッドの向きを変えられるので奥歯でも簡単に使える
  • IPX5だからお風呂でも使える
  • コンパクトだから持ち運びにもちょうどいい
  • バッテリーは最大30日も持つから安心
  • アプリは使わなくていいかも
Oclean(正規代理店:+Style)
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この記事はOclean様に製品を提供いただき作成していますが、記事内容に関しての指示はなく、筆者が感じたことを率直にお伝えしていることを約束いたします。

また、当レビュー記事で紹介している内容はあくまでも個人の感想です。ウォーターフロッサーの効果は、歯並びなどによって差が出る可能性があります。

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Oclean W1 ウォーターフロッサーの特徴・仕様

Ocleanは、2016年に中国 深圳シンセンで設立された口腔ケアブランド。

「テクノロジーによる口腔の健康改善を目指して独自のオーラルケア技術の開発」をスローガンにかかげ、2023年現在では全世界で1,000万人以上が使っているブランドに成長しています。

出典:Oclean公式サイト【Oclean W1】

中でもOclean W1 ウォーターフロッサーは、140kPaまで圧縮した空気を水と合わせて一気に押し出すエアロダイナミック方式で、水と空気で口腔内の汚れを洗い流すアイテム。

歯ブラシと組み合わせることでブラシだけではとりきれなかった細かい汚れをしっかりと落とし、歯垢・汚れ除去の手助けをしてくれます。

商品名Oclean W1 ウォーターフロッサー
サイズ
(幅 × 奥行き × 高さ)
45 × 45 × 235 mm
重量
(本体のみ)
154g(実測)
重量
(持ち運びセット一式)
224g(実測)
防水IPX5
バッテリー持続時間最長30日間
バッテリー容量1,200mAh
充電時間約3時間
カラーバリエーションホワイト・パープル
価格10,800円
カクタケイ
カクタケイ

本体のみならスマホより軽い154gしかありません。これなら口腔ケアも楽にできそうです。

Oclean W1 ウォーターフロッサーの外観

Oclean W1を開封していきます。パッケージは衛生機器らしくクリーンな印象でした。

内容物はW1本体やノズル、充電ケーブルなどと充実していました。

内容物
  • Oclean W1本体
  • ノズル2本
  • 専用充電器
  • 専用キャリングケース
  • 説明書(日本語・英語)
  • 保証書

Oclean W1本体は手の小さい人でも持ちやすい細身のデザイン。表面には緩やかな凸凹があり、シンプルながらも上品な印象です。ホワイトもパール感があってオシャレです。

重量も150gほどと、スマホより軽く仕上げられています。

カクタケイ
カクタケイ

Ocean W1のデザインは2021年のレッドドットデザイン賞を受賞しているんですよ。

もう1色のパープルはホワイトとはうってかわって、全体的に大人カッコイイイメージ。ほぼブラックともいえる深い色味が特徴です。

こちらも緩やかな凹凸は変わらず、高級感あふれるデザインに仕上げられています。

首軸のサテン調パーツまで統一されていて、どちらもかなりオシャレ。

ノズルは標準で2本付属しています。

ノズルの先端はシリコンになっており、口の中を傷つける心配はありません。食品グレードのシリコンを使っているので衛生面も問題なし

透明なプラスチック部分もBPAフリーなので、安心して使えます。

BPAフリーってなに?

BPA=ベスフェノールAのこと。人体に悪影響を及ぼす可能性のある化学物質で、欧米では規制の対象になっている地域もあります。

Oclean W1のノズルは「BPAフリー」なので、「BPAが含まれていない安全なもの」ということです。

ノズルをOclean W1へ取り付けます。口の部分はほぼピッタリサイズですが、しっかりと押し込んでおくまで差し込めばOKです。

ノズルは360°どの向きでも取り付けられるようになっており、洗浄したい部位や利き手などに合わせて角度を変えて使えます。

Oclean W1本体のボタンは上部にある2つだけのわかりやすい設計になっています。

カクタケイ
カクタケイ

基本的には電源ボタンだけつかうことになりそうです。

中段にはモード表示のインジケーターがあります。モードは上記のボタンか、後述のアプリ経由で切り替えることができます。

本体下部には取り外し式の水タンクがあります。マグネットで固定されているので力も必要なく、スムーズな脱着が可能です。

タンクの容量はたったの30mlですが、水と空気をあわせて押し出す構造なので少量でも十分なんです。

充電にはインジケーターよりさらに下にある接点に、マグネット式の専用の充電ケーブルを取り付けて行います。

充電器は付属していないので、スマホのものなどを使い回す必要があります。

ちなみに本体色がパープルでも、充電ケーブルは白になっています。月に1度くらいしか使わないので、色の違いは気になりません。

付属の専用キャリングケースには、Oclean W1本体とノズルを収納して持ち運べます。

ケースに入れても手で握りやすいサイズであることに変わりはなく、荷物になりにくいコンパクトなサイズ感になっています。

電動歯ブラシと比べてみてもそこまでサイズは変わらず、ケースに入れてしまえばほぼ同じサイズです。

Oclean W1の使い方

Oclean W1の使い方は簡単。本体下部の水タンクに水を補充し、ボタンをおして洗浄を開始するだけです。

容量は30mlだけですが、これでも各歯間に5回ずつ水を噴射できるほどの容量があるとのこと。

出典:Amazon.co.jp【Oclean W1】

ちなみに、水ではなく市販のマウスウォッシュを使うこともできるので、より効率的に口腔ケアを行うこともできます。

電源ボタンを押すと水がテンポ良く放出されるので、この水流を歯間にあてていけば歯間掃除はほぼ完璧。たったこれだけなので、準備から後片付けまで含めても2分ほどで終わります

カクタケイ
カクタケイ

手動モードではボタンを押している間、自動モードは押したら30秒ほど水が放出されます。

Oclean W1は単体でも使えますが、専用のアプリ「Oclean Care+」を活用することで洗浄モードの変更や洗浄記録の確認などが行えるようになります。

「Oclean Care+」アプリでできること
  • 洗浄記録の確認
    • 使った日
    • 使ったレベル
    • 使った回数・水の使用量
  • デバイス情報
    • 洗浄モードの変更
    • バッテリー残量
    • ノズルの使用期間の確認
  • 個人情報の確認
    • Apple ヘルスケアとの連携(iOS版のみ)
    • どんな歯か・どんな歯になりたいかの登録
カクタケイ
カクタケイ

アプリはiOS・Androidどちらにも対応しています。

Oclean Care+

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