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万年筆を大切に保管したいなら豊岡クラフトの万年筆ケースがおすすめ。

文房具
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こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

万年筆をデスクで大切に保管しようと思うと、しっかりとしたケースが欲しくなります。

以前から豊岡クラフトの40本用ケースを使っていたのですが、先日届いた中屋万年筆 背鰭ver.2で完全にパンク。ついに全く余裕がなくなり、ケースからあふれ出てしまいました。

ということで1つ、新しいケースを追加することに。今回も豊岡クラフトの万年筆ケースを選びました。

豊岡クラフトの万年筆ケースは、5本の万年筆と小物をまとめて収納できる2段重ねの製品。

木の良さをしっかりと引き出すために機械や職人の技を駆使してひとつひとつ丁寧に作られており、木の温もりを感じられる上質さがあります。

また、内部は万年筆同士が触れ合わないように配慮されていたり、起毛調の布貼りになっていたりと、万年筆を大切に使いたい人の気持ちを汲み取るかのような作りになっています。

このメーカーの製品はボク自身もリピート購入してしまうほど良い製品なので、今回は豊岡クラフトの万年筆ケースを紹介していきます。

カクタケイ
カクタケイ

この会社の製品は使うユーザーのことを真摯に考え、とても丁寧に作ってある良い製品です。

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豊岡クラフト 万年筆ケースの外観

それではさっそく豊岡クラフトの万年筆ケースを見ていきます。

外観はいたってシンプルなデザイン。祖父母の家にあるような、古き良き時代のタンスなどを彷彿とさせるような、柔らかい優しい印象があります。

表面仕上げは赤茶色の塗装のみ。絶妙な艶消し感になっており、デスクにおいた時も変に光が反射したりすることはありません。

上下段をバラバラにしてみました。

上段はフタつきで万年筆を5本まで動かずに保管できるようになっています。下段はシンプルなトレーなので、人によって小物入れにしたりペントレーにしたりと使い方の幅が広がりそうです。

上段の万年筆置きを拡大。万年筆が置ける部分のほかに、ちょっとした小物を置いておけるレイアウトになっています。内側はほぼ全て起毛調の布貼りです。

布貼りは側面や溝など、貼り付けが難しいはずなのにとにかく丁寧。このクオリティを手作業の量産品で担保しているのには驚き。

また、指かけのためのへこみや角の丸みのクオリティも上々。どこに触れても違和感なく均一に角がとられており、自然と指に馴染みます。

下段のペントレーを拡大。上段同様、起毛調の布貼りになっているので、もし6本目の万年筆などを保管する際にも安心して入れておけます。

フタの内側やトレーの裏には滑り止めなどのクッション材がしっかりと貼られています。

蓋を閉める際の音を弱めたり、トレーを机の上で動かしてもキズにならないようにと、使う人が極力気にかけず安心して使えるような心遣いが感じられました。

カクタケイ
カクタケイ

この上下のトレーは軽く乗っているだけですが、滑り止めクッションのおかげで引っかかるので途方もなくバラバラになってしまうことはありません。

豊岡クラフト 万年筆ケースは、万年筆を安心して保管できる

豊岡クラフトの万年筆ケースは、大切な万年筆を傷ひとつなく丁寧に保管できるように配慮。ケースの中は溝が彫られており、万年筆が転がることなく中に置けるようになっています。

一見かなり溝の間が細く見えますが、軸径17mmの中屋万年筆 背鰭ver.2を横並びにおいてもギリギリ触れ合わない余裕があります。ただ、両端の2本だけは壁が少し近いので、太軸は真ん中3本におくようにするのがコツ。

また、内側の溝や壁の万年筆が触れるところはすべて起毛調の布貼りになっているので安心。

基本的に溝があるので万年筆が揺れ動くことはありませんが、もし地震などがあっても傷になることはありません。

ケースのフタは全て木製で窓などはない仕様なのがすこし残念ですが、逆に考えると紫外線の影響で万年筆の劣化がないということの裏返しでもあります。

ボクが元から持っている豊岡クラフトの万年筆箱40はアクリル窓つきのフタですが、日焼けが怖いので基本的には布を被せて光から守るようにしています。

カクタケイ
カクタケイ

アクリルには紫外線カット効果があるんですが、どれほどの効果かはプロではないのでわからず。用心して布を被せることにしています。

豊岡クラフト 万年筆ケースは小物入れにも最適

豊岡クラフトの万年筆ケースの下段は小物入れに最適。約2cmちょっとの高さがあるので、カートリッジやルーペ、セーム革やオイルストーンなど、万年筆に使う小物ならほとんどが入ります。

また、小物入れとして使わずとも、デスクで万年筆を使う際のトレーとして使うのもアリ。転がり防止や落下防止にもなります。

ボクはクリーニングクロスを畳んで収納し、筆記時には取り出してトレーとして使うようにしています。使用後には必ずクロスで拭いてで汚れを落とすので、ちょうどいい流れで使えています。

万年筆を大切にしたい人に最適

パッケージから既に丁寧さが伝わってくる。こういった丁寧なものづくりをする会社には、長く残り続けて欲しいと切に思う。

豊岡クラフトの万年筆ケースは、万年筆を大切に使いたいひとにピッタリの製品。

機能的に優れているのももちろんありますが、なによりその木の温もりを感じさせるデザインやクオリティの高さが、デスク上の雰囲気を一段と洗練させてくれます。

販売ルートはAmazonでもごくわずかに販売されていますが、ラインナップのほとんどは豊岡クラフトの公式ページにありますのでそちらからがおすすめです。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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