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Loop Engage Plus レビュー:現代人には必須!日常生活からノイズを取り除いてくれる耳栓

Loop Engage Plus 仕事・生活

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

会社や自宅で仕事をしていると気になるのが周囲の雑音。

できるだけ静かな環境で集中したいと思っても、通りを走る車の音や隣人の生活音だけは無くせないんですよね。

カクタケイ
カクタケイ

図書館くらい静かな空間だと理想なんですが、難しいですよね。

そこでLoop earplugsのノイズを減らせる会話用のイヤープラグLoop Engage Plus(ループ・エンゲージ プラス)を導入することにしました。

Loop Engage Plusは日常にある様々なわずらわしい雑音や大音量から耳を守るためのイヤープラグ(耳栓)。

ノイズ低減性能は-16dbと低めですが、ゆえに装着したまま周囲と会話できるのが特徴。仕事中や育児中など、音が聞こえるまま弱めたい時に役立ちます。

使い始めてから1週間ほどたちますが、ほぼ毎日着用しているほどに生活に馴染んでおり、これなしでは露骨に作業スピードが変わるほどの差を感じています。

カクタケイ
カクタケイ

ニューヨークタイムズでも「日常的に使いたいイヤープラグ」として高評価を受けているんですよ。

というわけで、この記事ではLoop Engage Plusについてレビューしていきます。

製品評価
BAD
1
2
3
4
5
GOOD

【Loop Engage Plus】の特徴・メリット

  • -16dbのノイズ低減は日常生活で使いやすい
  • 片側1gで装着感は良好
  • 話すのは少しだけ慣れが必要
  • 耳栓らしくないオシャレなデザイン
  • 電池不要で使いたい時にすぐ使える
  • 4,900円以上の購入で送料無料
  • 注文後1〜3日での到着
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この記事はLoop earplugs様に製品を提供いただき作成していますが、記事内容に関しての指示はなく、筆者が感じたことを率直にお伝えしていることを約束いたします。

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Loop Engage Plusの特徴・仕様

まずはLoop Engage Plusの特徴や仕様を確認します。

【Loop Engage Plus】の特徴

  • -16dbのノイズ低減効果で日常生活から騒音をカット
    • 着脱可能なフィルター(Loop Mute)使用で-21dbまで強化
  • ノイズ低減をかけても音は明瞭なままだから会話もできる
    • 自分の声も反響しない設計
  • 耳栓らしくないオシャレなデザイン
    • 時と場合を選ばずに使える違和感の無さ
  • 電池不要で使いたい時にすぐ使える
製品名Loop Engage Plus
騒音低減レベル-16db
-21db(Loop Mute 使用時)
重量片側約1g
内容物Loop Engage Plus
Loop Mute(2セット)
イヤーピース(7種類)
キャリングケース
カラーリングArctic Crystal
Pure Dusk
Liquid Gold
Lucid Rose
価格4,990円
カクタケイ
カクタケイ

着脱可能なフィルターが同梱しない、Loop Engage(3,990円)も用意されています。

Loop Engage Plusの外観・デザイン

それではLoop Engage Plusを開封していきます。

パッケージはLoop Quietと同じテイストで色違いになっていました。

開封した感じはいかにも海外製品と言えるパッケージ。

説明書などはなく、「細かいことはパッケージのQRコードを読んでね」という潔さに驚き。

周囲の小さな黒い点々はサイズ違いのイヤーピース。キレイに並べられており、手の込んだパッケージングだと感じました。

内容物を全部取り出しました。

入っていたのはキャリングケース・Loop Engage Plus本体、7種類のイヤーピース、Loop Mute 2セットです。

Loop Engage Plus本体を確認。今回選んだのはArctic Crystalという透明感のあるクリアカラー。リング部分はプラスチックです。

この色を含めて4色のラインナップが用意されています。

Loop Engage Plusのリングの内側には小さな穴が開けられており、音がすこしだけ通るように設計されています。

小さな穴を通った音はフィルターを通して耳に導かれる仕組みで、声の反響や不要なノイズはここでカット。

シンプルなイヤープラグかと思いきや、かなり手の込んだ作りになっていました。

カクタケイ
カクタケイ

フィルターや穴があるので、水洗いはNG。汚れが気になる場合は、濡らしたタオルで拭くのがいいでしょう。

装着するとノイズ低減性能が-16dbから-21dbになるLoop Mute。白黒2色が入っていますがこれはただの色違い。

リングの内側に押し込むだけで装着できる簡単な作りですが、これをつけるとリング内側の穴が塞がれて音が通りにくくなり、ノイズ低減性能がアップします。

外す時は反対から押し出して浮かせつつ、指でつまんで外せばOK。装着中に勝手に外れることはないので、無くしてしまう心配はありません。

イヤーピースは全部で4サイズ7種類が同梱。シリコン製とフォーム製になっており、どちらか好きなフィット感の方を選んで使えます。

ちなみに遮音性はどちらもほぼ変わらない印象でしたが、装着感はフォーム製のほうが良さげ。

装着時につぶして耳に押し込む必要はありますが、イヤホンなどで慣れているならアリですね。

重量はLoop Muteの装着有無にかかわらず両側2g。とにかく軽く、装着感は皆無です。

ちなみに装着してみるとこんな感じ。耳にすっぽりとおさまりつつ、リング部分が自然と軟骨にひっかかって外れにくいようになっています。

リング部分は耳の内側に触れていますがあたって気になる感じや違和感などはなく、装着感は良好です。

Arctic Crystalは透明ということもあり、耳につけているかすらわからない色味なのがGood。これなら会社で仕事中に装着していても気付かれることすらなさそう。

カクタケイ
カクタケイ

自重が軽い分、何もつけていないかのような感覚です。

持ち運びの際はLoop Engage Plus本体とLoop Muteを1セットまとめてキャリングケースに入れておけばOK。

小さいLoop Muteも、これなら無くさずに持ち運べます。

左がEngage Plus、右がQuiet

同社のLoop Quietと並べてみました。

Loopシリーズの特徴的なリング状のデザインはどちらも変わりませんが、Engage Plusはプラスチックを使っているのに対して、Quietは全てがシリコン素材です。

左がQuiet、右がEngage Plus

Engage Plusは音を通すために穴が空いていますが、Quietは純粋な耳栓なのでしっかりと埋められています。

Engage Plusはノイズ低減、Quietは遮音メインとアプローチが異なるので、仕上げが全く異なるのが面白いところです。

カクタケイ
カクタケイ

一目見てLoopのイヤープラグとわかるデザインに揃えられているのが好印象ですね。

Loop Engage Plusのレビュー・使って感じたこと

Loop Engage Plusを使い始めて、気づいたこと・感じたことを紹介します。

-16dbのノイズ低減は日常生活で使いやすい

通常の耳栓は必要な音すらかき消してしまうが、Loop Engage Plusなら大事な音を聞き逃すことはない。

Loop Engage Plusの-16dbのノイズ低減は強すぎず弱すぎずちょうどいいレベル。

人の声は聞こえながらも耳障りな扇風機やエアコン、車の通る音などの騒音をかなり減らせるので、非装着のころでは考えられないほど快適に作業できるようになりました。

使い始めて1週間ほどたちますが、普段使いにちょうどいいノイズ低減性能だと感じています。

音は聞こえているため、屋外を歩く時でも使いやすい。特に都市部のような人の多いところではかなり快適になります。

家だけにとどまらず会社でも使っていますが、話しかけられた時の人の声はしっかりと聞き取れるのに10m先の声などはギリギリ聞き取れるくらいの音量まで小さくなるのがとても不思議。

この不要な音をカットするLoop Engage Plusの特性は日常生活ではとても役に立ち、「音をブロックしてしまうと支障が出るが、ノイズは減らしたい」といった難しい要望にも応えられるんです。

具体的にはオフィスワークや子育て中などの時。「音は聞こえていないとダメなんだけど、もうちょっと音量を下げたい」シーンで重宝します。

また、Loop Muteを併用することでノイズ低減効果を強くできるので、寝る時などの効きを強くしたい時だけ切り替えることも可能。

なるべく荷物を減らしたい出張時などに重宝します。

カクタケイ
カクタケイ

新幹線での移動中はそのまま、寝る時はLoop Muteを併用といった使い分けができるのが便利です。

片側1gで装着感は良好

Loop Engage Plusはリング部分がプラスチックですが、完全ワイヤレスイヤホンのような異物感はなし。

長時間つけっぱなしにしても不快感はほとんどありません

休日にゆっくり休みながらボーッとゲームをしたりYouTubeを見たりしましたが、昼過ぎから夕方までつけっぱなしにしていてもムズムズするようなことはなく、普段通り楽しむことができました。

カクタケイ
カクタケイ

いつもより一回り音が小さくなりましたが、それ以外は普段通りです。

睡眠時にも使ってみましたが、Loop Muteを併用すれば朝までぐっすり眠れました。

ただ、横を向くとLoop Engage Plusと枕が擦れて「キュッキュッ」と音がすることがあったので、睡眠用として常用したいならLoop Quietを別に用意したほうがいいかも。

とはいえその音で寝付けない・起きてしまうことはなかったので、気にしなければ問題なく使えますよ。

カクタケイ
カクタケイ

一応使えるくらいで考えておいたほうが落胆が少なそうです。

話すのは少しだけ慣れが必要

イヤープラグにある小さな穴のおかげで反響はしないが、やはり耳が詰まっているような感覚はある

Loop Engage Plusはその絶妙なノイズ低減効果が魅力的なイヤープラグなんですが、やはり喋る時だけは耳にモノが詰まっているので、声が大きく聞こえてしまいます。

そのせいで自分の声のボリュームがイマイチわからなくなってしまうため、最初のうちだけは会話が難しく感じてしまうかもしれません。

ただし内側に小さな穴が空いていて声が反響しないようになっているので、声の大きさに慣れてしまえば普通に会話できてしまうのがLoop Engage Plusの面白いところ。

1週間ほど生活していれば気にせず話せるようになりますが、最初のうちだけはちょっと気になりました。

Loop Engage Plusのよくある質問

Loop Engage Plusのよくある質問についてお答えします。

Q
Quiet/Experience/Engageの違いは?
A

目的に応じた遮音性能の差があります。

Loop Quietは、おもに睡眠用の耳栓。-27dbの減音効果があり、しっかりと静かな空間を作るのに向いています。

Loop Experienceは、フェス・クラブなどでの音楽を楽しむ用の耳栓。-18dbの減音効果があり、音は変えないまま音量を下げることで、大きすぎる音による耳への悪影響を減らします。

Loop Engageは、会社やパーティなどで使う会話用の耳栓。-16dbの減音効果があり、いつもよりすこしだけ音が大きい場所で用いることで、会話をしやすくする効果があります。

※Quietはシンプルな耳栓で音を減音しますが、ExperienceとEngageには穴が開けられており、外の音をとりこみつつ減音する仕組みが採用されています。

Q
Experience・Engageに用意されているPlusと無印の違いは?
A

Plusには、Experience・Engageの穴を塞ぐためのミュートリングが付属しています。

Experience・EngageにLoop Mute(ミュートリング)をつけると、さらに-5db分の減音効果がUP。純粋に耳栓として使いたい際にも使えるようになります。

※Experienceは通常時-18dbだったのがリング装着で-23dbに、Engageは通常時-16dbだったのがリング装着で-21dbになります。

Q
Quiet、Experience、Engageのどれを選べばいい?
A

ガッツリ音を減らしたいならQuiet、音楽を楽しみたいならExperience、日常での雑音を減らしたいならEngageがおすすめです。

また、ExperienceとEngageを選んだけれど耳栓としても使いたい可能性があるなら、各モデルのPlusを選ぶのがおすすめです。

Quiet・Experience・Engageの違いまとめ

Loop QuietLoop Experience
Loop Experience Plus
Loop Engage
Loop Engage Plus
用途睡眠用フェス・ライブハウスなど会話用
材質イヤーチップ:シリコン
わっか部分:シリコン
イヤーチップ:シリコン
わっか部分:プラスチック
(Plusのみ)Loop Mute:シリコン
イヤーチップ:シリコン
わっか部分:プラスチック
(Plusのみ)Loop Mute:シリコン
軽減するdb-27db-18db
-23db(Loop Mute使用時)
-16db
-21db(Loop