【BoYata ノートパソコンスタンド N21レビュー】姿勢改善に役立つ最強のアイテム

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こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

ノートパソコンで作業していると、気づいたら首や肩が疲れてきますよね。

その疲れの原因は、ノートパソコンを使っているときの姿勢が前傾姿勢になっているのが理由。

そんな作業時の姿勢を改善するために、BoYata ノートパソコンスタンド N21を購入しました。

ノートパソコンスタンドは、デスクで作業する際のノートパソコンの画面の高さを上げるだけのシンプルなアイテムですが、姿勢改善への効果はバツグン

購入前は効果に対してかなり半信半疑だったので「ダメなら諦めて違う方法を考えよう」と思っていたのですが、実際に使ってみると「これはいいアイテムだな」と評価が一変しました。

今回はBoYataのノートパソコンスタンドについて、選び方や使って気づいたことなどを、わかりやすく紹介していきます。

BoYata ノートパソコンスタンドを使って感じたこと

  • ガッチリと作られていて安定感抜群
  • たしかに首への負担が減って快適になる
  • 外部ディスプレイ接続時の高さ合わせにも
  • クラムシェルモードで接続不具合が多発する人にも
  • タイピング時に揺れたり、手前の突起が手首に当たってしまう
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BoYata ノートパソコンスタンドの仕様や特徴

AmazonなどのECサイトにおいて、「ノートパソコンスタンドといえば」というほどの知名度を誇るBoYata。

YouTuberやインフルエンサーがオススメしていて有名になっていった、中国のブランドですね。

カクタケイ
カクタケイ

ボク自身、どこのメーカーでもよかったのですが、たくさんの人が購入していて安心感があったので、BoYataを選びました。

そんなBoYata ノートパソコンスタンド N21の仕様や特徴は、以下の通りです。

主な仕様について

  • 最大17インチのタブレットやノートパソコンに対応
  • 耐荷重は最大20kgで安定感抜群
  • ヒンジが硬く、液タブなどをおいても問題なし
  • 最小7.9cm 〜 最大26.9cmまで好みの高さで使える
  • 傾斜角度は0° 〜 60°で自由自在
  • 重量は1.15kg

特徴について

  • ノートパソコンを見下ろす姿勢から解放、肩こり・首こりの解消に役立つ
  • 液タブなどで絵を描く際、より負担のかからない自然な姿勢へ
  • 冷却しやすいアルミ素材でデバイスの自然放熱を助ける

BoYataのノートパソコンスタンドを用いる主なメリットは、ノートパソコン使用時の姿勢の改善に役立つこと。

ノートパソコン作業の際は気づかないうちに前傾・下向きの姿勢になっており、肩こりや首こりの原因になっている場合がほとんど。

スタンドを用いて視線を斜め下から正面へと上げることで、肩こり・首こりから解放してくれるんです。

BoYata ノートパソコンスタンド3種類を比較

BoYataのノートパソコンスタンドを買おうして調べると、複数の製品が見つかります。

この中のどれが1番自分にとって最適なのか、わかりやすいように比較してお伝えします。

3つの製品ラインナップの仕様を比較

BoYataのノートパソコンスタンドは、大小異なる3つの製品がラインナップされています。

ノートパソコンスタンド
BST-10
ノートパソコンスタンド
N21
ノートパソコンスタンド
ミニ
対応するノートパソコンのサイズ〜17インチ〜17インチ〜14インチ
耐荷重20kg20kg5kg
価格5,299円4,599円3,899円
金額は、Amazonにてセール・クーポンでの割引が適応される前の価格を記載。2022年6月27日時点での情報になります。
カクタケイ
カクタケイ

製品の詳細な仕様に関しては、リンク先をご参照ください。

BoYata ノートパソコンスタンドの具体的な選び方

選び方はカンタン。

BoYataのノートパソコンスタンドを選ぶには、今使っているデバイスのサイズが「13インチ以下か?14インチ以上か?」で決めれば大丈夫です。

13インチ以下なら「N21」

使っているデバイスが13インチ以下なら、N21という4,599円のスタンドがぴったりサイズ。

ボクが購入したのも、このモデルです。

MacBook Pro 13インチを乗せると、ちょうど天板とぴったりサイズくらいだったので、これなら安心してスタンドの上に置けますね。

注:天板とノートパソコンのサイズ感をわかりやすくするため、表裏をひっくり返して撮影しています。
カクタケイ
カクタケイ

13インチのノートパソコンをのせた時に、必要十分なサイズ感のスタンドです。

14インチ以上なら「BST-10」

使っているデバイスが14インチ以上なら、BST-10という5,299円のスタンドがオススメです。

先ほどのN21に15インチのMacBook Proを乗せてみると、天板からのはみ出しが大きく、少しだけ安心感が低くなってしまいます。

注:天板とノートパソコンのサイズ感をわかりやすくするため、表裏をひっくり返して撮影しています。

BST-10は奥行きが4cm広いので、天板からのはみ出しがその分少なくなり、より安心して使えるようになりますよ。

カクタケイ
カクタケイ

安心感を抜きにすればN21でも問題ありませんが、ノートパソコンは高価なので、できる限り安全に使えるのが好ましいですよね。

ミニサイズはオススメできない

3つの中で、あまりおすすめしないのはミニサイズのノートパソコンスタンド

使っているMacBook Proが13インチだったので、ボクも検討していました。

しかしミニサイズだけは耐荷重が5kgと低いことから、「もしかしたらタイピング中に角度が変わってしまうかもしれない……」と思ってしまったので、検討外に。

価格の差がN21とあまりないことも含めて、「これを買うならN21を選んだほうが良い」という結論になりました。

カクタケイ
カクタケイ

支えるアーム部分もほかの2つより細く、ノートパソコンを乗せるには少し不安です。

BoYata ノートパソコンスタンドの外観

さっそくBoYata ノートパソコンスタンド N21の外観から見ていきます。

箱は「外箱=配送箱」になっているタイプだったので届いた時は少し不安でしたが、開封して確認してみても、製品には問題ありませんでした。

ただ、かなりピッタリサイズで入っていたので、外箱が歪んでいたりした場合は製品に影響がある可能性が高いので、しっかりと確認した方が良さそうです。

BoYotaのノートパソコンスタンドには5色ラインナップされていますが、購入したのはMacBookでいうスペースグレイに近い色のものです。

カクタケイ
カクタケイ

Amazonでは「ダックグレー」と書いてありました。「ダークグレー」と書きたかったのかな…。

表面は梨地仕上げになっており、サラッとした触り心地です。

天板に開けられたスリットの部分を見てみると、丁寧に面取りされており、意外と作りの良さが見えてきます。

ノートパソコンの滑り止めも、真っ直ぐビシッと貼られており、こちらでも作りの良さを実感しました。

正直な話をすると、BoYataのスタンドは俗に言う”中華製品”ということもあり、全く期待せずに購入しました。

しかし、開封して初めて精度良く丁寧に作られていることがわかり、「もしかしたらちゃんと作られたものなのかもしれない」と評価が好転しました。

ノートパソコンが落下しないように引っ掛ける部分にも、ゴムが貼られていました。

この部分にも保護がないと接触するノートパソコンが傷ついてしまうので、良い配慮だなと感心しました。

ひっくり返してみると、底面にも滑り止めが貼られていました。

実際にノートパソコンスタンドとして使用している際に揺らしてみましたが、ピクリともせずにしっかりと効果を発揮していました。

MacBook Pro 13インチを乗せてみました。

特にスタンド機能を使用せずにいても、約5cmほど高くなります。

天板だけで最大限傾斜をつけてみると、おおむね45度くらいまで立ち上がりました。

もう少しキツい角度にもできますが、乗せたノートパソコンが手前に倒れてきそうになります。

カクタケイ
カクタケイ

この角度にするとタイピングも大変になるので、外部キーボードがあると便利です。

ノートパソコンを乗せた状態で最大限高くすると、おおむね20cmほどの高さまで持ち上げられました。

こちらも構造上もっと高くできますが、ノートパソコンのディスプレイ側の重みで奥に倒れる可能性があるので、これくらいが限界です。

これ以上高くしたい場合は、天板を先ほどのように45度くらいまで立ち上げるとできますが、スタンディング状態で使う以外はあまり意味がなさそうです。

カクタケイ
カクタケイ

ちなみに、BoYataによれば27cmくらいまで上げられるようです。

色々と動かしてみて気づいたのは、乗せたノートパソコンがビシッと安定して全く動きません。

天板の滑り止めと手前の出っ張りの合計4点でしっかりと支えられているおかげですね。

カクタケイ
カクタケイ

ノートパソコンスタンドとして実直に作られており、安心して使えるクオリティです。

BoYata ノートパソコンスタンドを使って感じたこと

BoYata ノートパソコンスタンド N21を使ってみて感じたことを、率直に紹介します。

ガッチリと作られていて安定感抜群

BoYataのノートパソコンスタンドは耐荷重20kgを実現するために、かなりガッチリと作られています。

おかげでノートパソコンの自重で高さや角度が変わったりすることはなく、高さや角度を決めた時のまま使えます

しかし裏を返せば、手でスタンドの角度を決めたりするにはそれなりの力が必要ということです。

可動させるには片手でスタンドをしっかりと抑えながら、もう片方の手でグイッと力を入れないといけません。

一度角度を決めたらずっとそのままの人には問題なさそうですが、頻繁に角度を変えて使いたい人にはデメリットかもしれません。

カクタケイ
カクタケイ

BoYataによると、ヒンジ部の寿命は15,000回らしいので、耐久性の心配は必要なさそうです。

たしかに首への負担が減って快適になる

今までは、長時間作業していると首がジワジワと疲れてきて、1日作業した後には「肩凝ったな…」となっていました。

しかし、ノートパソコンスタンドを導入した今は、首への負担が減って快適になったと感じています。

ディスプレイの位置が高くなるのであまり下を向かなくなり、自然と前を向けるからですね。

カクタケイ
カクタケイ

これに関しては半信半疑だったんですが、予想以上に効果があったなと、驚いています。

現代病としてストレートネック・スマホ首をよく聞きますが、その原因はやはりスマホやノートパソコンなどをみる際に、姿勢が前傾してしまうこと。

特にノートパソコンでの作業の際は、意識せずに前傾し下を向いている場合がほとんどです。

昨今はテレワークなどの普及で、オフィスの整った作業環境から、自宅のその場しのぎの作業環境などに悪化していることもあります。

なので、作業環境を整えるためのキッカケとして、ノートパソコンスタンドを導入するのもアリですね。

カクタケイ
カクタケイ

まずはスタンドを使って首の負担を減らしてみて、効果を実感できたら設備投資を増やしていくとコスパが良いのでオススメです。

外部ディスプレイ接続時の高さ合わせにも

思わぬ使い方として、ノートパソコンと外部ディスプレイを接続している際の高さ合わせにも使えます。

ノートパソコンスタンドがない状態で外部ディスプレイの隣に置いてしまうと、高さが合わずに視線が上下してしまうので、サブディスプレイとしては少し活用しづらいんです。

ノートパソコンを開いた状態で外部ディスプレイと並べると、視線の高さを揃えられるので、簡易的なデュアルディスプレイとして使いやすくなります。

外部ディスプレイとノートパソコンを並べると、少し遠くなってしまうのが欠点ですが、メールやチャットツールを常時表示しておいたり、YouTubeを流し見したりするのにはちょうど良いサイズ感です。

カクタケイ
カクタケイ

マルチタスクの強い味方になってくれます。

クラムシェルモードで接続不具合が多発する人にも

MacBookでクラムシェルモードを使っている人しか恩恵はありませんが、外部ディスプレイの接続不具合が出た際の解消がしやすいのもポイント。

M1チップ搭載のMacBookになってから接続の不具合が多くなっており、そのたびにケーブルを差し直したり、一旦MacBookを開いてあげる必要があります。

その際、立てるタイプのスタンドだと「抜き取って机に置いて……」と大変ですが、BoYataのスタンドなら、置いたままMacBookを開いてあげるだけで済むんです。

カクタケイ
カクタケイ

接続不良になってしまったら、そのままスタンドに置いたままノートパソコンを開くだけで済むんです。

立てるタイプのノートパソコンスタンドのほうがデスク上のスペースを取らずに便利ですが、不具合が出た時だけはBoYataのノートパソコンスタンドの方が便利だなと感じます。

立てるタイプ置くタイプ
(BoYata)
デスク上のスペース効率×
クラムシェルでの接続不具合時の対応しやすさ

なので、今までは立てるタイプのノートパソコンスタンドを用いていましたが、今ではBoYataのノートパソコンスタンドばかり使っています。

カクタケイ
カクタケイ

ただ、接続の不具合が出なければ立てるタイプで十分かなとは思います。

タイピング時に揺れたり、手前の突起が手首に当たってしまう

BoYataのノートパソコンスタンドを使っての作業はとても快適ですが、気になるところが2つあります。

1つめは、スタンドの上でタイピングをすると揺れること。

BoYataのノートパソコンスタンドは、耐荷重20kgを実現するためにとても強固に作られていますが、それでも揺れまでは抑えきれなかったようです。

2つめは、ノートパソコンを引っ掛ける出っ張りが手首に当たること。

作業姿勢やノートパソコンのサイズにもよりますが、ちょうどキーボードのホームポジションに手を置いた時に触れる位置に出っ張りがあるんです。

どちらも地味なことですが、この2つが改善されると、より良いノートパソコンスタンドになるんじゃないかなと感じました。

カクタケイ
カクタケイ

使い方によってはデメリットを感じずに使えるはずです。

BoYata ノートパソコンスタンドを使わないともったいない人

BoYata ノートパソコンスタンド N21は、ノートパソコンで作業をする時間が長く、首や肩に疲れを感じている人にオススメです。

また、机の高さが合っていなくて調整したい場合や、スタンディングで作業してみたい場合にも重宝します。

ただ、デスクの上でノートパソコンの置き場に困っていてスタンドを探している人は、立てるタイプのノートパソコンスタンドを使うほうがスペース効率が良いですよ。

+α:もっと活用したい人は

BoYataのノートパソコンスタンドをもっと活用したい人は、外部キーボードとマウスを用意するとより快適に使えるようになります。

ノートパソコンのキーボードを使わなくてよくなるので、より高い位置まで目線を挙げられるようになります。

少しでも快適な作業環境にしたい人にオススメです。

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まとめ:姿勢改善に最適なノートパソコンスタンド

BoYata ノートパソコンスタンド N21は、姿勢改善に最適なノートパソコンスタンド。

作業に集中すると、無意識のうちに姿勢が悪化していたり、作業後にぐったりとしてしまうことも多々あります。

それが原因で作業効率が落ちるのはもったいないですし、できるなら快適に作業できる方が気持ち良いですよね。

ノートパソコンで作業している時の姿勢を改善したい人には最適なアイテムなので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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