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【ロジクール MX Master 3S レビュー】思い通りに使える最高のマウス【MX2300】

4.5
PC環境

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

パソコンを使う作業が多いと、自然とこだわりたくなってくるのが周辺機器を含むデスク環境

中でもマウスは良し悪しが激しく、中途半端なものを使うとカーソル移動がしにくかったり、手の疲れが早かったりと、作業効率の悪化に直結します。

カクタケイ
カクタケイ

昔は安いマウスでいいと思っていたんですが、よく腱鞘炎気味になってしまって困っていたんですよね……。

そんな人におすすめなのが、ロジクール MX Master 3S(MX2300)です。

MX Master 3Sは、パソコンでの作業効率をうなぎのぼりに上げてくれるハイエンドマウス。

自分の思い通りに設定できるので、作業効率を上げたい人やマウスを使って違和感があった人にピッタリ。

形状はエルゴノミクス(人間工学)にも配慮されているので、長時間使っていても手がほとんど疲れないんです。

というわけで今回はMX Master 3Sの特徴や魅力、旧型との比較などについてわかりやすく解説します。

MX Master 3Sの特徴・できること

  • 手になじむデザインで疲れしらず
  • 静音クリックによるストレス低減
  • 高速スクロールの使い勝手の良さ
  • 複数の端末を効率的に活用できる

MX Master 3Sを使ってみて感じたこと

  • パソコン作業での相棒になる
  • クリック音が気にならないので、作業に集中できる
  • 在宅ワークなどで周りに配慮できる
  • 充電が長持ちするので、ほとんど気にしなくて良い
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MX Master 3Sの外観

今回購入したのは、ロジクール MX Master 3S

ロジクールから発売されている、フラッグシップマウスです。

今回選んだのはペイルグレー。明るいグレーとシルバーのツートーンカラーで、なんとなくMacっぽい印象アリ。

他にはグラファイトという黒系カラーが用意されています。

付属品はマウス本体、Logi Boltレシーバー、USB-A to Cケーブル、保証書などの紙類だけとかなりシンプル。

接続方法が書かれた説明書はマウスの底面にシールで貼り付けられていました。

このマウスは底面のスイッチをONにしないと使えないので合理的。イラストで表示されているのでわかりやすいのもユーザーフレンドリーで嬉しいポイントです。

ただ、初めて使う人には見つけづらいので不親切かもしれません。

マウスはあまり装飾感のないプロ仕様のデザイン。手のひらから親指付近に入れられた緩やかな模様が手のひらに添いつつ、ホールド感を高める役割になっています。

表面の軟調塗装やステンレス削り出しでできたスクロールホイールが良い味を出しており、所有欲を満たしてくれるのもGood。

さまざまな場所にボタンがレイアウトされていますが、どれも自然に指を動かしたところにレイアウトされており、使い勝手は優秀。さすがはフラッグシップマウスといったところ。

カクタケイ
カクタケイ

デザインしながらもエルゴノミクスに配慮しているのは優秀ですね。

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MX Master 3Sの特徴

MX Master 3Sはロジクールのフラッグシップマウスだけあり、できないことはないと言っても過言ではないほどの自由度。

デフォルトの状態でも十分多機能ですが、専用の「Logi Options+」で設定すれば、さらに自分の思い通りに使えるんです。

手になじむデザインで疲れしらず

MX Master 3Sのデザインは人間工学に基づいているので手になじみ、使っていてもほとんど疲れません

ぱっと見はとても大きく不思議な形をしているマウスですが、この形状は手の自然な形に沿っているからなんですね。

実際に手を乗せてみると、手や手首の形状、力の掛け方がとにかく自然。

手首をひねったり手でマウスを掴んだりする必要がなく、まるで手は添えているだけのような感覚になります。

マウスホイール上にあるミドルボタンだけは少し指を曲げる必要がありますが、決して無理なレベルではなく、自然と指を丸めたところにレイアウトされています。

ボタンの配置も自然なところにあり、手にかかる負担を最小限にしながら機能を拡張してあるので、デスクワークが長い人の良いオトモになりますよ。

静音クリックによるストレス低減

MX Master 3Sには、ほとんど音がしない静音クリックが搭載されています。

クリック音が従来のマウスより90%低減されたおかげで、マウス特有の耳障りな音がなくなってストレスがなくなります。

実際に旧型(MX Master 初代)と比べてみると、その音の差は歴然です。

タップで再生(クリック音の比較)

普段は気にしていないかもしれませんが、マウスのカチカチ音は意外と気になるもの。

MX Master 3Sならほぼ気にならないレベルの静けさになるので、集中して作業するためには最適です。

また、クリック感には節度があるので、静音クリック独特のグニャッとした感じがないのも好印象です。

カクタケイ
カクタケイ

買う予定はなかったんですが、この静音クリックを知ってしまったことで買う以外の選択肢が無くなりました。

高速スクロールの使い勝手の良さ

MX Master 3Sには高速スクロール機能が備わっており、長いページやPDFなどをみる際に重宝します。

高速スクロールしたい時は、スクロールホイールをちょっとだけ勢いよく回すだけなんです。

MagSpeed電磁気スクロールは、1ピクセル上で停止できるほど精確で、1秒に1,000行スクロールできるほど高速。また、非常に静かです。

ロジクール「MX Master 3S公式サイト」より引用

実際に以下の記事を高速スクロールしてみると、縦に長いページなのにも関わらず、3秒ほどでスクロールしきれるほどでした。

タップで再生(高速スクロールの様子)

もちろん、ゆっくりスクロールする時もスクロールホイールが滑ったりする感覚はなく、回した分だけしっかりと動いてくれるのでとても快適です。

タップで再生(ゆっくりとスクロールする様子)

内部に電磁石を用いることでクリック感を擬似的に作っており、カチカチといった音もならない静かさも魅力。

クリック感そのものもかなり精緻で、「良いマウスを使ってるな」と感じられるほどです。

専用のソフト(Logi Option+)を用いた自由な設定

MX Master 3Sでは専用のソフト(Logi Options+)を用いると、マウスの設定を自由に調整できます。

自分がよく使う機能だけを割り当てることで、マウスひとつで大体の作業が済むようになるので、作業効率が一気に上がります。

例えばサムボタン。

デフォルトでは「進む・戻る」が割り当てられていますが、変更すれば「音量の変更」「コピー・ペースト」「やり直し・元に戻す」などのよく使う機能を割り当てられます。

ジェスチャーボタンと呼ばれる親指のところに隠れているボタンでは、デフォルトでは「ジェスチャー機能」が割り当てられています。

「あんまり使わなさそう…」と思った人は、スクリーンショットやメディアの再生停止などの、あると便利な機能を割り当ててしまうのもおすすめです。

実はLogi Option+では、アプリケーションごとに違う機能を割り当てられるんです。

なのでブラウザでは「進む・戻る」を割り当て、エクセルでは「コピー・ペースト」を割り当てるなんてこともできたりします。

ただでさえ自分のよく使う機能だけまとめられて便利なのに、アプリケーションごとに変えられるのはもはや反則レベルです。

ここだけでも複雑そうに感じますが、実際はパソコン初心者でも問題なく設定できるほどの簡単さ。

Logi Options+は直感的でわかりやすく、どこに何が設定できるかなどが一目でわかるので、パソコンにあまり慣れていなくても悩まずに設定できますよ。

カクタケイ
カクタケイ

この機能が良いと思った人は、間違いなく買いです。

複数の端末を効率的に活用できる

MX Master 3Sには複数の端末を効率的に活用する機能、Easy SwitchとLogicool Flowの2つが備わっています。

Easy Switch:複数の端末でMX Master 3Sを使う

Easy Switchは、マルチデバイスで切り替えてMX Master 3Sを使えるようにするためのもの。

この機能のおかげで、オフィスや自宅などの複数のパソコンで自由に、MX Master 3Sを使えるんです。

端末切り替えスイッチは底面の邪魔にならないところに、さりげなくレイアウトされていました。