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EasySkinzのスキンシールを購入!スマホを薄く・軽く守るのにおすすめ【買い方・貼り方】

4.0
スマホ・タブレット関連
  • EasySkinz スキンシールのレビュー
  • スキンシールの貼り方・剥がし方のコツ
  • EasySkinz スキンシールの購入方法【個人輸入・海外通販】

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

メインスマホとしてPixel Foldを愛用しているんですが、ただでさえ重い+分厚いのでケースをつけるのが嫌になってきました……。

そこでスマホ用のスキンシールにしようと思って探してみたのですが、どうやら国内のブランドにはフレームまでカバーしてくれるものが見つかりませんでした。

カクタケイ
カクタケイ

とはいえこのままケースを使い続けるのもなんだか気が乗らないしなぁ……。

そこで海外のブランドも含めて探してみたところ、イギリスのEasySkinzイージースキンズのスキンシールが良さそうだったので導入しました。

EasySkinzスキンシールを貼り付けたPixel Fold

貼り付けて1週間ほど使ってみたんですが、やはりケースのように分厚く重くなるものとは違って、ほぼ素のままのサイズ・重量で使えて大満足

3M製のシール自体のクオリティや加工精度も高く、貼り付けただけでスマホの印象をガラリと変えられるのが気に入っています。

カクタケイ
カクタケイ

普段からスマホを使っていても落とさない人にはケース以上にピッタリなアイテムです。

海外通販になるので購入時のハードルの高さが気になりますが、後半では買い方についても解説しています。気になったらぜひチャレンジしてみてください。

この記事ではEasySkinzのスキンシールの特徴や使用感、スキンシールの貼り方のコツなども含めて詳しくレビューしていきます。

製品評価
BAD
1
2
3
4
5
GOOD
メリット
デメリット
  • なんと言っても軽い+大きくならない
  • 普段使いの小キズを気にしなくて良くなる
  • 落下傷などの強い衝撃からは守れない
  • 角の丸いスマホに貼るのは慣れが必要
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EasySkinz スキンシールの特徴・仕様

今回購入したEasySkinzはイギリスのスキンシールブランド。

使われているのは3M製のステッカーでなのでステッカー自体の品質は抜群。もちろん加工精度も優れておりボタンやスピーカーホールにもピッタリフィットします。

2019年には権威のある「Queen’s Award for Enterprise」を受賞。品質は折り紙付きです。

ちなみに今回はPixel Fold用を購入しましたが、iPadMacBook、Microsoft Surface、SteamDeckやPlayStation、Nintendo Switchなど豊富なラインナップなので、公式サイトを1度チェックしてみてください。

ラインナップの例
  • Apple
    • iPhoneシリーズ
    • iPadシリーズ
    • MacBookシリーズ
  • Samsung Galaxyシリーズ
  • Google Pixelシリーズ
  • ゲーム機
    • SONY PlayStatonシリーズ
    • Nintendo Switchシリーズ
    • SteamDeck

※2023年10月25日現在。上記は一例です。対応端末を確認したい場合はEasySkinz公式サイトをご覧ください。

EasySkinz スキンシールの外観

EasySkinzのスキンシールはコンパクトなパッケージで届きます。

配送中の運送事故防止のために、パッケージにPLEASE DO NOT BEND折り曲げないでねと書かれているのがGood。

パッケージから取り出してみました。ブランドロゴが押し出されていてクールな印象です。

映画のチケット入れのようなパッケージにスキンシールが収められていました。

というわけで買ったものを全部取り出してみました。

内容物はステッカーとEasySkinzのクリーニングクロスのみ。クリーニングクロスは注文していないので、おそらく「貼り付け時にコレでキレイにしてから貼ってね」というオマケかも。

今回はせっかく海外から注文するということで、ノリで4種類も購入してみました。しかもクセの強いやつです。

「SIGNATURE AGATE GEODE Naia Skin」はマーブル調のうねりのある柄。ブルー・クリーム・ゴールドの3色が組み合わされていて気品のある印象です。

「SIGNATURE AGATE GEODE Deep Forest Skin」は大自然と火山を彷彿とさせるような柄。黄色の部分はラメっぽく見えますが、あくまでただの黄色い模様です。

「CHAMELEON AMETHYST Matt Metallic Skin」はその名の通りカメレオンのような色。見た方向によって色が変わる偏光系のシールです。ピンクに見えたり緑っぽく見えたりと不思議。

「GALACTIC RAINBOW Skin」は虹色のラメが入ったブラックメタリックのスキンシール。遠目に見れば黒ですが、少し近づくとしっかりラメが見えるので、さりげなくドレスアップしたい人にはいいかも。

カクタケイ
カクタケイ

SIGNATUREの2種類は表面がザラッとした加工、CHAMELEONとGALACTIC RAINBOWはツルッとした表面でした。

加工精度はバツグン。バリもなくキレイにポートやスピーカー部分が切り抜かれていました。

背面中央にあるGoogleのGマークもバッチリ。Gの形は複雑なはずなんですが、キレイにくりぬけているのにはビックリです。

実際に「SIGNATURE AGATE GEODE Naia Skin」と「CHAMELEON AMETHYST Matt Metallic Skin」を貼ってみました。

元色はPorcelain(ポーセリン)というベージュ・ゴールド系の色味なんですが、EasySkinzのスキンシールを貼ったことでその色が見えるのはヒンジやフレームのわずかな部分だけに。

全体の印象がケース以上に大きく変わるため、長期間使って飽きてきたスマホのイメージチェンジなどにもピッタリです。

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スキンシールの貼り方・剥がし方のコツを紹介

スキンシールの貼り方・剥がし方のコツを紹介していきます。

あると便利なもの
  • ドライヤー
    • どんなものでもOK。角が丸いスマホに貼るための必須アイテム。
    • ただしiPhone14のようなフラットな形状なら無くてもいい。
  • スキージ(ヘラ)
    • 空気を押し出したり段差のキワまで貼り込むために必要。
    • いらなくなったポイントカードでOK。辺の部分に傷がないものが理想。
カクタケイ
カクタケイ

今回はEasySkinzのスキンシールですが、他社製品でもこのコツを守ればうまく貼れますよ。

貼り方のコツ

カメラやスイッチなどを基準に合わせていく

スキンシールを貼り付ける際には、ズレをなくすために基準に合わせて貼り付けていきます。例えばスマホのカメラやスイッチ、USBポートなどに合わせていくのがオススメです。

直角な部分があるスマホにはスキージのようなものが必須になる。

特にPixelシリーズのようなカメラが直角に飛び出ている場合は、当てながら貼ると位置がほぼピッタリになります。

iPhoneのカメラ周囲のwraplusの精度
「Wraplus」のスキンシールを貼り付けたiPhone 12 mini。背面のフィルムはカメラ部分ではなく、背面ガラスのフチを参考に貼り付けた。

反面、iPhoneのようなカメラ付近がふわっと盛り上がっている場合は参考程度にとどめ、背面のロゴやガラスのフチなどを基準に合わせていくと良いでしょう。

丸みのあるところに貼るにはドライヤーが必須

うまくいった例

貼り付けるものによってはフレームが丸くなっているものもありますが、その際にはドライヤーでフィルムを温めて柔らかくする必要があります。

うまくいかなかった例

もし温めずに貼ったり、温め方が足りないと、上の写真のようにシワになって浮いてしまう場合も。

5〜10秒ほど温めてフィルムを柔らかくしてから、親指などで一気に押して貼ってあげるのがコツです。

カクタケイ
カクタケイ

10秒ほど押さえつづけてしっかりと貼り付くのを待つといいですよ。

それでも不安なら公式サイトのビデオをみよう

上の2つのコツを踏まえればキレイに貼り付けられますが、それでも不安な場合はEasySkinzのYouTube動画を見ればOK。

公式YouTubeチャンネルだけあって貼り方が上手なので、購入前にも1度見てイメージしておくと良いでしょう。

剥がし方のコツ

貼り付けたスキンシールを剥がす際には、爪などの柔らかいもので角から少しずつ浮かせて、ゆっくりと剥がしていけばOK。

本体がガラスやステンレスなどのスマホは良いですが、プラ素材などの場合は勢いよく剥がすと貼り付け面を痛めてしまう場合があるので注意が必要です。

剥がしているときに糊が残ってしまった場合、剥がしたスキンシールの粘着力を借りて数回貼って剥がしてを繰り返すと糊をキレイに落とせます。

無理に擦ったりするとキズをつけてしまう可能性