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MOFT X 新型ミニマム版レビュー。便利だが、向いてないスマホもある。

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こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

Pixel7を購入したので、iPhoneで使っていたMagSafeレザーウォレットのようにカードを持ち運べる、MOFT X 新型ミニマム版を購入して使い始めました。

MOFT Xは、スマホの背面に貼り付けるだけで「スタンド」「スマホリング」「カードケース」の3つの機能を兼ね備える優秀なアイテム。中でも新型ミニマム版はよりコンパクトになり、昨今のカメラが大型化した端末にも装着できるようになったのが特徴です。

「これでPixel7でも、スマホ一つで外出できるようになった!」と喜んでいたのも束の間、1週間ほどで使い続けているとPixel7を含む一部スマホとの相性が悪いことに気づき、結果的には考え直すことに

今回はMOFT Xを検討している人に向けて、ボクと同じ悲劇が起きないように紹介していきます。

カクタケイ
カクタケイ

Pixel7には向いていませんが、巷で人気なだけある優秀なアイテムでした。「使えたらよかったんだけどなぁ」と、今でも残念に思っています。

MOFT
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MOFT X 新型ミニマム版の外観

Pixel7には向いていないとはいえ、優秀なアイテムだと感じたのは事実。せっかく買ったので紹介することにします。

MOFTは中国 香港に本社があるモバイルアクセサリーの会社。主にスマホやPC用のスタンドを開発・販売しています。その代表的な製品が、MOFT Xです。

パッケージを開封すると、中に入っていたのはMOFT X本体と透明のシールのみ。透明のシールは、MOFT Xを貼り付ける部分がガラスの場合に利用するためのものです。

MOFT Xのカラーバリエーションはとても豊富で、Amazonのページを見るだけでも13種類以上用意されていますが、今回選んだのはスノーホワイトという真っ白なものです。

素材はカラーによって異なり、スノーホワイトは合皮で作られています。上部に入れられたMOFTのロゴがシンプルでおしゃれ。

裏返しにしてみると、スマホに貼り付けるための粘着シートが一面に貼られています。これだけ大きなめんで装着できると安心感が違いますよね。

ディテールを見てみると、ステッチの入り方も安定しており品質の高さが伺えます。

スタンドを起こしてみると、その内側には隠れて「Designed By MOFT」の刻印が入っていました。

スタンドを起こしたところにはカードスロットがさりげなく用意されています。あまりにも自然なので、人によっては気づかないパターンもありそうなほどです。

iPhoneで使っていたMagSafeレザーウォレットと並べてみました。サイズはどちらも同じくらいです。

厚みはわずかにMOFT Xの方が薄くなっていますが、こちらにはスタンドが埋め込まれているとは思えない厚みだと感じます。

最後にCASEFINITE FROST AIRを装着したPixel7に貼り付けてみました。全体の色味が統一されてすっきりした印象になっています。カラーラインナップが豊富なMOFT Xだからこそですね。

余談:スノーホワイトは汚れが目立ちます

1週間ほどスマホに貼り付けて使っていますが、スノーホワイトは汚れが目立ちやすいように感じます。

ジーンズのポケットに入れていたところ色移りしてしまい、中性洗剤などでもなかなか落ちない状況に。汚れが気になる人はグレーなどの濃色系を選んでおくのが無難かもしれません。

MOFT X 新型ミニマム版のメリット

続いては、MOFT X 新型ミニマム版のメリットについて紹介します。

スタンドになる

MOFT Xの1番の特徴は、パタパタと折りたたむとスタンドになること。普段は薄くたたんでいるので邪魔にならず、使いたい時だけ切り替えて使えます。

角度は縦置きなら約60°、横置きなら約45°。TikTokやYouTubeなどを見るのにちょうど良い角度に設計されています。

カクタケイ
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カフェや自宅でサッとスタンドにできるので、スマホライフがはかどります。

スマホリングにもなる

折りたたむとスタンドになるMOFT Xですが、あえて広げただけにすることでスマホリングにもなります。もちろんMOFT Xの粘着シートはかなり強力なので、指で吊るしてスマホを持っても全く問題ありません。

最近のスマホは大きく重くなってきているので、スマホリングがあるだけで落としてしまう可能性はほぼなくなります。スマホ利用時の安心感が変わりますね。

カクタケイ
カクタケイ

一般的な輪っか状のものより取り回しに制限はありますが、やはりないよりあった方が便利なことに変わりはありません。

カードが2枚くらいまで入れられる

MOFT Xはスタンドの裏側にカードを2枚まで入れられるスペースが用意されています。なので、普段から持ち歩いておきたいカードだけを入れておくことで、スマホ一つでの外出ができるようになります。

ボクはiPhoneでMagSafeレザーウォレットを使っていたときと同様に、お札と免許証を入れて持ち運ぶことで、趣味のドライブ時には車の鍵とスマホだけ持てばなんとかなるという超身軽さを実現しています。

ただ、一つ気になるのはMOFTにはマグネットが内蔵されているので、クレジットカードなどの磁気ストライプを持つカードはあまり入れない方が良さそう。今まではデビットカードを入れていましたが、少し気になったのでGoogle Payに取り込み、物理カードの持ち運びはやめています。

カクタケイ
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MOFT Xと磁気ストライプの干渉についてはさまざまな意見があるものの、個人的には「少し怖い」という判断になりました。

何回でも貼り直しできる

MOFT Xはかなり強力な粘着シートでスマホと貼り付けて使いますが、一度きりではなく何度も貼り直しできる仕様。位置を変えたいときやスマホを買い替えた時でも何度でも貼り直せます。

すでにPixel7用のCASEFINITE THE FROST AIRの上で5回ほど貼って剥がしてを繰り返しましたが、粘着力が下がる気配は今のところなく、しっかりと貼り付けられています。

カクタケイ
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のりが残ることもなくキレイに剥がれるので、安心して貼り直しできます。

MOFT X 新型ミニマム版が一部のスマホに向いていない理由

最後に、MOFT X 新型ミニマム版が一部のスマホに向いていない理由について紹介します。

カクタケイ
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ちなみにPixel7は以下の3つ全てに当てはまっていたため、泣く泣く使用を諦めました。

おサイフケータイが使えなくなる場合も

Pixel7 Google Pay

MOFT Xはスタンド部分にマグネットが内蔵されており、それがスマホのおサイフケータイ(Felicaチップ)と干渉して使えなくなる可能性があります。

近年はキャッシュレス化が進み、スマホのおサイフケータイだけでほとんどカバーしている人もいるはず。それが使えなくなってしまうのは手痛いポイントです。

カクタケイ
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スマホのFelicaチップがMOFTと重ならない位置なら問題ありませんが、スマホの背面中心付近などのMOFT Xと重なる位置にあったらアウトです。

Pixel7では背面カメラの少し下にNFC・Felicaチップが埋め込まれていたため、MOFTの貼り付け位置と干渉してしまいます。

ワイヤレス充電できない

ワイヤレス充電は、スマホと充電器に埋め込まれた間に磁界を利用して充電する仕組み。ですが、これもMOFT Xに内蔵されているマグネットと干渉するため使えなくなってしまいます。

前述のおサイフケータイではMOFT Xの貼り付け位置をずらしたりすることで対処できましたが、ワイヤレス充電では対処法がなく、使いたい場合はMOFT Xを剥がすほかありません。

Pixel7はワイヤレス充電に対応していますが、MOFT Xのマグネットの干渉により、ワイヤレス充電が使用できませんでした。

カードを取り出すときにカメラ部分に当たって取り出しにくい

これはカメラが大きくなった一部のスマホに限られることですが、MOFT Xからカードをスライドして取り出そうとするとカメラと接触し、カードが取り出しにくくなる場合があります。

会計時は焦りがちなため、サッと取り出せないのは大きな減点。カードの両側を持って反らせながら引き抜けば問題なく取り出せますが、よほど落ち着いてないと厳しいのが現状です。

Pixel7のカメラの段差が大きいため、MOFT Xからカードを取り出そうとすると必ず段差に干渉するため、すこし手間がかかってしまいます。

まとめ:優秀な製品だが、向き不向きはある

MOFT X 新型ミニマム版は1台3役の優れた製品で、実際に使ってみると愛用者が多い理由もわかります。

特にスタンド機能は思っていたより便利で、いつもなら手で持ってスマホを使うタイミングでも、机があればサッと立てて楽な姿勢で使えるように。TwitterやYouTubeを流し見するときだけでなく、Amazonでショッピングする際などにもちょうど良く使えました。

ただ、カードが取り出しにくかったりおサイフケータイの調子が悪くなったりと個人的な使い方にはマッチしておらず、約1週間ほどの実用でギブアップする形となりました。使い方に合ってさえいれば、ボク個人も愛用者の仲間入りだったのにと感じています。

MOFT Xは、おサイフケータイやワイヤレス充電を普段からほぼ使わず、シンプルにスタンド・スマホリングとして使いたい人には最適なアイテム。スマホ形状や使い方によって向き不向きはあるので、検討中の方はよく考えてからの購入がおすすめです。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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