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富士通 クアデルノ(Gen.2)レビュー。紙のノートを超越した最高の”純”電子ノート。

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こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

頭の整理をするために手書きで行うのが好きなんですが、管理などのことを考えてHUAWEI MatePad Paperという電子ノートを愛用しています。

2ヶ月ほど毎日使っていましたがアイデア出しなどの用途ではより広いものが必要だと気づき、代替になるものを探したところ、富士通 クアデルノ(Gen.2)のA4サイズを購入して移行することになりました。

富士通 クアデルノは薄型・軽量・長寿命のバッテリーが特徴の電子ノート。メモやノートをとったりPDFを読んだりするなどの、おもにビジネスユースにおける紙の立ち位置をおきかえるためのものです。

ノート作成やPDF閲覧などの限られた機能しかありませんが、それらを徹底的に考え抜いたことで思考を拡張するためのツールとしては最高レベルの仕上がりに。

結論から言えば、電子ノートながらも紙のノート以上に使い勝手が良く、「紙を超えた紙」といってさしつかえない優秀なデバイスです。A4サイズは約70,000円と高価な製品ですが、購入してよかったと嘘偽りなく思っています。

というわけで今回のレビューでは、富士通 クアデルノの特徴やできることに焦点をおきつつ、実際に使ってみてから感じたことについて紹介していきます。

「なぜクアデルノを購入したのか」については過去の記事で紹介していますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

メリット
  • デジタルツールとは思えない圧倒的な軽さ
  • 紙のノートと同様に使えるバッテリー持ち
  • まるで紙に鉛筆で書いているような秀逸な書き味
  • A4サイズがラインナップされているのはもはや奇跡
デメリット
  • 軽さと引き換えに失った剛性感
  • 相対的な金額としては高いけれど唯一無二の存在
  • 付属のスタイラスは持ちにくいのでLAMYのコラボ品を使うほうがいい
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富士通 クアデルノ(Gen.2)の外観

それではさっそくクアデルノを開封していきます。A4とA5の2サイズがラインナップされていますが、今回購入したのはA4のモデルです。

クアデルノのパッケージは段ボールにプリントされているタイプのシンプルなもの。個人向けにも売っていますが元をたどればビジネス向け製品なので、パッケージのシンプルさはしょうがないことかもしれません。

中は簡易的な梱包になりつつも、ケーブルや本体はしっかりと包まれていました。

中に入っていたものは「クアデルノ本体」「ペン」「替え芯」「充電・データ用ケーブル」「リーフレット2種」「保証書」でした。国産のデジタル製品にしては付属のリーフレットがシンプルだったことに少し驚きます。

クアデルノ本体を取り出しました。本体は白ベースのデザインで清潔感のある印象になっています。スリープしていてもディスプレイに文字が表示されているのはE Inkならではの演出です。

端末上面には充電・データ転送用のUSB-C端子や電源ボタン、ストラップホールがあります。

ディスプレイ上部にはさりげなくホームボタンが実装されており、ノートの作成や設定など全てそこから行うようになっています。ちなみにスマホのような静電容量式ではなく、押し込み式のスイッチになっています。

ですが左・右・下の面には何もなく、MacBook Airのように薄くなったエッジが回っているだけのシンプルな仕様です。

背面は4辺に向かって薄くなっていく独特な形状のもの。中央部は机に置いた際に揺れないようにフラットになっています。色はパールホワイトのみですが、男性でも気にせず使えるラメの細かいものです。

ただ、背面下部には製造番号などが記されたシールが貼り付けてあるため、はっきり言えばデザインは台無しに。剥がして良いかもわからないのがなんとも言えないところ。

裏返したまま厚さを確認するとクアデルノの薄さがよくわかります。今回購入したA4モデルの厚みは5.7mmとiPhoneよりうすくなっています。エッジ部分はさらに絞られているので、数値以上に薄く感じる仕様です。

付属のペンはグレー系カラーのシンプルなもの。サイドボタンとノックボタンの2種類があり、それぞれに消しゴムやマーカーなどのさまざまなツールを割り当てることができます。

ちなみにこれは本体にくっつけたりして持ち歩けないタイプなので、クリップで何かに挟んで持ち歩く必要があります。

富士通 クアデルノ(Gen.2)でできることの確認

クアデルノでできるのは、以下の3点のみ。デジタルツールとしては驚きのシンプルさですが、その分徹底的に作り込まれている特化型の製品になっています。

  1. ノートを作る
  2. PDFを開く・書き込む・ペーパーレス印刷する
  3. クラウドに同期する

ノートを作る

クアデルノでは端末上からノートの作成が可能。

大学ノートや方眼、無地などのシンプルなテンプレートだけでなく、スケジュールやリーガルパッドなどの便利なものから、五線譜やミーティングシートなどのニッチなものまでラインナップ。クアデルノ公式サイトでは追加のテンプレートが配布されているので要チェックです。

好きなテンプレートを選んでノートを開くと、その瞬間からペンでクアデルノに書き込めます。ノートが開かれてすぐの状態ではペンツールなどの情報は一切表示されておらず、まっさらなノートを開いたのと同じ状態です。

このノートのページはほぼ無限に増やせるので、日記を毎日1ページ書き続けていったり、1年分の手帳と同様にガンガン書きこんでいくのにも使えます。

電子ノートは紙のノートに比べて一覧性が低いのが欠点ですが、クアデルノならノート画面をピンチアウトするだけで一覧表示できるので確認が簡単。

一度に最大16ページまで表示できてしっかりと文字も視認できるので、紙のノートと比べても謙遜ない一覧性の高さになっています。

一覧表示を使ってもどこに大事なことを書いたか見つけられない場合は、ノート内に「☆」か「*」を書いておくだけで、検索機能からかんたんに見つけられます。大事なところだなと思ったらサッとノート中に書き込んでおきましょう。

真ん中に書いてある小さな文字は、2000%まで拡大して書き込んだもの。

ノートは最大2000%までの拡大が可能。広い紙の一部のように使えるので、ブレインストーミングのような使い方をしてもスペースが足りなくなる心配はまったくありません。

試しに2000%まで拡大して文字を書いたのちに等倍に戻してみましたが、ギリギリ視認できる文字サイズになっていました。ここまで極端な拡大は使わないかもしれませんが、一般的な拡大倍率であれば書いた文字が読めないなんてことにはならなさそうです。

1回だけタップすると、上下にページ情報やツールを表示するボタンなどが表示されます。そのなかから右上付近にあるペンのアイコンをタップすると、多様なペンツールが展開する仕組みです。

ペンは文字用が3種類、マーカーが2種類。太さは5段階。文字用のペンでは黒・青・赤・白の4色が、マーカーでは赤・黄・青・緑の4色が使えるようになっています。

この3種類のペンの中でも、筆圧を無視してくれるボールペンはかなり優秀。落ち着いて書いたときと焦って書いた時は筆圧が変わっている場合が多いので、どんなシーンでも均一な線が書けるのが地味に便利なんです。

文字用のペンについて

  • ボールペン:筆圧に関わらず均一な太さでかけるペン
  • 万年筆:はね・はらいなどのニュアンスがつくペン
  • 筆ペン:筆圧によって太さがダイナミックに変わるペン

マーカーについて

  • フリーマーカー:いわゆる蛍光ペン、文字用のペン同様に自由に使える
  • 書類用マーカー:書類のみ使用可能、文章にアンダーラインをひくためのもの

さまざまな色が用意されているとはいえ、黒・白以外の色をクアデルノで選択して使用した場合、クアデルノ上ではグレーでしか表示されません。パソコンに転送して確認すると色がついている仕様になっているので、実際に使うときは最低限の利用になる予感がします。

PDFを開く・書き込む・ペーパーレス印刷する

クアデルノではパソコンやスマホからPDFを転送することで、ビューアーとしての利用が可能。

ひらいて閲覧するだけでなく直接書き込めるので、資料を確認しつつメモ書きを入れたりするのに最適です。PDFへの直接書き込みではページを増やして書き続けることはできませんが、専用のサイドノートを作成することで、PDFとノートを同時に開きながら思考を整理して行くのにも使えます。

また、クアデルノ本体とPCを接続して直接ペーパーレス印刷をすることもできます。事前にPDFファイルを作っておく必要がなくそのままシームレスに作業を継続できるようになるので、文章の推敲をするのにピッタリです。

たとえばiPadで同じことをやろうとすると「PDF化→クラウドにアップロード→iPadでクラウドを開く→本体にダウンロード→書き込み」とかなりの手間がかかりますが、クアデルノなら「クアデルノとPCを接続→直接印刷→書き込み」とすぐに作業を始められるんです。

ペーパーレス印刷はかなり地味な機能なので使うまではその実力を感じづらいんですが、一度使ったらその使い勝手の良さゆえに離れられなくなります。

クラウドに同期する

クアデルノはPCとのデータ転送は有線接続にしか対応していませんでしたが、2022年12月に「My Note Cloud」というクラウド同期サービスが提供されるようになります。

今まではクアデルノとのデータのやりとりはどちらも手元にある状態で同期する必要がありましたが、クラウドならクアデルノをWi-Fiに接続しておくだけでOK。その場にクアデルノやPCがなくともデータのやり取りができるので、今まで以上にノートやPDFデータを取り扱いやすくなります。

※My Note Cloudは2022年9月現在、ベータ版として運用されています。

富士通 クアデルノ(Gen.2)を使って感じたこと・メリット

続いて、クアデルノを使って感じたことやメリットを紹介します。

デジタルツールとは思えない圧倒的な軽さ

今回購入したクアデルノはA4サイズ。画面サイズは13.3インチととても大型ですが、それでも重量は公称値でも368gしかありません。画面サイズが近いiPad Pro 12.9インチ(682g)の半分ちょっとと考えると、その軽さがわかるはず。

とはいえクアデルノはタブレットのかわりではなく、紙のノートのかわりになるための製品。紙のノートより極端に重いのはあまり好ましくありません。

気になったので手元にあったA4変形版のノートの重さを測ってみると495gもあり、まさかクアデルノの方が軽いという結果に。しかもクアデルノを実際に測ると357gと公称値より軽いという不思議な現象も。

紙のノート以上に拡張性があるのにも関わらず、紙より軽くて持ち運びやすいのは嬉しいポイントです。

カクタケイ
カクタケイ

余談ですが、パッケージを持った時点で非常に軽く、中身が入っていないのかとおもうほどでした。

紙のノートと同様に使えるバッテリー持ち

クアデルノのバッテリーは、仕事で1日中使い続けても20〜30%ほどしか減らないほどの長寿命。画面も最大24時間連続でつけっぱなしにできるので、紙と同じように気がねなく使えるんです。

デジタルツールなのでどうしても充電とは切っても切り離せませんが、充電頻度が1週間に1〜2回の最小限ですむのはありがたいですよね。

ちなみにBluetoothもWi-Fiもオフにしての条件なので、どちらかをONにしているともっと早くバッテリーが減るはずです。ただ、どちらもクラウドやPCとの接続する以外の用途はないため、基本的にはつけっぱなしにせず、必要な時だけONにする運用にしても問題ないはずです。

MatePad Paperのバッテリーは3~4日くらい

今まで使っていたHUAWEI MatePad Paperで同様の使い方をした場合、1週間に3〜4回ほど充電が必要でした。あちらはAndroidタブレットをベースなのでできることが多く、Wi-Fiを常時ONにしていたこともあり電池持ちも悪めに。

クアデルノは割り切った使い方ができる分、より長寿命で使えるのが魅力的ですね。

まるで紙に鉛筆で書いているような秀逸な書き味

クアデルノは書きやすさにも徹底的にこだわっているのでかなり秀逸。これ以上の書き味の電子ノートはないんじゃないかとすら思います。

ディスプレイ表面は跳ね返る光がぼんやりとするようなきめ細かいマット調の仕上げで、ペン先はギュッと固めたフェルト素材。その2つが合わさることで、まるで紙に鉛筆で書いているかのような、サリサリとしたちょうど良い抵抗感のある書き味になっています。

スタイラスは先端がかなり細いので、小さい文字でも問題なく書けるのもGood。

また、このスタイラスにはペンタブレットでの世界シェア9割を誇るワコムの技術が取り入れられているので、筆圧や傾きの検知が驚くほど自然。スタイラスにありがちな違和感が一切ないのもポイントです。

左が2週間ほど使っているもの。右が新品。

電子ノートとしてはかなり書きやすい一方、その特徴的なペン先のすり減り具合はけっこう早め。筆圧が高いボクは使い始めて2週間ほどですが、既にペン先は削れて短くなってきています。書き味のよさとペン先の消耗はトレードオフという意識を持っておいたほうがよさそうです。

A4サイズがラインナップされているのはもはや奇跡

クアデルノには電子ノートとしては珍しく、A4サイズがラインナップされています。

他にはA5サイズもラインナップされていますが、頭を整理したりアイデア出しをするようなクリエイティブワークの場合、やはり大きさは正義。どうしてもA5サイズだとサイズが原因で思考を止めてしまうんです。

ただいかに大きさが大事だといえども、A4はディスプレイサイズだと13インチちょっとなので、デジタルツールとしてはかなり大きめ。なのでほとんどの製品にはA4サイズはなく、クアデルノ以外に用意されているのはOnyx BOOX Max Lumi 2しかないんです。

電子ノートの市場そのものはかなりニッチなので、やはり採算がとれないと判断されれば開発されないことも多いはず。それでもクアデルノにA4サイズがラインナップされているのは、思考のツールとして大きいものが大事だということを考慮しても、もはや奇跡だと感じます。

富士通 クアデルノ(Gen.2)の気になるポイント・デメリット

最後に、クアデルノを使って感じた気になるポイント・デメリットについて紹介します。

軽さと引き換えに失った剛性感

クアデルノの本体はパールホワイトの樹脂でパッと見の高級感はありますが、実際に触ってみるとその高級感とは裏腹に、剛性の低さにはすこし驚くほど

本体の厚みは5.7mmととても薄いこともあり、本体をねじろうと思えば本当にねじれます。バックパネルは相当薄く作ってあるのか、指で押すとたわむ部分も多々あります。

ディスプレイもガラスではなく樹脂パネルとなっているため、バッグの中などで強く押されてしまうと故障してしまうのではないかと感じるほどです。精度もすこし甘く、フレームとディスプレイパネルの間にはわずかな隙間が不均一にあいています。

こういったところだけ見てしまうと、なんだか全体の質感が悪いだけに感じてしまいますが、薄めの樹脂ボディもガラスを使わないディスプレイも全てはその368gという軽さのため。樹脂製のディスプレイや背面のわずかにねじれるしなりも、かかった力を分散していなす役割になっているとも考えられます。

それでも気になる人のために、富士通からクアデルノを保護する純正のケースがラインナップされていますが、その重量は約195gと少し重め。クアデルノと組み合わせると500gを超えてしまうので、せっかくの軽さがスポイルされてしまうのがネックです。

カクタケイ
カクタケイ

もしアルミボディ+ガラスパネルにしていたら軽く500gを超えてしまうようなサイズなので、こればかりはしょうがないことかもしれません。

相対的な金額としては高いけれど唯一無二の存在

クアデルノは紙を置き換えるためにはとても優秀なツールですが、A5サイズが約50,000円、A4サイズが約70,000円と、相対的な金額としてはとても高価。用途は全く異なりますが、5万円あれば1番ベーシックなiPadすら買えます

上記でも述べた通り、本体の質感は決して高いとはいえないこともあり、購入する前には最後の最後まで割高感を感じてしまったのも事実です。

ただそれでも「A4サイズの電子ノート」という存在は他と比べることが難しく、唯一無二の価値をもっているのも事実。どうしてもニッチな製品なので価格は高めになってしまいますが、「クアデルノがいい」と感じたら購入しても後悔することはないはずです。

付属のスタイラスは持ちにくいのでLAMYのコラボ品を使うほうがいい

クアデルノにはスタイラスが付属していますが鉛筆ほどの太さしかないため、人によっては細くて持ちにくい場合も。そんなときは、クアデルノとLAMYとコラボしたスタイラスが発売されているのでそちらを購入するのがおすすめです。

ベースとなっているのはLAMY アルスターという筆記具なので、持ちやすさなどは折り紙付き。サイドボタンは小さくなりますが、ふとしたときに間違えて押してしまうことがなくなり快適です。

ボクも最初は純正のスタイラスで大丈夫だろうと思っていましたが、ものの数日であきらめてLAMYコラボのスタイラスに移行しています。

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富士通 クアデルノ(Gen.2)はこんな人におすすめ

  • 手書き派だがデジタルツールの魅力を感じている
  • タブレット+スタイラスの書き心地に不満がある
  • 大きい紙で自由にアイデアを広げたい
  • たくさんの紙を持ち運ぶのに疲れた
  • クアデルノに魅力を感じてしまった

クアデルノは、手書きで思考整理をより効率的・効果的にしたい人におすすめです。

手書きのノートに置き換えても謙遜のない軽さや書き心地は、電子ノートに対して懸念を持っている人でも納得のクオリティです。またペーパーレス印刷を活かし、デジタルで入力して手書きで推敲なんて使い方にも最適です。

一般的なA5サイズのみならずA4サイズもラインナップされているので、「紙はA5だと小さいよね……」と思っている人には外せない端末です。

また、クアデルノは他の製品とは全く毛色の異なる独特なもの。A5サイズは50,000円、A4サイズは70,000円とかなり高価ですが、魅力を感じているなら購入しても後悔はないと断言できます。

なので、もし本を読んだりメールを確認したりと「マルチな使い方もできたらいいな」と考えている場合は、クアデルノではなくHUAWEI MatePad Paperを選ぶほうがいいでしょう。

まとめ:紙のノートが進化した最高の”純”電子ノート

クアデルノ(Gen.2)は、紙のノートが進化した最高の”純”電子ノート。

アナログの紙のもつ「書けば書くほど紙がたまる」「メモやノートを分けて持ち運びたいけど重くてかさばる」「ずいぶん前に書いたメモがどこにあるかわからない」といった弱点をなくせるのは他の電子ノートでも同じですが、クアデルノはその全ての行為が洗練されて直感的にできるようになっています。

その上で紙のノートと比べても謙遜ない軽さや書き心地を実現していたり、あたかも紙に印刷するようなシームレスさでペーパーレス印刷ができたりと、他の電子ノートにはない魅力もしっかりと備えています。

紙のようなことができる製品は多々ありますが、クアデルノは紙が正当進化したという表現が正しいような、不思議な製品です。

クアデルノはそれなりに高価なアイテムですが、その分のメリットは十分に享受できているかなと感じます。特にMatePad Paperでは厳しかった物理的なサイズの問題を全く感じずにいられるのはとても幸せです。

もし魅力を感じていながらもその価格が気になってしまっている方がいれば、ぜひ購入してもらいたいと思う一品。家電量販店では定価かつポイント還元率が低めなので、少しでもオトクに購入するなら、定価より1割ほど安く購入できるAmazonがおすすめです。

以上、カクタケイ(@kakutakei)でした。

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