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【CIO 柔らかいシリコンケーブルレビュー】まったく絡まらない最強の充電用ケーブル

4.5
スマホ・タブレット関連

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

スマホを充電する際に必ずお世話になるのがケーブル。ワイヤレス充電という選択肢もありますが、充電スピードや出先への持ち運びのことを考えると、まだまだ有線での充電が主流です。

カクタケイ
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ボクもワイヤレス充電対応のiPhone 14 ProPixel 7などを使っていますが、どちらも有線で充電するようにしています。

とはいえ、有線での充電はケーブルが絡まってイライラしたり、使っているうちに断線して充電が途切れるようになってしまったりと、気になるところがあるのも事実。

その不満を解決すべく、CIOの柔らかいシリコンケーブルを導入しました。

CIO 柔らかいシリコンケーブルは、シリコンを使うことで一般的なケーブルより柔らかく絡まりにくくした製品。

絡まりにくさを活かして、普段から持ち運び用として使うのにも最適。最大3Aでの高速充電(USB PowerDelivery)にも対応しているので、充電用ケーブルとしては決定版と言えるほど秀逸さです。

しかも柔らかいだけではなく、30,000回の折り曲げテストにも耐えられる耐久性。断線の心配もほぼありません。

ただしデータ転送速度が遅いので、4K動画などをカメラやスマホからパソコンに送ったりといった使い方には不向き。充電用のケーブルとして割り切って使うのがおすすめです。

というわけで今回は、CIO 柔らかいシリコンケーブルのメリットやデメリットについて、実際に使った視点で紹介します。

カクタケイ
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競合のAnker PowerLineⅢ Flowとの比較や、おすすめの充電器も紹介しています。ぜひ最後まで読んでみてください。

メリット
  • キツめに縛っても絡まらないので家でも持ち運びでも使いやすい
  • 仕様の組み合わせが豊富で選びやすい
  • USB PDやiPhoneの高速充電に対応
デメリット
  • 秒間60MBの低速なデータ転送速度
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CIO 柔らかいシリコンケーブルの外観・仕様

さっそくCIO 柔らかいシリコンケーブルを開封していきます。

今回購入したのは、USB-A to C 1.0mと、USB-C to Lightning 1.0mの2本です。

CIO
柔らかいシリコンケーブル
長さ1.0m・2.0m
ケーブルの種類USB-A to USB-C
USB-A to Lightning
USB-C to USB-C
USB-C to Lightning
規格USB2.0
最大480Mbps
ホワイト
パープル
ピンク
ブラック
グレー
価格(USB-C)1.0m:〜1,716円
2.0m:〜2,024円
価格(Lightning)1.0m:〜2,134円
2.0m:〜2,310円
出典:CIO公式サイトより

パッケージからどちらも出してみました。入っているのはケーブル本体とケーブルバンド、簡単な説明書の3点です。

ちなみにケーブルバンドはロゴ入りのベルクロタイプです。

ケーブルを解いてみました。

0の形に丸めていたのにも関わらず、ケーブルバンドを外しただけでこのとおり。折り目のつき方が弱く、この時点ですでに柔らかいシリコンケーブルの実力を信用できます。

表面はマットな加工になっているので、カメラのピントがなかなか合わない。

ケーブルの被覆を確認。かなりサラサラスベスベ系のタッチで、手で触っても不思議とまとわりつくような感じなどもありません。

白だと汚れやヘタリが目立ちそうですが、ナイロンメッシュとは違い、うすめた中性洗剤でキレイに汚れを落として使えるのは嬉しいですね。

端子部分を拡大。両端ともCIOのロゴ入りなだけのシンプルさで、端子部分の径は少し大きめかも。

CASEFINITE THE FROST AIRをつけたiPhone 14 Proでテスト。かなりギリギリですが接続できました。

ケース付きのiPhoneで試してみたところ、ケースによっては結構ギリギリかも。

端子部分の穴が広めにとってあるものなら大丈夫だと思いますが、まれにあるギリギリサイズのものだと物によってはNGかもしれません。

CIO 柔らかいシリコンケーブルのメリット

つづいて、実際にCIO 柔らかいシリコンケーブルを使ってみて感じたメリットについて紹介します。

キツめに縛っても絡まらないので家でも持ち運びでも使いやすい

これだけコンパクトに縛っても、解いた時にはわずかなクセが残るだけで済む

CIO 柔らかいシリコンケーブルの1番のメリットはやはり、全くと言っていいほど絡まらないこと。

ぐるぐると小さく巻いても問題なく、多少の巻きグセはつくものの絡まらずにサッとほどけます。

キツめに縛っても大丈夫なので、くるくると束ねてバッグの中に入れて持ち運ぶのに最適です。

カクタケイ
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バッグから取り出したら絡まってて使いづらい……なんてことがないんです。

柔らかいので耐久性が不安ですが、30,000回の折り曲げテストをクリアしているので、断線の心配はほとんどなし。CIOは大阪にある日本のメーカーということも考えると、安心して使えますね。

カクタケイ
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シリコンでできているのに耐久性はバツグン!柔らかいからといって不安になる必要はまったくありません。

仕様の組み合わせが豊富で選びやすい

CIO 柔らかいシリコンケーブルは仕様の組み合わせが豊富なので、自分にぴったりのケーブルが必ず見つかります。

端子はUSB-AUSB-Cのどちらかを選択。使っているモバイルバッテリーや充電器に合わせてチョイス。ちなみに、今からあたらしくそろえるならUSB-Cを選ぶのがベストです。

長さも、「持ち運びやすい1.0m」「ベッドや部屋などで使いやすい2.0m」の好きな方を選べます。

カクタケイ
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Androidスマホの人はUSB-Cを、iPhoneの人はLightningを選べばOK!

Amazonにて。5色のラインナップから好きな色を選べる。

色も使っているものに合わせて選べる5色をラインナップ。

シンプルで使いやすいブラック・ホワイト以外に、iPhoneやGalaxyなどの売れ筋スマホに合わせたピンク・パープル・グレーなどが用意されています。

使っているスマホやモバイルバッテリーと組み合わせたり、今年のイメージカラーなどと合わせて使うのがおすすめです。

カクタケイ
カクタケイ

CIOの充電器やモバイルバッテリーと色を合わせられればいいんですが、残念ながらラインナップには同色のものがなかったのが残念です。

USB PDやiPhoneの高速充電に対応

CIO 柔らかいシリコンケーブル最大3Aの高速充電(USB PD)に対応。タブレットやモバイルバッテリーのような大容量のものでもスピーディに充電できるんです。

もちろんLightningもしっかりとAppleの認証「Made for iPhone」を取得しているので、安心して高速充電が可能です。

さらにUSB-C to USB-Cのケーブルのみ最大100Wまで耐えられるので、MacBookSurfaceなどのノートパソコンも最高効率で充電することも可能。クラムシェルモードでノートパソコンを活用している人にとってはこれ以上ない使い勝手のケーブルです。

カクタケイ
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USB-C to USB-Cは規格上、高速充電非対応のものは存在しませんが、「対応」と書いてあると安心して使えますよね。

CIO 柔らかいシリコンケーブルのデメリット

続いて、CIO 柔らかいシリコンケーブルの気になったデメリットが1点だけあったので紹介します。

秒間60MBの低速なデータ転送速度

CIO 柔らかいシリコンケーブルの規格はUSB2.0。データ転送速度は480Mbps(秒間60MB)までと低速なので、4K動画などの容量の大きいデータ転送には向いていません。

まったく使えないというわけではなく、時間をかければ転送できますが、それなら最初からデータ転送の速いケーブルを買っておくのが無難です。

カクタケイ
カクタケイ

Lightningは規格上USB2.0のものしかありませんが、USB-CケーブルでUSB2.0だとちょっと残念。

もしUSB-Cケーブルでデータ転送でも使うことがあるなら、同社のUSB3.1 Gen2に対応したケーブルがおすすめです。

競合のAnker PowerLine Ⅲ Flowと比較

CIOとAnkerのケーブルを同じように並べてみたが、Ankerのほうが短い。

CIO 柔らかいシリコンケーブルには、競合するライバル、Anker PowerLine Ⅲ Flowという製品があるので、比較してみました。

結論としてはどちらも価格・仕様などがほとんど同じなので、使いたい色や端子で選べばOKという結論になりました。

CIO
柔らかいシリコンケーブル
Anker
PowerLine Ⅲ Flow
長さ1.0m・2.0m0.9m・1.8m
ケーブルの種類USB-A to USB-C
USB-A to Lightning
USB-C to USB-C
USB-C to Lightning
USB-C to USB-C
USB-C to Lightning
規格USB2.0
最大480Mbps
USB2.0
最大480Mbps
折り曲げテスト回数30,000回25,000回
ホワイト
パープル
ピンク
ブラック
グレー
ミッドナイトブラック
ミントグリーン
クラウドホワイト
コーラルピンク
ラベンダーグレー
アイスブルー
レモンイエロー
価格(USB-C)1.0m:〜1,716円
2.0m:〜2,024円
0.9m:1,790円〜
1.8m:1,890円〜
価格(Lightning)1.0m:〜2,134円
2.0m:〜2,310円
0.9m:2,190円〜
1.8m:2,290円〜
出典:各社公式サイトより。優れている部分は太字にしています。

どちらも1m・2m前後のケーブル長だったり、カラーラインナップが豊富だったりと、普段使いする上で差が出る部分はほとんどありません。

カクタケイ
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折り曲げテストの回数もCIOが30,000回、Ankerが25,000回と差はありますが、実用面で大きな差は出てきません。

ただし明確に異なるのは、CIOの柔らかいシリコンケーブルのみUSB-Aにも対応していること。

今使っている充電器やモバイルバッテリーがUSB-Aだったり、パソコンとスマホなどのちょっとしたデータ転送にも使うという場合は、CIOのケーブルを選ぶべきですね。

逆に、上記のような理由がなければ、どちらの製品を選んでも大丈夫。

「ちょっと長いからCIOの方がいい!」「ラベンダーグレーが可愛いからAnker!」と、色や長さなどで気楽に決めればOKです。

ちなみに、どちらのケーブルにも付属品としてケーブルバンドがついてきます。CIOはベルクロタイプ、Ankerはシリコンバンドです。

どちらも持ち運び時に便利に使っていますが、個人的にはCIOのほうがおすすめ。

CIOのベルクロタイプはバッグのなかでもしっかりと束ねたままでしたが、Ankerのシリコンバンドは止める部分が弱いため、バッグの中でほどけてしまうことがありました。

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