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【Surface Laptop Go サンド レビュー】ライトユーザーにピッタリな洗練されたノートパソコン

4.0
PC環境

2022年6月、ついに新型のSurface Laptop Go 2が発売されました。

基本的なデザインや仕様は初代と大きく変わらず、CPUのスペックアップが図られたブラッシュアップモデルです。

この記事では初代モデルでの使い勝手やバッテリーライフについて解説していますが、新型ともほとんど変わらないものなので、参考にしていただければ幸いです。

「MacBookが欲しい!」と思いつつも、仕事でどうしてもWindowsが必要。

そんなことから、しばらく前にSurface Laptop Goを購入しました。

カクタケイ
カクタケイ

アルミを多用したデザインや、Windows OSを作るMicrosoftが開発した立ち位置は、MacBookととても似ています。

優れたデザイン、実売10万円以下、最大13時間持続するバッテリー、必要十分な性能。

スペックだけ見たコストパフォーマンスの良さから購入しましたが、実際に使ってみると、まさかのバッテリーが意外と持たないことに気付きました。

結果的にMacBook Pro 13インチを購入し移行しましたが、バッテリーさえ持てば十分使えるノートパソコンでした。

今回は、実際にSurface Laptop Goを使って感じた事を、ありのままにまとめています。

カクタケイ
カクタケイ

このパソコンがあるからMacBookに移行できたってのもあったりします。

良い点・メリット
  • キーボードが使いやすい
  • USB-Cからも充電できる
気になる点・デメリット
  • バッテリーが4時間ほどしか持たない
  • マシンパワーは必要十分レベル
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Surface Laptop Goとは

Surface Laptop Goは、Microsoftが販売するエントリー向けノートパソコンです。

とはいえ、アルミを一部に用いた筐体やタッチパネル液晶の搭載、Microsoft Officeの標準搭載などもあり、エントリー向けながらも少々高めの価格設定になっています。

高級感とブランド力を重視した立ち位置で、所有する満足感も満たしてくれる製品です。

カクタケイ
カクタケイ

洗練されたデザインが魅力の製品です。

ボクが購入したスペック

ボクが購入したのは、ストレージ容量が256GBの最上位モデルです。

クラウドで容量をセーブしながら使う予定でしたが、ストレージ容量が多い方が安心なので、256GBのモデルを選びました。

カラーサンドストーン
(アイスブルー・プラチナもあり)
ディスプレイ12.4インチ
1,536 x 1,024ピクセル
10点マルチタッチ
プロセッサ第10世代 Intel Core i5 プロセッサ – 1035G1
バッテリー駆動時間通常のデバイス使用で最大 13 時間
メモリ8GB
(4GBのモデルもあり)
ストレージ256GB SSD
(64GB eMMC・128GB SSDのモデルもあり)
サイズと重量高さ:15.69mm
幅:278.18mm
奥行き:205.67mm
重量:1,110g
Microsoft公式サイト「Surface Laptop Go – 技術仕様」より抜粋

ちなみに、間違っても64GBストレージ・メモリ4GBのモデルは購入しないようにしましょう。

ストレージ・メモリともに不足気味で、動作のカクつきや、保存容量不足などの不満が出る可能性が高いです。

2022年6月15日追記:Surface Laptop Go 2が発売されました

Surface Laptop Go 2 Microsoft公式サイトより引用

2022年6月、待望のSurface Laptop Go 2が発売されました。

基本的なデザインは踏襲され、変更があったのは内部のCPUやカラーリングです。

変更点は以下の通りです。太字になった部分が変更された箇所です。

Surface Laptop GoSurface Laptop Go 2
カラーリングプラチナ
アイスブルー
サンドストーン
プラチナ
アイスブルー
サンドストーン
セージ
CPU第10世代
Intel Core i5-1035G1
第11世代
Intel Core i5-1135G7
ストレージ/メモリ64GB/4GB
128GB/8GB
256GB/8GB
128GB/4GB
128GB/8GB
256GB/8GB
バッテリー駆動時間13時間13.5時間
Surface Laptop Go 2 Microsoft公式サイトより引用

CPUと最下位モデルのストレージがアップグレードされたというのが大きなポイント。

また、セージと呼ばれるアーミーグリーンのような色が追加されています。

「Surface Laptop Go 2を発表」Microsoft公式サイト Japan Windows Blogより引用

性能が順当にアップグレードされているので、今から購入するなら新型のSurface Laptop Go 2一択です。

ただ、バッテリー駆動時間が0.5時間しか伸びていないのが少し気になるポイント。

実際の駆動時間は、旧型のSurface Laptop Goと大きく変わらない可能性が高いです。

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Surface Laptop Goのフォトレビュー

それでは、実際にSurface Laptop Goを見ていきます。

選んだのはサンドストーンという、ピンクとベージュが合わさったようなカラーです。

サラッとしたマット仕上げになっており、色味と合わさって上品な印象です。

天面とキーボード面にはアルミが用いられており、エントリー向けとは思えない品質をしています。

他のSurfaceシリーズとそろえたデザインになっているので、エントリーといえども所有感は満たせるデザインです。

天面のMicrosoftロゴは、鏡面仕上げになっています。

左側面にはUSB端子が2つ(USB-Aが1つ、USB-Cが1つ)、3.5mmヘッドフォンジャックが搭載されています。

右側面にはSurfaceコネクタと呼ばれる、充電用の専用端子が搭載されています。

端子が少ないので、USBハブを用いたり、Bluetoothの活用は必須になってきます。

わずかに手前に向けて薄くなっているクサビ形のデザインで、軽快さを感じさせてくれます。

天板や側面などはほとんどフラットになっています。

上位のSurface Laptop 4などは底面もアルミを用いていますが、Surface Laptop Goの底面は樹脂製になっています。

底面の樹脂とすべり止めのゴムはボディカラーに合わせてあるので、コストカットしつつもしっかり凝っているなぁと感心します。

Surface Laptop Goには、開くためのくぼみなどはありません。

モニター側とキーボード側にわずかな段差があるので、そこに指をひっかけるイメージです。

カクタケイ
カクタケイ

デザイン的にはオシャレですが、少し使いにくいかも。

Surface Laptop Goを開きました。

ディスプレイが一般的な16:9の横長ではなく、3:2のスクエア寄りの比率なのが良くわかります。

ディスプレイの上部にはカメラやセンサーが内蔵されています。

Web会議などにも使える品質のカメラなのが嬉しいですね。

モニターは10点マルチタッチに対応しているフルフラット液晶です。

カメラやベゼルの段差がないので、とてもスッキリとした印象です。

表面はツヤツヤなので、映り込みは強めです。

タッチパネル液晶が汚れや反射が気になる人は、アンチグレアフィルムを張り付けると解決します。

ディスプレイに近寄ってみると、アイコンのギザギザが見えるのに気づきます。

ですが、かなり近寄らないとギザギザに見えないので、エントリー向けノートパソコンの中でも良いディスプレイです。

キーボードは一般的なJISキー配列ですが、エンターキーの幅が細めになっています。

最上段はファンクションキーとショートカットキーを兼ねている仕様です。

電源ボタンは最上段右側2番目で、指紋認証も兼ねています。

キーボード上に電源ボタンがあるので、タイピング中に押し間違えないよう、硬めのボタンになっているのに驚きました。

カクタケイ
カクタケイ

ノートパソコンなのにDeleteキーが実装されていることにも驚きました。

キーボードは、バックライトがないシンプルなタイプです。

サラッとしたタッチ感で、多少汗ばんだ手でタイピングしても、いやな感触などはありませんでした。

タッチパッドは比率的に小さめに見えますが、十分実用的な大きさです。

サラッとした触り心地で、滑らかにカーソルを動かせます。

Surface Laptop Goはファンが搭載されており、排気口はモニターヒンジの裏側に隠されています。

吸気はキーボード面のスキマから行いますが、手を当てていても吸われる感じはほとんどありませんでした。

カクタケイ
カクタケイ

エントリー向けながらも、使いやすさやデザインにこだわって作っているなと感じます。