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PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Fold レビュー:薄い+軽い+MagSafe=最高!アラミド繊維がオシャレなケース

5.0
スマホ・タブレット関連

  • PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldのカッコよさ
  • 実際に使って感じたメリット・デメリット

こんにちは、けいたろー通信のカクタケイ(@kakutakei)です。

Pixel FoldにGoogle純正のケースをつけて使っているんですが、フォルダブルスマホだからなのかとにかく分厚くて持ちづらくなってしまい、使いにくさを感じてます。

そこでケースを色々と探していたのですが、ニッチなスマホゆえにケースの取り扱いがほとんどなく、どうしたもんかと悩んでいました。

カクタケイ
カクタケイ

ケースなしでも300g弱と重いのに、さらに厚くて重くなってしまうと持つのが大変なんですよね……。

そこで、その悩みを解決するためにピッタリなケース、PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldを導入しました。

PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldにしてからというものの、まるでケースをつけていないかのような薄さ・軽さになって持ちやすくなり、使い勝手が大きく改善。

今まで使っていたケースはなんだったのかと感じるほど快適になりました。

機能的な面ではもちろん満足していますが、アラミド繊維特有のクールでかっこいいデザインがこれまたオシャレなんです。

この記事ではPITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldの特徴や使用感について、詳しくレビューしていきます。

製品評価
BAD
1
2
3
4
5
GOOD
メリット
デメリット
  • ケースを取り付けていないような装着感
  • 特徴的な浮織デザインがカッコイイ
  • MagSafeアクセサリーに対応している
  • 高級感のある上質な手触り
  • 外部カバーディスプレイ側のケースがたわむことも
PITAKA
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この記事はPITAKA様に製品を提供いただき作成していますが、記事内容に関しての指示はなく、筆者が感じたことを率直にお伝えしていることを約束いたします。

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PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldの特徴・仕様

PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldはアラミド繊維を用いた薄型・軽量なスマホケース。

アラミド繊維って?

鋼材の5倍の強度と1/5の軽さを実現している化学繊維。身近なものではスマホケースや自転車のタイヤ、縁遠いところではNASAの火星無人探査機にも使われています。

厚さは1mmほど、重さは20gちょっとしかなく、Pixel Foldの重さ・厚さを増やすことなくガッチリと保護できるのが特徴です。

商品名PITAKA MagEZ Case 3 for Google Pixel Fold
厚み0.95 〜 1 mm
重さ21.5 g
素材アラミド繊維
浮織™
バリエーション600D 黒/グレーツイル柄
600D オーバーチュア
600D ラプソディ
出典:PITAKA公式サイト

PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldの外観

PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldの箱は、Pixel Foldとほぼ同じフットプリントのコンパクトなものです。

パッケージ方法はフォルダブルのPixel Foldを意識した、観音開きの独特なもの。

普段はパッケージの開封方法については触れないんですが、今回はいい意味でビックリしたので紹介しました。

カクタケイ
カクタケイ

開封している時にワクワクしたのは久しぶりです。

内容物はケース本体と説明書のみでした。

内容物
  • ケース本体(表・裏 各1パーツずつ)
  • クイックスタートガイド(多言語版)

クイックスタートガイドは英語・中国語の文章に加えて、イラストで記されているものでした。

イラストを見ていけば難なく装着できるので、説明書が読めなくても全く問題ありませんでした。

今回紹介するのは「600D オーバーチュア」というモデル。

緑と赤の縦糸で模様が作られており、シンプルながらも飽きのこないデザインに仕上げられています。

カクタケイ
カクタケイ

他にも黒単色と、600D ラプソディと呼ばれる模様もラインナップされています。

カメラ側のケースにはMagSafeアクセサリー用のリングを埋め込んでおり、非対応のPixel FoldでもMagSafeアクセサリーを使えます。

ケースとPixel Foldを取り付けるには、ヒンジ付近についている粘着テープを使う必要アリ。

アラミド繊維自体に強度があるのでテープなしでも十分ガッチリとフィットしますが、万が一ケースが外れてPixel Foldが落下してしまうと修理代がとんでもないことになるので、しっかり取り付けておくのが吉。

カクタケイ
カクタケイ

内側ディスプレイの修理代は約15万円なので、念には念を入れておきましょう。

というわけで取り付けました。

フィット感は上々で、外部カバーディスプレイ側もカメラ側も寸分の狂いもなくピッタリ取り付けできました。

先述の粘着テープも活用していることもあり、ブレなく安定して取り付けられています

このケースにはどうやら個体差があるようで、Twitterなどでは「閉じた時にすこし干渉した」といった情報もありました。

スピーカーやボタンなどの開口部はまったく干渉することもなく開けられていました。

加工が難しいはずのアラミド繊維をどうやったらこの精度で加工できるのか、割と不思議です。PITAKAの技術力はすごい。

干渉しがちなUSB-Cポート付近も全く問題なし。

Pixel Foldを有線で充電する場合でも、よほど太いケーブル出なければ問題なさそうでした。

カクタケイ
カクタケイ

手持ちのUSBCケーブルで色々と試してみましたが、干渉してさせなかったものはありませんでした。

カメラの保護もケース側が1mmほど高くなっており、背面を下向きに机に置いても大丈夫。素材は明言されていませんが、触った限りではとても強固なので削れたり割れたりといったことはなさそうです。

ボクのPixel Foldはポーセリンなんですが、カメラバーの色が黒系のケースには合わないかなと思っていましたが、オーバーチュア色味のおかげもありいい感じに馴染んでいました。

唯一このケースで気をつけないといけないのがヒンジ部分。剥き出しタイプなのでこちら側に何かぶつけたりしないように注意が必要です。

外部カバーディスプレイ側のケースはディスプレイの表示領域とほぼ同じ。

ガラスフィルムによっては干渉してしまう可能性がありますが、ボクも使っているGoogle ストアで売られているガラスは、ギリギリですが干渉しませんでした。

カクタケイ
カクタケイ

これは相性もあるとおもうので、気になるなら外部カバー側は保護フィルムにしておいたほうがいいかも。

内側ディスプレイ側も確認しましたが、こちらは表示領域にかぶさることは全くありません。

フチ付近はディスプレイ部分よりわずかに高くなっていますが、開閉時などに指で押してしまってもケースが外れることはなさそうです。

カクタケイ
カクタケイ

ヒンジ部分の粘着テープが取り付けられていないと、ここで指がかかって外れてしまうのかもしれませんね。

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PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldのメリット

PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldのメリットを4つ紹介します。

ケースを取り付けていないような装着感

外側保護ガラスやケースをつけても314gで収まるのはうれしい。

PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldを使っていて何より気に入っているのは、その薄さと軽さ。

このケースや保護ガラスをつけた万全の状態でも314gにしかならず、もとから重いPixel Foldにとってはなにもつけていないかのように感じるほどです。

側面の指紋認証や外部カバーディスプレイの縁なども低いので、操作時に指が引っかかってうまくスワイプできないなんてこともありません。純粋にケースとしての使い心地もGood

おかげで基本的にはスマホにケースをつけたくない派の自分でもすんなり馴染めました。

カクタケイ
カクタケイ

アラミド繊維の強さと軽さは、もとから重いスマホにとっては最適とも言える相性ですね!

特徴的な浮織デザインがカッコイイ

PITAKA MagEZ Case 3 for Pixel Foldはアラミド繊維の織り方を工夫することで、特徴的な「浮織(Fusion Waving)™️」と呼ばれる模様を表現。これがまたカッコイイんですよね。

あくまで背面側のみなんですが、内側のディスプレイを開いて使っている時にもフレームのところでチラッと見えてテンションが上がるんですよね。

カクタケイ
カクタケイ

アラミド素材を用いた”本物”だからこその質感が魅力です!

PITAKA MagEZ Case 3 新春兎 柄
PITAKA MagEZ Case 3 iPhone 14 Pro用 新春兎柄。どうやって表現したのか不思議でしょうがない。

余談ですが、ケースに用意されているオーバーチュアやラプソディといった柄以外に、「ChromaCarbon」という独創的なApple Watchバンドや、「Weaving+」という限定版シリーズでさらに難しい模様にもチャレンジ。

アラミド繊維のケースを2015年から作り続けているだけあって、その技術力の高さには驚かされますね。